「接近できるが即死する……」「コンボの順番が覚えられない」「ウォーディングスタンスのゲージ管理がわからない」—— 2025年12月シーズン20で実装された、OW初の純粋近接DPSヒーロー「ヴェンデッタ」。 Mobalyticsのティアリストでは「ダイブ・ブロール問わずほぼ全ての構成に組み込める汎用性と、序列テンポを相手チームに強制する機動型アサシン」と最高評価を受けており、「パラティーノ・ファングの3段コンボ・猛狼スタックの攻速移速バフ・ウォーディングスタンスのガード&ブレードウェーブ・ソアリングスライスの飛翔奇襲・ワールウィンドの回転斬り離脱・サンダリングブレードの軽減無視ULT」という武器格闘家設計のキットを持ちます。
KarQの仕様解説まとめによると「ヴェンデッタの火力の要は3段目の縦斬り(130ダメージ)をいかに多く当てられるか」で、縦斬り前のジャンプ入力で前方に突進しながら斬れる「ジャンプ縦斬り」と、縦斬り後の長い硬直をブレードウェーブでアニメーションキャンセルするテクニックが習熟度を分ける核心です。 またnukkato.comのコンボ解説では「最速コンボ(総ダメージ340・被弾最少)」「フルコンボ(総ダメージ460・ブレードウェーブキャンセル込み)」「オールインコンボ(総ダメージ640・ULT込み・離脱不可)」という明確な3段階コンボが解説されており、状況に応じたコンボ選択がヴェンデッタの上達の核心です。 この記事では全スキル性能・猛狼スタック管理・ウォーディングスタンスのゲージ・ジャンプ縦斬りと各コンボの手順・サンダリングブレード最大化・パーク・アンチピック対策まで徹底解説します。
📌 この記事でわかること
- ヴェンデッタの全アビリティ性能と数値一覧(2026年最新版)
- 「縦斬りを多く当てる」ための「ジャンプ縦斬り」テクニックの手順
- 「猛狼スタックを5本維持する」攻速・移速バフの最大活用
- 「ウォーディングスタンスのゲージ管理」——使い切ると回転斬りで逃げられなくなる理由
- 「ブレードウェーブで縦斬り後の硬直をキャンセルする」アニメーションキャンセルの手順
- 最速コンボ(340)・フルコンボ(460)・空中コンボ(410)・オールインコンボ(640)の完全手順
- 「サンダリングブレードは軽減・追加ライフを無視する」ULTの最強使い方
- 捕食者の牙(縦斬り40%ライフスティール)パークがなぜ安定に最も効くのか
- ファラ・ソンブラ・アナなどアンチピックへの具体的な対処法
ヴェンデッタの基本情報とアビリティ解説
基本スペック(2026年最新版)
| 項目 | データ |
|---|---|
| ロール | ダメージ・フランカー(難易度:★★★ OW2初の純近接DPS・コンボ習熟とゲージ管理が要求される) |
| HP | 275(通常HP150+アーマー125・アーマー125は全ダメージを軽減する強力な耐久設計) |
| 得意距離 | 超近距離(ソアリングスライスの剣投げ最大14m・コンボは近接のみ) |
| コンセプト | ソアリングスライスの飛翔で後衛に高速接近→パラティーノファングの3段コンボ(横斬り45×2+縦斬り130)で削りキル→ワールウィンドの回転斬りで離脱するサイクルを繰り返す純近接アサシン。猛狼スタックで攻速・移速が上がるため「攻撃を当て続けるほど速くなる」正のフィードバックが設計の核心 |
| 強み | アーマー125込みの実質HP275は全DPS中でも最高クラスの基本耐久・パラティーノファングの縦斬り130は高威力の範囲近接攻撃・猛狼スタックで攻速・移速が最大5段階バフされて近距離乱戦が速くなる・ウォーディングスタンスで前方からのダメージを75%カット+近接攻撃を100%ブロックする強力なガード・サンダリングブレードは軽減効果・追加ライフ・バリアを無視する最強ULT・ソアリングスライスの高速飛翔(14m)で後衛への奇襲接近が素早い・縦斬りが空中の敵を叩きつけてファラ・エコー・メルシーへのカウンターになる |
