NTEリセマラのやり方と当たりキャラ

「NTEはリセマラ必須」と言う人がいる一方で、「主人公が強いからリセマラは不要」と断言する声もある。攻略サイトを何件か見比べてみると、当たりキャラの1位すらサイトごとにバラバラなのだ。

初めての人にとっては、これがいちばんの悩みどころでしょう。1周に20〜40分かかるとされる作業を何度も繰り返す価値があるのか。それとも、さっさと本編を始めたほうが得なのか。

そこで今回は、NTE リセマラ やり方 当たりキャラの3つを、ガチャの仕様から順に整理してみました。「どのキャラが強いか」だけでなく、「そもそもリセマラすべきか」を自分で判断できるようになるのが、この記事のゴールです。

注意

ガチャのピックアップ内容や配布数、キャラの評価は、アップデートのたびに変わります。この記事は本記事執筆時点(2026年10月下旬)に公開されていた攻略情報と、公式の告知をもとにまとめました。最新の内容は、ゲーム内のお知らせや公式サイトで必ず確認してください。

目次

NTEのリセマラは必要?最初に結論をまとめる

先に結論を書いておきます。限定ボードのピックアップキャラが欲しいなら、リセマラをする価値はある。逆に、ピックアップに興味がなければ、リセマラせずに始めても大きな損はない。これが本記事執筆時点での見立てです。

そう言い切れる理由は、NTEのガチャに救済の仕組みが2つ用意されているからです。どちらも、リセマラの価値を左右するほど大きな要素といえます。

  • 新人ハンター特典:恒常ガチャを50回引くと、恒常のSランクキャラを1体選んでもらえるとされる
  • 限定ボードはすり抜けなし:Sランクが出れば、それがピックアップキャラになる仕様と案内されている

恒常のSランクは、待っていればいずれ1体を選べます。つまり、リセマラで狙う意味があるのは、実質的に「限定ボードのピックアップキャラを序盤で引けるかどうか」の一点だけなのだ。

リセマラ前に知っておきたいNTEのガチャ基礎知識

このセクションのポイント

  • NTEは異能を使って戦う都市型オープンワールドRPG
  • 限定ボードは90回で天井、すり抜けはないと案内されている
  • 恒常ガチャは50連で好きなSランクを1体選べる

NTE(ネバエバ)とはどんなゲーム?

NTE(Neverness to Everness)は、『幻塔』で知られるHotta Studioが手がけるオープンワールドRPGです。超常現象があふれる都市を舞台に、「異能者」と呼ばれるキャラクターを編成して戦う。略称は「ネバエバ」で、PC・スマホ・PS5でプレイできます。

キャラの強さはSランクとAランクの2段階で表されます。Sは最高レアリティのことで、リセマラで狙う対象はほぼこちらと考えてください。

ガチャの種類と天井の仕組み

NTEのガチャは「ボード」と呼ばれ、限定と恒常の2種類に分かれています。違いを表にまとめました。

項目 限定ボード 恒常ボード
排出されるSランク 期間限定のピックアップキャラ 恒常のSランクキャラ
天井 90回でピックアップキャラが確定と案内されている 90回でSランク確定とする情報がある
すり抜け なし 対象外
初心者向けの特典 不明・要確認 50連で恒常Sを1体選べる(新人ハンター特典)
天井カウントの引き継ぎ 要確認 攻略サイトによって説明が食い違っています

ここで注目したいのが、限定ボードにすり抜けがない点です。原神やスターレイルのような「Sが出たのに恒常キャラだった」というがっかり感がありません。Sランクの総合排出率は1.87%と紹介されていて、決して高い数字ではない。それでも、引けた時点で必ず狙ったキャラが手に入るわけです。

一方で、天井のカウントが次のピックアップに引き継がれるかどうかは、海外の攻略サイトの間でも説明が分かれていました。ここは公式のガチャ詳細画面で確認するのが確実でしょう。

