NTE キャラクター一覧|属性・役割・追加時期まとめ

「NTEのキャラって、結局いま何人いるの?」。そう思って攻略サイトを何か所か開くと、18人、20人、24人とサイトごとに人数が違っていた。どれかが間違っているわけではありません。更新した時期がそれぞれ違うだけなのだ。

Neverness to Everness(略称NTE、通称ネバエバ)は2026年4月29日にグローバル版がリリースされ、その後もアップデートのたびにキャラが加わってきました。古い一覧を見たまま「このキャラはまだいない」と思い込み、ガチャ石の使い道を間違えてしまう。そんな失敗が実際に起こりやすい状況です。

そこで本記事では、NTE キャラクター一覧を属性・弧盤適応・戦闘役割の3つの軸で整理し直しました。あわせて、情報源によって食い違っている点や確認できなかった点もはっきり書いています。「わからないことはわからない」と書いてあるほうが、結果的に読者の役に立つと考えたからです。

先に結論

  • グローバル版1.0のプレイアブルキャラは、主人公の「零」を含めて15人前後と紹介されている
  • その後のアップデートで潯(ほとり)などが加わり、本記事執筆時点で海外の攻略データベースには20〜24人が載っている
  • キャラ選びでは「属性」より先に「戦闘役割」を見ると、パーティが組みやすい

まずは基礎用語を押さえておきましょう。ここを読んでおくと、一覧表の見え方がかなり変わってきます。

目次

NTE キャラクター一覧を読む前に知っておきたい4つの評価軸

NTEのキャラ紹介には、属性や弧盤など独特の言葉がいくつも出てきます。初見だと戸惑うかもしれませんが、整理すれば4つしかありません。ひとつずつ短く見ていきます。

属性:攻撃の「色」

属性は、キャラが与えるダメージの種類のことです。本記事執筆時点の攻略メディアの一覧では、霊・呪・魂・相・光などの属性が確認できます。属性がこれで全部かどうかは公式資料で確かめられていないため、ここでは「要確認」としておく。

敵との相性や、同じ属性で揃えたときの効果に関わる要素だと考えておけば、序盤は困りません。

弧盤適応:育成システムとの相性

弧盤(こばん)適応は、キャラごとに決まっている育成系統の分類です。攻略メディアでは固体・液体・気体・プラズマ・集合といった区分が使われています。物質の状態になぞらえたネーミングで、覚えやすいのが嬉しい。

なお、弧盤の細かい仕組みはバージョンによって説明が変わる可能性があります。育成素材を集める前に、ゲーム内のヘルプも一度見ておくと安心でしょう。

戦闘役割:パーティでの仕事

キャラ選びでいちばん実用的なのがこの項目です。主な役割は次のとおり。

  • メイン攻撃力:場に長く出て、ダメージの中心を担う
  • 瞬間火力:短時間に大きなダメージを出す(いわゆるバースト)
  • ダメージ出力バフ:味方の与ダメージを底上げする
  • コントロール:敵の動きを止めたりまとめたりする
  • 継続ダメージ・追加攻撃:時間経過や条件達成で追撃を入れる
  • 治療:味方を回復する

ランク:S級とA級

キャラにはSランクとAランクがあります。海外の攻略サイトGame8では、ミント、エドガー(Edgar)、アドラー(Adler)、ハニエル(Haniel)、スキア(Skia)、アウレリア(Aurelia)がAランクに分類されていました。Aランクだから弱い、という単純な話ではありません。編成によってはSランクより長く活躍することもあります。

NTE キャラクター一覧【属性別・役割つき】

ここからが本題です。属性と役割を攻略メディアで確認できたキャラは、属性ごとに分けて紹介します。ラベルの意味は次のとおりで、記事の最後まで同じ意味で使います。

実装済み
追加予定・告知
詳細要確認

キャラ 属性 弧盤適応 戦闘役割
ミント 霊 液体 メイン攻撃力
ナナリ 霊 プラズマ メイン攻撃力/追加攻撃
九原 霊 固体 瞬間火力/コントロール
早霧 呪 気体 ダメージ出力バフ/コントロール
白蔵 呪 集合 メイン攻撃力/継続ダメージ
ハソール 相 プラズマ 瞬間火力
潯(ほとり) 光 固体 瞬間火力/ダメージ出力バフ