| 弱み | 全てが近距離前提のため遠距離ヒーロー(ファラ・ウィドウ)に射程外から一方的に削られる・ウォーディングスタンスのゲージ管理が不十分だとブレードウェーブも回転斬りも使えなくなる・ソンブラのハックで飛翔が封じられて接近手段が失われる・アナのスリープを喰らうと致命的な隙が生まれる・コンボ中(特に縦斬り後の硬直中)はキャンセルしないと長い無防備時間が発生する・ULT発動中は移動速度が大幅に低下して動きが固まる |
| サブロールパッシブ:フランカー | ヒールパックの回復量が+75追加される(小パック50→125・大パック150→225相当)。ヴェンデッタは自己回復アビリティが捕食者の牙パーク装備時の縦斬りライフスティールのみのため、フランカーパッシブのヒールパック争奪がHPを維持する重要な手段になる |
全アビリティ性能一覧(2026年最新版)
| アビリティ | 性能・数値 | ポイント |
|---|---|---|
| ⚔️ パラティーノ・ファング (メイン攻撃:左クリック・3段コンボ) | 横薙ぎ:45ダメージ×2回(1・2段目) 縦斬り:130ダメージ(3段目) ヘッドショット:3段目のみ判定あり(ただし威力増加なし) 横薙ぎ攻撃範囲:約5m(視点を左右に振ると拡大) 縦斬り攻撃範囲:約7.5m(通常)・前方突進でさらに伸長 特性①:縦斬り前にジャンプすると前方に突進しながら斬れる(射程延伸) 特性②:縦斬りが空中の敵に命中すると約10m叩きつけダウンが発生する | 3段連続斬撃がメイン攻撃。「火力の要は3段目の縦斬り130ダメージをいかに多く当てるか」(KarQ解説)という設計で、横薙ぎ2回は縦斬りへの繋ぎとしての意味を持つ。縦斬り前にジャンプを入れる「ジャンプ縦斬り」で前方に突進しながら斬ることで通常の縦斬り射程7.5mより大幅に遠い敵にも届く重要テクニック。横薙ぎは攻撃中に視点を左右に振ると攻撃範囲が拡大するため、複数の敵が密集した場面では視点振りで複数体同時ヒットが狙える。縦斬りが空中の敵(ファラ・エコー・ブースター中のD.Va・メルシー)に当たると叩きつけダウンが発生して対空戦闘で強力に機能する |
| 🐺 猛狼(もうろう) (パッシブ:常時) | スタック数:最大5(デフォルト)→マイナーパーク「虎狼の心」で最大3スタックに変更(1スタックあたりの倍率増加) 攻撃速度上昇:+5%/スタック(最大+25%) 移動速度上昇:+4%/スタック(最大+20%) スタック取得条件:敵への攻撃命中(パラティーノ・ファング・ブレードウェーブ・近接攻撃・ソアリングスライス全て対象) 持続時間:約5.5秒(最後のスタック取得から) | 敵への攻撃命中でスタックが積み上がり攻撃速度と移動速度が上昇するヴェンデッタの戦闘加速パッシブ。「攻撃を当て続けるほど速くなる」正のフィードバックがあり、スタック5本フルで攻撃速度+25%・移動速度+20%という大幅なバフが得られる。crombiyoriの解説では「距離が離れている時は一閃(ブレードウェーブ)でパッシブを貯めながら接敵タイミングを図る」という離れた状態でのスタック準備が解説されており、接敵前にスタックを最大まで積んでから突撃することで接敵直後から最大速度で戦える。スタックは5.5秒で消えるため、スタックが切れそうになったら近接攻撃やブレードウェーブでスタックを維持する意識が重要 |
