【タスクバーヒーロー】本当に稼げるゲームなのか徹底検証|Steam Wallet収入の実態・実例データ・稼げる条件・落とし穴・チートBANリスク・ポイ活との比較まで正直解説【TBH 2026年6月版】

📅 最終更新日:2026年6月2日|Steam版 2026年5月27日リリース・v1.00.06バランス調整後・411アカウントBANウェーブ後の最新環境に基づく検証記事

🔎 TBH「稼げるゲーム」検証 結論6行まとめ

  • 稼げるか?「Steam Walletが増える」という意味では本当。ただし”現金”は受け取れない。”放置で小遣い稼ぎ”が正確な表現
  • 規模感の実態:ライト放置で月150〜800円・放置普通で月800〜3,000円・最適化済みで月3,000〜8,000円以上のSteam Wallet収入(リリース週海外データ・相場変動あり)
  • 稼げる条件Immortal以上のみ出品価値あり・24時間起動放置・編成最適化(ナイト+プリースト+レンジャー)の3つが揃って初めて安定収入になる
  • 最大の落とし穴Steamマーケットに出品するとキューブで付与したステータスが全消去される。売却予定の装備にキューブを使うのはリソースの無駄
  • チートリスク411アカウントが永久BAN(v1.00.06)。チートは高ティアアイテムの不正流通を招き市場を壊す。発覚した場合に取り返しがつかない
  • 現実的な位置づけ「放置中に小さなゲーム代が貯まる副産物」として楽しむのが正解。一攫千金・副業代わりの目的でやると確実に失望する

タスクバーヒーローってリアルマネーが稼げると聞いたけど本当なの?」「放置するだけでお金が増えるって詐欺じゃないか?」「月にどれくらい稼げるの?」「現金に換えられるの?」「チートをすれば大量に稼げるの?」——タスクバーヒーロー(TBH)は2026年5月27日にリリースされると同時に「放置で稼げるゲーム」として急速に拡散し、リリース後3日でSteam同時接続数6万人を突破しました。しかしその一方で、稼げる金額の誇張・現金化の誤解・チートによるBANリスクについて正確に理解されていないケースが続出しています。

この記事では「本当に稼げるのか」という疑問に対して実データと公式情報を基に正直に検証します。稼ぎの規模感の実態・稼げるための3条件・Steamマーケットに出品する前に絶対に知るべき落とし穴・チートBANのリスク・現金化できないという真実・v1.00.06アップデートによる収益環境の変化まで包み隠さず解説します。

  • 「稼げる」の実態:Steam Walletとは何か・現金化できないという真実
  • 稼ぎの規模感データ(リリース週の実売実績)
  • 稼げる条件3つ(Immortal以上・24時間起動・編成最適化)
  • 最大の落とし穴:売却前にキューブを使うとステータスが消える
  • チートBANリスクと411アカウントBANウェーブの実態
  • v1.00.06アップデートで収益環境がどう変わったか
  • 収入最大化のための7つの行動原則
  • TBHの稼ぎを正直に評価:向いている人・向いていない人
目次

「稼げる」の実態:Steam Walletとは何か・現金化できない真実

まず最初に明確にしておく必要があるのは、タスクバーヒーローで得られる「報酬」はSteam Wallet残高であり、現金ではありません。この点を誤解したまま「副業になる」「月数万円稼げる」という期待でプレイを始めると、必ず失望します。

項目正確な内容
得られるものSteam Wallet残高(Steamポイントではなく残高)。他のSteamゲーム購入・DLC・スキン・コントローラー等のゲーミンググッズ購入に使える
現金化できるか通常の方法では現金化は不可能。「Steam Walletを現金に換える方法がある」という情報もあるが、Steamの利用規約違反となり垢BANのリスクがある。絶対に行わないこと
手数料売却額の約15%がSteam手数料として差し引かれる(Steam5%+ゲーム別10%)。100円で売れた場合の受取は約85円
正確な価値の表現「放置している間にSteamゲームの購入費用が補填される副産物」が最も正確な表現。副業・稼ぎとしてではなく、「ゲームしながらゲーム代が少しずつ溜まる」感覚が適切
怪しいゲームではないかTBHはSteam公式プラットフォームで配信されており、アイテムのSteamマーケット売買はCS:GOやDotaなど他の有名ゲームでも行われている正規の仕組み。特別に怪しいシステムではない(Yahoo!知恵袋の回答より)