この表は、本記事執筆時点で国内の攻略メディアの属性別一覧から確認できた内容です。属性や役割は今後の調整で見直される可能性もあるため、目安として使ってください。

主人公

異能者・零(Zero)実装済み

プレイヤーの分身となる主人公で、海外のガイドでも1.0の初期キャラに数えられています。属性や役割の細かい仕様は資料によって書き方が違ったので、ここでは断定しません。ストーリーを進めると自然にパーティに入るため、最初の育成先として迷ったときの受け皿になってくれる存在です。

霊属性のキャラ

本記事執筆時点で、確認できた中では霊属性のキャラがいちばん多くなっています。火力役が揃っているので、序盤から編成の中心にしやすい属性だ。

ミント 実装済み

液体適応のメイン攻撃力役で、ランクはAに分類されています。声優は鬼頭明里さんと紹介されていました。Aランクのアタッカーは凸(同じキャラを重ねて強化すること)を進めやすいので、無課金や微課金のプレイヤーほど頼りになるタイプかもしれません。

ナナリ 実装済み

プラズマ適応で、メイン火力と追加攻撃を兼ねるキャラです。CVは竹達彩奈さん。自分の攻撃に合わせて追撃が入るので、操作が忙しすぎず、それでいて手数が多い。こうした「触っていて気持ちいい」作りに惹かれて推しにした、という声もよく見かけます。

九原 実装済み

固体適応で、瞬間火力とコントロールを両立します。敵を足止めした隙に大技を叩き込める、攻防一体のキャラです。読み方は資料によって表記が揺れていたため、ゲーム内の表示を優先してください。

呪属性のキャラ

霊属性が「自分で殴る」キャラ中心なのに対し、呪属性はサポートや継続ダメージといった、じわじわ効いてくる役割が目立ちます。

早霧(さきり)実装済み

気体適応で、味方の与ダメージを上げるバフと、敵のコントロールを担当します。アタッカーを1人育てたあとに「次は誰を育てよう」と迷ったら、まず候補に入れたいキャラです。

白蔵 実装済み

集合適応のメイン火力で、継続ダメージを得意とします。一撃の大きさよりも、時間をかけて削りきるタイプといえるでしょう。HPの多いボス戦で本領を発揮するはずです。

相属性・光属性のキャラ

ハソール(Hathor)実装済み

相属性でプラズマ適応、役割は瞬間火力です。確認できた範囲では相属性はハソールだけでした。今後この属性のキャラが増えたときに、評価が大きく変わる可能性を持ったキャラでもあります。

潯(ほとり/Hotori)実装済み

光属性・固体適応で、瞬間火力とダメージ出力バフを1人でこなします。海外のメディアでは「2026年5月13日に登場予定」と報じられていた、リリース後最初の注目キャラでした。攻撃しながら味方も強化できるので、どんな編成にも組み込みやすいのが魅力です。

属性・役割が未確認のキャラ

海外の攻略データベースには載っているものの、国内メディアで属性や役割まで確認できなかったキャラもいます。下の表では英語名と、確認できた範囲の日本語表記を並べました。

英語表記 日本語表記 状態
Chiz ちぃちゃん 詳細要確認
Fadia ファルディーヤ 詳細要確認
Daffodill ダフォディール 詳細要確認
Adler / Edgar / Haniel / Skia / Aurelia ゲーム内表記を要確認 詳細要確認
Zankou ゲーム内表記を要確認 詳細要確認

Adlerほか5人はAランクと分類されていますが、カタカナ表記は公式の日本語表示で確かめられませんでした。誤った名前を広めないよう、あえて英語表記のままにしています。