| 🛡️ ウォーディング・スタンス (アビリティ②:右クリック・ゲージ制・ガード中にブレードウェーブ発動可) | ダメージ軽減率:75%(前方106.3度の範囲) 近接攻撃への軽減:100%(完全ブロック) 移動速度:-30%(ガード中は遅くなる) ゲージ消費:被ダメージの40%消費 ゲージ回復:約9%/秒(ただし解除後0.75秒は回復しない) 最大ゲージ:100%(250ダメージ分のブロックが可能) ブレードウェーブ(月牙):ガード中にゲージ30%消費で前方に高火力貫通ブレードを放つ(ダメージ80・複数体貫通) | 前方からのダメージを75%カットしながら移動できるガードアビリティ。「近接攻撃を100%ブロック」する特性がヴェンデッタのアーマーと合わさった場合の実質耐久を大幅に上昇させる。特にハルト・ブリギッテ・ゲンジの龍撃剣・ラマトラのパメルなどの近接攻撃を完全に無効化できる(スタン効果のある近接はスタンのみ入る場合あり)。重要な注意点がゲージ管理で、crombiyoriの解説では「一閃(ブレードウェーブ)を多用するとガードのリソースが減り動きづらくなる点には注意」と明記されており、ブレードウェーブを使うとゲージ30%が消費される。ゲージが少ない状態ではガードもブレードウェーブも使えなくなるため、ゲージ管理がヴェンデッタの生存戦術の核心になる |
| 🗡️ ソアリング・スライス (アビリティ①:Shift・CD6秒) | CD:6秒 ダメージ:50 投射・移動距離:約14m 発動方法:進行方向に剣を投げ、その剣に向かって高速飛翔する 派生:飛翔後の攻撃は縦斬りに派生する(横薙ぎをスキップして縦斬りへ即移行) キャンセル:飛翔中にジャンプ入力でキャンセルし慣性を保持できる 高台対策:高台の敵を狙う時は足元を狙うと空中に晒される時間を短縮できる | 剣を投げて飛翔する高速接近アビリティ。14mという長い移動距離で後衛への高速奇襲接近が可能で、飛翔後に即縦斬りへ派生するため接近と同時に130ダメージの高威力攻撃が入る。nukkato.comの解説では「飛翔中にジャンプでキャンセルすると慣性を保持してバニーホップができる」というテクニックが解説されており、キャンセルを活用した高速移動と「剣投げキャンセル→バニーホップ→縦斬り→バニーホップ」という連続バニホ斬りの上級テクニックがある。高台の敵を狙う際は「頭上ではなく足元を狙う」と空中に晒される時間が短縮されて被弾リスクが下がる |
| 🌪️ ワールウィンド (アビリティ:E・CD10秒) | CD:10秒 ダメージ:40〜直撃80 衝撃波:40(直撃外の範囲ダメージ) 攻撃範囲:6.5m ノックバック:あり 特性①:壁に当たると回転斬りが早く発動する(壁キャンセル速発動) 特性②:突進前の直前で少し左右に移動可能 特性③:ハルトのチャージ・ドゥームのパンチ・ブリのバッシュ等の突進系アビリティと衝突すると相殺してお互いスタン メジャーパーク「レイジングストーム」:回転斬り後にさらに3回40ダメージの追加攻撃(最大200ダメージ) | 前方に突進しながら回転斬りでダメージを与えてノックバックするアビリティ。主な用途は「コンボ後の離脱手段」と「接近のフィニッシュ」の2つ。コンボ終了後にワールウィンドで後方に飛び退いて遮蔽の裏に戻る「攻撃→回転斬り離脱」サイクルがヴェンデッタの基本パターン。「壁に向かって回転斬りすると発動が早くなる」壁キャンセルを使うと近距離で素早く発動できて離脱速度が上がる。ハルトのチャージ等の突進系と衝突すると相殺スタンになるため、突進系アビリティとの正面衝突は避けることが重要 |