⚠️ 「一攫千金」系の誇張タイトルに注意

YouTubeやSNSには「月数万円稼げる」「放置で年収超え」といった誇張タイトルの動画・記事が多く存在します。こうした情報はリリース直後の価格高騰期の数値であることがほとんどです。v1.00.06で宝箱ドロップ率が大幅に下方修正された後の現在は、リリース週の収益数値をそのまま参考にするのは危険です。実際には「収支がマイナス」という報告も複数存在します。

稼ぎの規模感データ(リリース週の実売実績)

プレイヤーコミュニティから報告されたリリース週の収益データをもとに、プレイスタイル別の現実的な収入目安を整理します。なお、相場は時期によって大幅に変動するため「目安」として参考にしてください。

プレイスタイル目安の月収(Steam Wallet)条件
初日(初心者スタート)100〜200円程度Steamガード設定済み・序盤Immortal出るまで
ライト放置(1日30分起動)月150〜800円定期的に起動してImmortalを出品するだけ
放置普通(毎日起動・放置)月800〜3,000円毎日起動して長時間放置・Immortalをこまめに出品
放置最適化(ルーン・編成・周回最適化)月3,000〜8,000円以上24時間起動・ナイト+プリースト+レンジャー編成・ルーン解放済み・素材も出品
収支マイナスになるケースマイナス1,000〜2,000円以上DLC購入費・Steamガード未設定でマーケット使えず・Immortal未満のみドロップが続く場合など

⚠️ v1.00.06アップデート(2026年6月1日)後の収益環境変化

  • 宝箱のドロップ率が大幅に下方修正:毎分数個ドロップしていた宝箱が5〜10分に1個程度まで激減
  • チートアカウント411件が永久BAN:チート製の高ティアアイテムが市場から排除されたことで相場が正常化
  • 結果として:合法プレイヤーにとっては「チートアイテムとの競争がなくなり、正規ドロップのImmortalの価値が相対的に安定した」ポジティブな側面もある
  • 上記の月収データはリリース週(ドロップ率修正前)の数値。現在はやや下方修正されている可能性がある

稼げる条件3つの詳細

TBHで安定したSteam Wallet収入を得るには、以下の3つの条件を同時に満たすことが必要です。1つでも欠けると収益効率が大幅に低下します。

条件詳細達成していない場合の損失
条件1:売り物はImmortal以上のみImmortal以上がSteam市場で意味のある価格になる唯一のレアリティライン。Legendary以下は1点5円前後で手数料負け。Legendary以下はキューブで合成または錬金に回すLegendary以下を出品すると手数料分マイナスになる。売れても利益なし
条件2:24時間起動放置(オンライン放置)オンライン放置(ゲームを起動したまま)はオフライン放置より多くのドロップを獲得できる。宝箱やレアドロップはオンライン時にのみ発生する。PCを常時起動できる環境が最大条件ゲームを閉じていると放置報酬のみ(上限8時間)。宝箱からのImmortalドロップ機会を大量に逃す
条件3:編成最適化(ナイト+プリースト+レンジャー)ナイト(耐久)・プリースト(回復+PT火力50%バフ)・レンジャー(最高DPS)の3編成が放置ファームの最適解。この組み合わせで殲滅速度が最大化しドロップ効率が上昇する最適化されていない編成は全滅リスクが高く、前のステージに戻ることが多くなりドロップ効率が大幅に低下する

最大の落とし穴:売却前にキューブを使うとステータスが全消去される

TBHのSteamマーケット出品で最も多くのプレイヤーが損失を受ける落とし穴が「Steamマーケットに出品するとキューブで付与したステータス(ソケット素材・宝石・彫刻など)がすべて消去される」という仕様です。

🚨 出品前キューブ使用は絶対NG(攻略Wikiに明記された注意事項)

  • 症状:高額アイテムに宝石・彫刻・碑文などをキューブで付与してから出品した。しかし出品された状態では付与したステータスがすべて消えていた
  • 原因Steamマーケットに出品するとき、キューブで付与したステータスは自動的に消去される仕様(TBH公式Wikiに明記)
  • 損失:素材アイテム(宝石・ルーン石・彫刻素材など)は消去され戻ってこない。素材の調達コストが丸ごと無駄になる
  • 対策「自分が使う用」と「売却用」を分けて管理する。売却予定のImmortal以上には絶対にキューブを使わない。ビルドに使う装備だけにキューブを適用する