バージョン別に見るNTEの追加キャラと今後の予定

冒頭で触れた「サイトによって人数が違う」問題の原因は、まさにここにあります。時系列に並べると、ぐっと見通しがよくなるはずだ。

注意

以下の日程は海外メディアの報道をもとにしたもので、本記事執筆時点の情報です。延期や変更もありうるため、最終的には公式のお知らせやゲーム内の告知で確認してください。

時期 内容 状態
2026年4月29日(1.0) グローバル版リリース。零を含む15人前後でスタート 実装済み
2026年5月13日 潯(ほとり)登場と報道 実装済み
バージョン1.1 ラクリモサ(Lacrimosa)、カオス(Chaos)が予定と報道 詳細要確認
2026年7月10日ごろ 真紅(Shinku)登場見込みと報道 詳細要確認
バージョン1.3 リンコ(Linko)追加予定と報道 追加予定・告知
時期未定 アカネ(Akane Rin)、アルファード(Alphard)、ブラックバード(Blackbird)、イロヒ(Iroi)、ニーシャなどの名前が挙がっている 追加予定・告知

ひとつ補足があります。海外のデータベースPrydwenには、Akane Rin、Blackbird、Iroi、Linko、Shinkuなどがすでに掲載されていました。本記事執筆時点で、このうち何人かは実装済みになっている可能性が高いと考えています。ただ、個別の実装日までは確認できなかったため、表では「要確認」「予定」のままにしました。

一方で、ラクリモサについては「次の2人は日付がまだわからない」と報じるメディアもありました。情報が出そろうまでは、こうした未実装キャラを狙ってガチャ石を貯めるかどうか、慎重に考えたいところです。

役割で選ぶNTEキャラ:編成の考え方と失敗例

一覧を眺めるだけでは、「で、誰を使えばいいの?」という疑問は残ります。ここでは一歩踏み込んで、役割をもとにしたパーティの組み方を考えてみましょう。

基本の形は「火力1+支援1+自由枠」

アクションRPGの多くと同じく、NTEでもダメージを出す役と、それを支える役を分けるのが基本です。具体例をひとつ挙げると、メイン火力のミントやナナリに、バフ役の早霧を組み合わせる形。早霧はコントロールも持っているので、敵の攻撃を受けにくくなる効果まで期待できます。

自由枠には、瞬間火力の九原やハソールを入れてボス戦を短期決戦に持ち込んでもいい。あるいは、継続ダメージの白蔵で削りを厚くするのもひとつの手です。

潯がいる場合の考え方

潯は火力とバフの両方をこなせるため、1人で「支援+α」の枠を埋められます。そのぶん空いた枠にアタッカーをもう1人入れられるのが大きい。編成の自由度が一気に広がるという意味で、限定キャラらしい存在感があるといえます。

初心者がやりがちな失敗

アタッカーばかり育ててしまう

火力役が並んだパーティは、一見すると強そうに見えます。ところが実際は、バフもコントロールもないため、強敵の攻撃を受け続けて崩れがちです。新しいキャラを引いたら、まずは役割のバランスを確認する癖をつけましょう。

古い一覧を見て判断してしまう

冒頭の話に戻りますが、18人時点のデータベースを見て「この役割のキャラはまだいない」と思い込むと、本当は実装済みのキャラを見落とします。参照する一覧の更新日を必ず確認する。これだけで防げるミスです。

ランクだけで評価してしまう

Sランクのほうが基礎性能は高い傾向にありますが、Aランクにはミントのように編成の主力になれるキャラもいます。手持ちにSランクの火力役がいないうちは、Aランクを主力に据えるのは十分に現実的な選択です。

総括:確認できたキャラの役割早見表

役割 該当キャラ 向いている場面
メイン攻撃力 ミント/ナナリ/白蔵 探索や通常戦闘全般
瞬間火力 九原/ハソール/潯 ボスの弱点が露出した瞬間
ダメージ出力バフ 早霧/潯 アタッカーの火力を伸ばしたいとき
コントロール 早霧/九原 雑魚敵が多い戦闘
継続ダメージ・追加攻撃 白蔵/ナナリ 長期戦・HPの多い敵
治療 一覧ページは存在するが、該当キャラは本記事では未確認 高難度コンテンツ