| ⚡ サンダリング・ブレード (アルティメット:Q) | ダメージ(直撃):溜め①100・溜め②200・溜め③400 ダメージ(衝撃波):各段階の半分 攻撃範囲:溜め①約8m・溜め②約16m・溜め③約24m チャージ時間:溜め①・②各1秒・溜め③2秒(合計4秒フル溜め) 設置物へのボーナス:50%ダメージ増加 特性①:軽減効果を完全無視(ラマトラのガード・ナノブースト軽減・ドゥームのガード全て貫通) 特性②:追加ライフ(ルシオのビート・オーバーヘルス)を0にする 特性③:バリア系設置物に50%ボーナスダメージ(LWの樹・メトラの盾ULT等) 移動速度:地上-50%・空中2.5m/s降下(溜め中は動きが固まる) | チャージ量に応じて攻撃範囲とダメージが段階的に増大する溜め型ULT。「軽減効果を完全無視・追加ライフを0にする・バリア設置物を50%ボーナスで破壊する」という3つの「無視・破壊」特性がULTとしての唯一性で、ラマトラのガード・ナノブーストの軽減・ルシオのビートオーバーヘルス・オリーサのバリアなど「他ULTで詰まる場面」でヴェンデッタのULTが解答になる。フル溜め(溜め③・4秒チャージ)の射程24m・直撃400ダメージは理論上ほとんどのヒーローを倒せるが、溜め中の4秒間は動きがほぼ固まるため、遮蔽の裏・味方の盾の後ろからチャージすることが前提。crombiyoriの解説では「隙の多いULTなのでグラビトンサージ・アースシャターとの連携が有効」と記されている |
ヴェンデッタの立ち回り|「猛狼スタック維持→飛翔接近→コンボ→回転斬り離脱」の4ステップサイクル
基本コンセプト:「キルを取って即離脱する——前線に居続けずヒットアンドアウェイを繰り返す」
ヴェンデッタの立ち回りの核心は「ソアリングスライスで高速接近→コンボでキル→ワールウィンドで離脱→遮蔽の裏で猛狼スタックを維持しながらCDを回復→また次の突撃へ」というヒットアンドアウェイサイクルの繰り返しです。 crombiyoriの攻略でも「良い位置を確保し、味方タンクが敵と当たるのに合わせて攻撃を仕掛けよう。剣投げ→縦斬りで入り回転斬りで戻るのが良さそう」というサイクルが基本として示されており、ゲンジやトレーサーと同様に「前線に居続けずにキルを取ったら即離脱する」設計です。 前線での乱戦に混ざり続けることはHP275のアーマーで一時的に機能しますが、ウォーディングスタンスのゲージが切れると一気に脆くなるため、ゲージが残り30%以下になったら積極的に離脱してゲージを回復させることが安定した立ち回りの鍵です。
⚔️ ヴェンデッタの基本行動サイクル
- 遮蔽物の裏・距離を保った位置でブレードウェーブを複数回使って猛狼スタックを最大5まで積み上げる(接敵前準備)
- 「ブレードウェーブのゲージ消費」に注意しながら、ゲージを少なくとも60%以上残した状態で突撃を開始する
- ソアリングスライスで後衛(サポート優先)に14m飛翔し、飛翔後に即派生する縦斬りで50+130ダメージを瞬時に叩き込む
- 縦斬り後は即ブレードウェーブでアニメーションキャンセルしてコンボを継続する(硬直をスキップして次の攻撃に繋ぐ)
- キルが取れたら即ワールウィンドで後方に離脱・取れなければブレードウェーブとパラティーノファングを継続してキルラインを狙う
- ワールウィンドで離脱した後は遮蔽の裏に入り、ゲージ回復・CDを待ちながら猛狼スタックを維持するためにブレードウェーブを適時使用する
- HPが50%以下になったらフランカーパッシブのヒールパックを最優先で回収して補修する
- ULT(サンダリングブレード)は遮蔽の裏でフル溜め(4秒)してから発動するか、味方のCC・集結ULT(グラビトン・アースシャター)と連携して使う
「猛狼スタックを絶やすな」——接敵前にスタックを積む立ち回りの重要性
ヴェンデッタの戦闘加速パッシブ「猛狼」は攻速+25%・移速+20%(最大5スタック時)というバフを提供しますが、スタックは5.5秒で消えるため接敵前から意識的に維持する習慣が必要です。 crombiyoriが示す「距離が離れている時は一閃(ブレードウェーブ)でパッシブを貯めながら」という戦術は、敵に届かない遠距離でもブレードウェーブ(月牙)を複数回放って猛狼スタックを積み上げてから突撃することで、接敵直後から最高速度の攻撃サイクルを回すという事前準備の重要性を示しています。 ただしブレードウェーブ1回でゲージを30%消費するため、スタック積み上げのために連発するとゲージが枯渇して「いざ接敵してガードができない」という本末転倒な状況が発生します。 「ゲージ60%以上を確保した状態でスタック積み上げのブレードウェーブを使う」という両立意識が、ヴェンデッタの戦術の一番の繊細さです。