主人公「異能者・零」が強いという評価

リセマラ不要派がよく挙げるのが、最初から使える主人公「異能者・零」の性能です。序盤のストーリーを進めるくらいなら、主人公を中心にした編成で十分戦えるという声が多い。

ただし、これは「序盤で困らない」という意味にすぎません。高難度コンテンツまで考えるなら、Sランクのアタッカーが1体いるだけで攻略のテンポは大きく変わってくるはずです。

NTEリセマラのやり方を手順で解説

ここからは実際の手順です。1周あたりの所要時間は、プラットフォームやスキップの仕方によっておよそ20〜40分と情報に幅があります。最初の1周は、慣れも含めて長めに見積もっておくと気が楽になります。

リセマラ1周の流れ

手順1:アカウントを作成してゲームを開始する

まずはアカウントを作成して、ゲームを起動しましょう。2周目以降は、別のメールアドレスで新しいアカウントを作る方法が基本になる。アカウント削除やゲストログインに対応しているかどうかは、本記事執筆時点では情報が統一されていません。そのため、ここは「不明・要確認」としておきます。

手順2:導入バトルとストーリーを進める

ゲームの冒頭では、7〜8分ほどの導入バトルが続きます。会話やムービーはスキップできる場面が多いので、どんどん飛ばして構いません。リセマラ中にストーリーをじっくり味わう必要はないのです。

手順3:ガチャが解放されたら報酬を回収する

街に着いて自由に動けるようになると、メニューからガチャを引けるようになります。ここで焦って引くのはNGだ。先にメールボックスや事前登録の報酬、引き換えコードの報酬をすべて受け取っておきましょう。

手順4:限定ボードを引いて結果を確認する

報酬を受け取り終えたら、いよいよ限定ボードを引きます。狙いのキャラが出れば終了、出なければ手順1に戻って繰り返し。初期状態で限定ボードを引ける回数は約25回とする情報があり、1周で天井に届く量ではありません。

注意

引き換えコードには有効期限があります。また、配布されるガチャ石の量はイベントの時期によって変わります。リセマラ中に入力するコードは、公式Xやゲーム内のお知らせで本記事執筆時点の最新のものを確認してください。

プラットフォーム別のリセマラ事情

端末によって、リセマラのやりやすさはかなり違います。

端末 特徴 やりやすさ
PC 読み込みが速く、操作も快適。周回の負担がいちばん軽い おすすめ
スマホ 手軽だが、端末によっては発熱やロード時間が気になる 普通
PS5 PSNアカウントとの紐づけがあり、周回の手順は要確認 要確認

重いオープンワールドゲームなので、PCで回せるならそれがいちばんです。スマホで続けたい場合でも、PCでリセマラを済ませてから同じアカウントでログインすれば、手間はかなり省けるでしょう。

NTEリセマラの当たりキャラ

当たりキャラの評価が、攻略サイトによっていちばん分かれる部分です。大手の攻略サイトと海外のガイドを見比べたうえで、名前が挙がる頻度の高いキャラを中心に整理しました。

限定ボードで狙いたいキャラ

ナナリ

国内外のガイドを通して、もっとも推されていたのがナナリです。PocketGamerのリセマラガイドでも1位に置かれており、国内でも「探索効率が上がる」という理由で終了ラインに挙げる記事がありました。戦闘だけでなく、広い街を移動する快適さまで変わる。オープンワールドでは、この差が地味に効いてくるのです。

本記事執筆時点のピックアップキャラ

攻略サイトの情報では、10月21日から限定ボード「一番星」で明音凛がピックアップされているとのこと。次のガチャ更新は11月11日の予定とされ、光属性の新キャラ「イェルム」が来るという予想も出ています。ただ、どちらも公式の正式な告知で確認できたわけではありません。性能評価も固まっていないため、ここでは「要確認」としておきます。