今日からできる:NTEキャラ育成の進め方チェックリスト

情報を集めたら、あとは動くだけです。ゲームを開いたら、次の手順を上から順に試してみてください。

  1. 手持ちキャラの役割を書き出す:本記事の早見表と照らし合わせ、火力・支援・コントロールのどれが足りないかを確認する
  2. メインアタッカーを1人に絞る:素材が限られる序盤は、育成先を分散させないことが何より大切
  3. 支援役を1人育てる:早霧のようなバフ役がいるかどうかで、ボス戦の安定感が大きく変わる
  4. 弧盤適応を確認してから素材を集める:同じ適応のキャラを続けて育てると、素材が無駄になりにくいことがある(仕様はゲーム内で要確認)
  5. ガチャの前に公式の告知を見る:次に来るキャラが自分の編成に必要か、ひと呼吸おいて判断する

目安として、まずは「アタッカー1人と支援役1人をストーリーの推奨レベルまで上げる」ことを最初のゴールにしてみてください。ここまでくれば、次に誰を足すべきかが自然と見えてきます。

NTEのキャラに関するよくある質問

Q. NTEのキャラは全部で何人いますか?

A. グローバル版1.0の時点では、主人公の零を含めて15人前後と紹介されていました。その後のアップデートで増えていて、本記事執筆時点で海外のデータベースには20〜24人が載っています。正確な人数はゲーム内の図鑑で確かめるのが確実です。

Q. 初心者が最初に育てるならどのキャラ?

A. 特定の1人を断定するのは難しいところです。ただ、メイン火力役(ミントやナナリなど)とバフ役(早霧など)を1人ずつ育てる方針なら、多くの場面に対応できます。

Q. Aランクのキャラは育てる価値がありますか?

A. あります。ミントのようにAランクでもメイン火力を担えるキャラがいますし、凸を進めやすいという利点もあります。

Q. 潯(ほとり)はどんなキャラですか?

A. 光属性・固体適応で、瞬間火力とダメージ出力バフを兼ねるキャラです。海外メディアでは2026年5月13日の登場と報じられていました。

Q. ラクリモサやカオスはいつ実装されますか?

A. バージョン1.1で予定と報じられましたが、日付は未発表とするメディアもありました。本記事では実装日を確認できていないため、公式の告知を確認してください。

まとめ:一覧は「更新日」と「役割」をセットで見よう

NTEのキャラ一覧は、見るサイトによって人数が違います。その理由はアップデートで次々にキャラが増えているからで、どの一覧を見るにしても更新日の確認が欠かせない。そのうえで、属性よりも戦闘役割を軸に整理すると、誰を育てるべきかがぐっと判断しやすくなります。

  • 1.0の初期キャラは零を含めて15人前後。その後、潯などが追加された
  • 霊属性は火力役が多く、呪属性は支援役や継続ダメージ役が目立つ
  • 編成は「火力1+支援1+自由枠」を基本にすると崩れにくい
  • 未実装キャラの日程は変わることがあるため、公式の告知で確認する

新しいキャラの情報が出たら、本記事の早見表に当てはめて「自分の編成に足りない役割か」を考えてみてください。同じカテゴリの攻略記事もあわせて読んでもらえると、育成の方針がさらに固めやすくなるはずです。

参考情報

  • AppMedia「NTE 全キャラ一覧」および属性別・役割別キャラ一覧(2026年10月確認)
  • Game8(日本語版・英語版)NTEキャラ一覧と評価(2026年10月確認)
  • Neverness to Everness Wiki(wikiwiki.jp)キャラクターページ(2026年10月確認)
  • Prydwen.gg「Neverness To Everness Characters」(2026年10月確認)
  • Icy Veins「All Characters in Neverness to Everness」(2026年10月確認)
  • GameWith(英語版)NTE新キャラ関連記事(2026年10月確認)
  • Gamerch NTE攻略Wiki「未実装キャラ・新キャラ一覧」(2026年10月確認)
  • ねこログ「NTE 声優(CV)・キャラクター一覧」(2026年10月確認)

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この記事を書いた人

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