「縦斬り後は即ブレードウェーブでキャンセルする」——硬直スキップの基本
ヴェンデッタのパラティーノ・ファングの最大の弱点が「縦斬り(3段目)後に長い硬直時間が発生する」ことで、この硬直中は完全に無防備になります。 nukkato.comのコンボ解説では「縦斬り後のアニメーションはブレードウェーブでキャンセルできる——その後に近接攻撃を入れることでさらにダメージを加算できる」というキャンセルテクニックが解説されており、縦斬り→ブレードウェーブ→近接攻撃という流れで硬直をスキップして継続ダメージを出せます。 また縦斬りの前にジャンプを入れる「ジャンプ縦斬り」は単に射程を伸ばすだけでなく、空中から縦斬りに入ることで着地モーションが縦斬りモーションに上書きされて硬直時間が自然に軽減される効果もあります。 「縦斬り→ブレードウェーブキャンセル→近接攻撃→次のコンボ」という4ステップが習熟するとヴェンデッタのDPS継続時間が大幅に延びます。
ヴェンデッタのコンボ完全解説|状況別「最速・フル・空中・オールイン」4選
コンボ選択の基本原則:「HP・敵の残りCC・离脱の必要性」で使い分ける
ヴェンデッタのコンボ選択は「どれだけリスクを取れるか」によって最速〜オールインの4段階から選ぶ設計です。 HPが少ない・敵のCCが残っている・離脱手段を温存したい状況では最速コンボを選び、HPが多い・CCが枯れている・キルを確実に取りたい状況ではフルコンボやオールインコンボを選びます。 nukkato.comのコンボ解説では「最も被弾を抑えられるのが最速コンボ・総ダメージが最大なのがオールインコンボ・利便性と火力の両立ではフルコンボが最もおすすめ」という評価が示されており、それぞれのトレードオフを理解した上で使い分けることが重要です。
⚔️ 最速コンボ(総ダメージ340・被弾最少・離脱可能)
nukkato.com評価:「マスター帯以上で即倒されるリスクを抑えたい時や体力が少ない時に有効」
- ブレードウェーブ(ウォーディングスタンス中)→ ダメージ80
- ソアリングスライス(剣投げ飛翔)→ ダメージ50
- ブレードウェーブ(再度)→ ダメージ80
- 縦斬り(ソアリング後派生)→ ダメージ130
- ワールウィンド(回転斬りで即離脱)
総ダメージ:340(HP250以下のサポート・DPSのほぼ全てが1コンボ圏内)
⚔️ フルコンボ(総ダメージ460・推奨・離脱可能)
nukkato.com評価:「一番おすすめだがスリープなどの致命的な攻撃を受けやすい」
- ブレードウェーブ → ダメージ80
- ソアリングスライス(剣投げ飛翔)→ ダメージ50
- ブレードウェーブ → ダメージ80
- 縦斬り(キャンセル)→ ダメージ130
- ブレードウェーブ(縦斬りキャンセル)→ ダメージ80
- 近接攻撃(ブレードウェーブキャンセル)→ ダメージ40
- ワールウィンド(回転斬りで離脱)
総ダメージ:460(HP275のヴェンデッタ自身すら1コンボ圏内に入るほどの超高火力)
⚔️ 空中コンボ(総ダメージ410・平面バニホより難易度低・コスパ高)
nukkato.com評価:「平面バニホより難易度が低く実用性も高い・かなりおすすめ」
- ブレードウェーブ → ダメージ80
- 上空に剣投げ(ソアリングスライス上方向)
- ブレードウェーブ → ダメージ80
- 縦斬り → ダメージ130