恒常ボード・新人ハンター特典で選びたいキャラ

早霧

恒常から選ぶなら早霧を推す記事が多く、国内外を問わず上位の常連でした。限定キャラを引けなかったときの保険として、まず候補に入れておきたい一人です。

白蔵・ダフォディール

海外ガイドでは、早霧に続いてこの2体の名前がよく挙がっていました。メインアタッカーの候補としてダフォディールを挙げるガイドもあります。ただし、どちらが恒常でどちらが限定なのかは、時期によって情報が変わっている可能性がある。選ぶ前にゲーム内で必ず確かめてください。

九原・ハソール

「持っていれば十分戦える」という評価で名前が出てくるのがこの2体です。特にハソールは「いちばん無難な選択」と紹介するガイドもあり、編成を選ばずに使いやすい点が評価されているようです。

サイトによって評価が分かれるキャラ

クロバネを1位に置く国内サイトや、呪属性の継続ダメージを与えるアタッカーとして残虹を推す記事もありました。どちらも強いのは確かなのだろう。とはいえ、推している媒体が限られるため、ここでは「評価が分かれるキャラ」として扱っています。

リセマラの終了ラインと判断のコツ

当たりキャラがわかっても、「どこでやめるか」を決めていないと延々と周回を続けることになりかねません。ここでは一歩踏み込んで、終了ラインの考え方と、よくある失敗のパターンを紹介します。

当たりキャラの総括テーブル

ここまでの内容を、リセマラの優先度と一緒に1枚にまとめました。評価はあくまで本記事執筆時点の攻略情報を集めたもので、環境が変われば入れ替わります。

キャラ 入手先 評価の傾向 優先度
ナナリ 限定(時期により要確認) 国内外で最上位の評価が多い 最優先
明音凛 限定ボード「一番星」 本記事執筆時点の最新ピックアップ 要確認
早霧 恒常・特典で選択可 恒常の筆頭候補 高
白蔵 要確認 海外ガイドで上位 中
ダフォディール 要確認 メインアタッカー候補として名前が挙がる 中
九原・ハソール 要確認 扱いやすく、無難な選択肢 中
クロバネ・残虹 要確認 一部のサイトで高評価 中

おすすめの終了ライン

理想ライン

限定ボードでピックアップキャラ、またはナナリが出た時点で終わりにしましょう。そのあとは恒常ボードを50連まで進め、新人ハンター特典で早霧などを選ぶ。これでSランクのアタッカー2体という、かなり恵まれたスタートになります。

妥協ライン

限定は引けなかったけれど、恒常からSランクが自力で出た。このパターンなら、特典で選ぶ1体と合わせてSランクが2体そろいます。海外ガイドでも「50連以内に恒常Sが複数出たら続行してよい」とされており、十分合格といえるだろう。

よくある失敗と対処法

報酬を受け取る前にガチャを引いてしまう

いちばん多いのがこのミスです。メールの報酬を取り忘れたまま引くと、本来なら引けたはずの回数をまるごと失ってしまう。ガチャ画面を開く前に、メールボックスに未読がないか確かめる習慣をつけておきましょう。

特典の選択を急いでしまう

天井カウントの扱いについてはサイトごとに説明が異なり、「序盤の配布をすべて使い切るまで特典の選択は待つべき」とする海外ガイドもありました。慌てて選んだあとで「別のキャラにすればよかった」と悔やむ。そうならないよう、選択は環境の情報を見てからでも遅くありません。

周回回数の上限を決めずに続けてしまう

1周30分だとすると、10周で5時間です。気づけば休日がまるごとリセマラで消えていた、なんてことも珍しくない。「最大◯周まで」と先に決めておくだけで、気持ちの負担はずいぶん軽くなります。

今日から始めるリセマラ実践チェックリスト

最後に、リセマラを始める前と最中に確認したい項目をまとめました。上から順にチェックしていけば、取りこぼしはまず起きないはずです。

始める前の準備

  • 公式サイトやゲーム内のお知らせで、現在の限定ボードのピックアップキャラを確認した
  • 有効な引き換えコードを控えておいた
  • 周回用のメールアドレスを複数用意した
  • リセマラを続ける周回数の上限(例:5周まで)を決めた