- ブレードウェーブ → ダメージ80
- 近接攻撃 → ダメージ40
- ワールウィンド(回転斬りで離脱)
総ダメージ:410(剣投げダメージ50分が入らないがコンボの安定性が高い)
⚔️ オールインコンボ(総ダメージ640・ULT込み・離脱不可)
nukkato.com評価:「オーバータイムでの1対1など離脱が不要な場面に最適」
- ブレードウェーブ → ダメージ80
- ソアリングスライス(剣投げ飛翔)→ ダメージ50
- ブレードウェーブ → ダメージ80
- 縦斬り(キャンセル)→ ダメージ130
- ブレードウェーブ → ダメージ80
- 近接攻撃(キャンセル)→ ダメージ40
- ワールウィンド(キャンセル・ULTのみキャンセル可能)→ ダメージ80
- サンダリングブレード(ULT)→ ダメージ100〜400(溜め量による)
総ダメージ:640〜940(ULT溜め量による・完全なオールイン状態)
おすすめパーク選択(2026年最新版)
| パークレベル | 選択肢 | 効果と推奨度 |
|---|---|---|
| レベル2(マイナー) | 捕食者の牙 ★★★ crombiyori推奨「安定感を取るなら前者」 | 縦斬り(3段目・ソアリング後縦斬り含む)に40%のライフスティールが付与される。縦斬り130ダメージ×40%=52HPが縦斬りのたびに自己回復する。フルコンボで縦斬りが複数回入ると最大100HP以上の回復が発生して生存率と継続戦闘力が大幅に改善される。crombiyoriの評価「ライフ吸収で安定感を取るなら前者」が示すように、ヴェンデッタの数少ない自己回復手段として攻撃しながら回復できる設計が非常に強力。初心者・中級者から上級者まで幅広く推奨できる安定のマイナーパーク |
| レベル2(マイナー) | 虎狼の心 ★★ 攻撃速度最大化スタイル向け | 猛狼のスタック最大数が5から3に減るが、1スタックあたりの攻撃速度と移動速度の上昇量が増加する(より少ないスタックで高いバフを得られる)。crombiyoriの評価では「後者も強そうですがオーバーキル気味なので、前者で安定感取るのが良さそう」とされており、猛狼のスタック管理に慣れたプレイヤーが攻撃速度特化を求める場合に選択肢になる。ただしスタック3本でのバフ量が5本より劣る場面もあるため汎用性では捕食者の牙が推奨される |
| レベル3(メジャー) | 復讐の糧 ★★★ ロールプレイ・キル連鎖スタイル推奨 | 自身を倒したプレイヤーを「標的」とし、その標的を倒すと追加ライフ150が付与されてアビリティCDが全てリセットされる。「負けウェーブからの取り返し」という逆転力が非常にアツい設計で、デスした直後の復帰ラウンドで標的を倒すとCD全リセット+150追加ライフの全盛り状態で戦い続けられる。crombiyoriの評価「負けウェーブからの取り返しがアツい」が示す通り、試合の流れを一気に変える逆転の切り札としてのポテンシャルが高い。高ランク帯では安定性よりポテンシャルを取るプレイヤーに推奨 |
| レベル3(メジャー) | レイジングストーム ★★ 密集構成・ラッシュ構成向け | ワールウィンドの回転斬り後にさらに3回×40ダメージの追加攻撃が発生する(最大合計200ダメージ)。攻撃中のキャンセルも可能。crombiyoriの評価「敵が固まる構成ならあり」が示す通り、ラッシュ構成で複数の敵が密集している場面でのワールウィンドが「通過だけで200ダメージ」の強力な全体攻撃に変化する。密集乱戦が起きやすいマップ・構成では復讐の糧と競合する選択肢になる |
アンチピック(苦手な相手)と対処法
| 苦手なヒーロー | 苦手な理由 | 対処法 |
|---|---|---|
| ファラ・エコー ⚠️ 最重要アンチ | crombiyoriが「対空性能が低いので一方的に火力を出される」と評価するヴェンデッタ最大の苦手キャラ。ホバリングで近距離コンボの射程外を維持しながら一方的にロケット・プロジェクタイルで削り続けられる。ソアリングスライスで追いかけると剣投げ→縦斬りで叩きつけダウンが有効だがタイミングが難しく空振りリスクが高い | ソアリングスライスの剣投げを「頭上ではなく足元を狙う」と空中で晒される時間を短縮して縦斬り叩きつけが成立しやすい。ファラ・エコーへの直接対応が困難な場合はチームのヒットスキャンDPS(ソルジャー76・キャスディ等)に対処を依頼する。ヴェンデッタは「対空が苦手なので、味方に対空担当を置く」構成で補完する。縦斬りが空中の敵に当たると叩きつけダウン(約10m落下)が発生するため、タイミングが合えば一気に勝負を決められる |
| ソンブラ(ハック) | ハックでソアリングスライス・ワールウィンドが封印されるとヴェンデッタの接近手段・離脱手段が同時に失われる致命的な状況になる。ウォーディングスタンスも封じられてガードができなくなる。インビジブルから接近してハックされると対応時間がほとんどない | ソンブラのインビジブルの足音・エフェクトを聞いたら即ウォーディングスタンスでガードしながら視点を変えてソンブラを探す。ハックの詠唱0.65秒中にハック射程(5m)から外に出る。ハックされてしまった場合はパラティーノファングのみで対抗する(近接攻撃は機能するため近距離で殴り続ける)。チームにソンブラを追い回せる高機動タンク(ウィンストン・D.Va)を組み込む |
| アナ(スリープダーツ) | crombiyoriが「スリープを喰らうと致命的。外したら死」と端的に評価するほどのアンチ。コンボ中のスリープは発動後の長い停止時間中に集中砲火を受けてデスが確定する。ソアリングスライス直後の縦斬りへの派生中にスリープを当てられると対処が困難 | アナは最優先で狙うべき後衛ターゲット——ただし正面から接近するとスリープを当てやすい。背後・側面から接近してスリープの照準を外してから突入する。アナのスリープダーツが最近使用されてCDになっているタイミングのみ一気に突進する。フルコンボ中はスリープリスクが高いため、アナに対しては最速コンボで素早くキルを取って離脱するスタイルを優先する |
| ザリア(ビーム貫通ガード) | kengomonの攻略で「ビームによるガード貫通:ヴェンデッタのガード中にメイン攻撃を使うことで、ガードを貫通しダメージを与えられる」と明記されており、ウォーディングスタンスの75%軽減がザリアのビームに対して機能しない。バリアでエネルギーを溜めることでヴェンデッタへの対抗ダメージが増加する | ザリアへの接近はバリアが切れているタイミングを見計らって行う。ウォーディングスタンスがザリアのビームに無効なことを把握してガードを使わず代わりにソアリングスライスで距離を取る。ザリアのバリアが切れた直後にコンボを仕掛けることで最短時間でHPを削りキルを取る。サンダリングブレードのチャージ攻撃はバリアを無視できないため、ザリアのバリアが切れているタイミングにULTを使う |
| トールビョーン・シンメトラ(タレット) | crombiyoriが「高台にタレットを置かれたら対応が困難で行動を制限される」と評価。タレットが後衛侵入ルートに設置されると安全に接近できる通路が封鎖される。シンメトラのタレット複数体はヴェンデッタのHP・ゲージを急速に削る | タレットはソアリングスライスの剣投げ(ダメージ50)で遠距離から破壊してから接近する。ウォーディングスタンスのガードで被ダメ75%カット中にタレットに接近して近距離で素早く破壊する。チームメンバーの遠距離キャラにタレット処理を依頼してから突進する。シンメトラのTPによる逃亡を防ぐためにソアリングスライスで素早く追いかけるかワールウィンドでTDに入る前にキルを確定させる |