周回中に確認すること

  1. ガチャが解放されたら、まずメールボックスを開く
  2. 事前登録の報酬や引き換えコードの報酬を受け取る
  3. 限定ボードを引けるだけ引く
  4. 結果をスクリーンショットで記録し、終了ラインと見比べる

リセマラを終えたあとにやること

リセマラを終えたら、恒常ボードを50連まで進めて新人ハンター特典を受け取りましょう。そのあとはストーリーを進めつつ、手に入れたSランクを優先して育てていく。育成素材は序盤ほど足りなくなりがちなので、あれこれ手を出さずに1〜2体に集中して育てるのが、結局いちばんの近道になります。

NTEのリセマラに関するよくある質問

Q. NTEのリセマラは1周どれくらいかかりますか?

攻略サイトによって差がありますが、本記事執筆時点ではおよそ20〜40分とされています。導入バトルだけで7〜8分ほどかかるので、ほかのスマホゲームと比べると長めです。

Q. リセマラせずに始めても大丈夫?

大丈夫です。主人公「異能者・零」が強く、恒常のSランクも新人ハンター特典で1体選べます。限定ボードのピックアップキャラにこだわりがなければ、すぐに始めても困ることはほとんどないでしょう。

Q. 限定ボードにすり抜けはありますか?

攻略サイトや海外ガイドでは「すり抜けなし」と案内されています。Sランクが出ればピックアップキャラが手に入り、90回引けば必ず獲得できる仕様とされています。

Q. 天井のカウントは次のガチャに引き継がれますか?

本記事執筆時点では、情報源によって説明が食い違っています。ゲーム内のガチャ詳細画面で確認するのが確実です。

Q. 新人ハンター特典ではどのキャラを選ぶべき?

早霧を推す攻略情報が多く見られます。ただ、手持ちのキャラとの組み合わせによって最適な1体は変わる。限定で引いたキャラとロールがかぶらないかを確かめてから選ぶのがおすすめです。

まとめ:NTEリセマラは「限定を狙うかどうか」で決めよう

NTEのリセマラは、1周にかかる時間が長いわりに、限定ボードを引ける回数は約25回とかなり少なめです。それでも、すり抜けがなく、新人ハンター特典で恒常Sを選べる仕組みがあるおかげで、狙うべきものははっきりしている。

  • リセマラの目的は、限定ボードのピックアップキャラを序盤で確保すること
  • 当たりキャラの筆頭はナナリ。恒常からは早霧が有力候補
  • ガチャを引く前に、メール報酬と引き換えコードを必ず回収する
  • 周回数の上限を決めて、時間をかけすぎない

ガチャのピックアップは2〜3週間ごとに入れ替わります。始める前に、今どのキャラが対象になっているかだけは確認しておきましょう。同じカテゴリには、NTEの育成や編成に関する記事もあるので、あわせて参考にしてみてください。

参考情報

  • Neverness to Everness 公式サイト・公式X(2026年10月確認)
  • ゲームエイト「NTE リセマラ当たりランキングとやり方」「ガチャの次の更新はいつ?」(2026年10月確認)
  • 神ゲー攻略「NTE リセマラ当たりキャラランキング」「ガチャの種類と仕様」(2026年10月確認)
  • ゲームウィズ「NTE リセマラ当たりランキング」「ガチャスケジュールとおすすめ」(2026年10月確認)
  • アプリメディア「NTE リセマラ当たりランキング」(2026年10月確認)
  • PocketGamer「Neverness to Everness reroll guide」(2026年10月確認)
  • Icy Veins「Neverness to Everness Reroll Guide」(2026年10月確認)
  • Beebom「Neverness to Everness (NTE) Reroll Guide」(2026年10月確認)
  • Wikipedia「Neverness to Everness」(2026年10月確認)

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この記事を書いた人

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