相性の良い味方(シナジーピック)
- ウィンストン・D.Va・ハザード(ダイブ連携)★★★
crombiyoriが「一気に詰めタンクを無視できなくさせれるので火力を出しやすくなる」と評価するダイブタンクとの連携。ウィンストンが前線に飛び込んで敵全員の注意を引き付けている間にヴェンデッタが後衛に飛翔してサポートを倒す「表と裏からの同時ダイブ」が成立する。ヴェンデッタが後衛を荒らすことでタンクも前線から離れられなくなり、ウィンストンが前線の敵を一方的に蹂躙できる相乗効果が生まれる - ザリア(グラビトンサージ連携)★★★
グラビトンサージで敵が密集・移動不可になった状態でサンダリングブレードのフル溜め(溜め③・射程24m・400ダメージ)を発動すると、移動できない敵全員に400ダメージが同時に入る最強のULT連携コンボが成立する。crombiyoriもシナジー欄でザリアを「ラッシュ構成での連携が有効」と記載しており、グラビトン中のサンダリングブレードは試合のチームワイプになる - アナ(ナノブースト+単独回復)★★
crombiyoriが「離れても回復でき、単独ナノも強力」と評価するアナとの連携。ナノブースト中のヴェンデッタのコンボは全ダメージが増幅されて通常のフルコンボが1コンボで複数の敵を倒せる超火力になる。またアナのバイオティックライフルが離れた位置からヴェンデッタにヒールを供給できるため、ヒールパック依存の自己補修スタイルからより能動的なヒール受給が可能になる - キリコ(鈴クレンズ・高機動ヒール)★★
crombiyoriが「ある程度離れても回復でき、フランカーとして共に動ける。ヴェンデッタが離脱しても神出鬼没で帰れる」と高評価するサポート。キリコのスイフト・ステップでヴェンデッタを追いかけてヒールを供給する動きが高機動フランカーとの相性が高い。鈴のCC解除でアナのスリープをキャンセルできるため、ヴェンデッタの最大の弱点であるスリープリスクを大幅に軽減できる
ヴェンデッタ実践チェックリスト
- ✅ 「接敵前にブレードウェーブで猛狼スタックを5まで積み上げる」——接敵直後から攻速+25%・移速+20%の最高速度で戦える
- ✅ 「ウォーディングスタンスのゲージを60%以上残してからスタック積み上げのブレードウェーブを使う」——ゲージ枯渇は戦闘中の自滅に繋がる
- ✅ 「縦斬り後は即ブレードウェーブでアニメーションキャンセルする」——硬直中は最大の無防備時間のためキャンセルが必須
- ✅ 「縦斬り前にジャンプを入れてジャンプ縦斬りにする」——射程が大幅に伸びて遠い敵にも届く・空中の敵への叩きつけダウン効果もある
- ✅ 「コンボは状況に応じて最速(340)・フル(460)・オールイン(640)を使い分ける」——HP・CCの残り・離脱必要性で判断する
- ✅ 「コンボ後は必ずワールウィンドで離脱する」——前線に居続けると集中砲火を受けてゲージとHPが枯渇する
- ✅ 「サンダリングブレードは遮蔽の裏でフル溜め(4秒)してから発動する」——溜め中の動きが固まるため安全な場所で溜めることが絶対条件
- ✅ 「ULT連携はグラビトンサージ・アースシャターとのコンボを狙う」——移動不可状態の敵へのフル溜め400ダメージが最強発動形
- ✅ 「ファラ・エコーへの縦斬り
勝てない原因はデバイスに問題があるかも・・・ #PR
ゲームをする上でプレイヤースキルだけでなく、デバイスも関係します。
プロゲーマーやストリーマーがいつも通りのパフォーマンスが出せないのは、デバイスやネット、環境によるところもあります。
またデバイスは消耗品のため、一定期間使い続けた場合、掃除やデバイスの買い替えをすることをおすすめします。
気になった商品があれば商品があれば覗いてみるのもいいと思います。