💡 素材(Soulstone・宝石類)は売上の半分を占める重要な収益源(攻略Wiki情報)。素材を自分の装備に無駄遣いせず、売却できる状態で保管することが収益最大化の鍵

チートBANリスクと411アカウントBANウェーブの実態

v1.00.06アップデート(2026年6月1日)でチート製高ティアアイテムを流通させた411アカウントが永久BANになりました。これはTBH開発チームがSteamマーケットの取引データを分析してチートの痕跡を特定したことによる措置です。

項目内容
第1回BANウェーブ規模411アカウントが永久BAN(v1.00.06 / 2026年6月1日)
チートの手口ゲームデータを改ざんして高ティア(Arcana以上)装備を大量生成→Steamマーケットに出品して利益を得る手口
チートの市場への悪影響正規プレイヤーがドロップしたArcana以上の価格が暴落。正規プレイヤーの収益が直接打撃を受けた。BANウェーブ後は市場が正常化しつつある
チートをした場合の処罰ゲームアカウントの永久BAN+Steamマーケットの利用制限。Steamアカウント自体への波及も否定できない。取り返しのつかない損失になる
絶対にやってはいけない行為チートツール使用・セーブデータ改ざん・Steam外でのアイテム売買の3つは即BANの対象。「少しだけならバレない」という考えは禁物

収入最大化のための7つの行動原則(攻略Wiki準拠)

実際にTBHで最大限のSteam Wallet収入を得るための行動原則を攻略Wikiのデータと実プレイヤーの報告を統合してまとめます。

📋 収入最大化7原則

  1. ゲームを24時間365日起動したままにする
    起動時間が長いほどドロップが増え、宝箱からのImmortalドロップ機会が最大化される。PCの電気代(月数百円)とSteam収入のバランスを考慮する
  2. コウモリペットをファームしてパッシブ効果を得る
    ステージ1-7で5,000体討伐で解放。宝箱ドロップ率+10%・経験値+15%のパッシブ効果が装備しなくても発動する。DLC(500円)よりコウモリを先に無料解放することがコスパ的に推奨されている
  3. すべての素材を出品する(Soulstone・宝石類)
    素材アイテムが売上の半分を占める重要な収益源。宝石・Soulstone・彫刻素材などは自分が使うもの以外はすべて出品対象として扱う
  4. 自分に必要なImmortalは売らない
    Act 3到達に必要なImmortalを装備として確保することで、さらに高レアリティ(ArcanaやBeyond)のドロップ機会が広がる。ビルドの核となる装備は売却よりも装備優先
  5. 売却前にキューブを絶対に使わない
    出品するとキューブのステータスが全消去される。売却予定の装備はキューブなしで即出品する
  6. 1日1回はSteamマーケットをチェックして相場を確認する
    価格は常に変動する。売れ残りが3日以上続いた場合は10〜15%値下げする。Arcana以上は直近成約を確認してから値段を決める
  7. Common〜Legendaryは合成に回してゴミをゴールドにする
    Legendary以下の装備は出品しても手数料負け。キューブの合成でランクアップを狙うか錬金でゴールドに変換してルーン投資に回す

TBHの稼ぎを正直評価:向いている人・向いていない人

✅ TBHの稼ぎに向いている人❌ TBHの稼ぎに向いていない人
Steamゲームをよく購入する人(Steam Walletが直接ゲーム代に使える) PCを24時間起動したままにできる環境がある人 放置RPGやハクスラが好きな人(稼ぎ目的ではなくゲーム自体を楽しめる) Steam Walletに月数百〜数千円分の価値を感じられる人 焦らず長期的にSteamゲーム購入費を節約したい人「副業代わり」「月数万円稼ぐ」目的でやる人(期待値と現実のギャップが大きい) 現金が欲しい人(Steam Walletは現金化不可) PCを24時間起動できない環境の人(スマホ・タブレット非対応) 短期間で元を取ろうとする人(DLC購入費の回収に時間がかかる) Steamに興味がない人(得られるWallet残高の使い道がない)

📊 総合評価:「稼げるゲーム」の正直な結論

  • 本当に稼げるか?Steam Walletが増えるという意味では本当。月数百〜数千円規模の副産物は現実的に発生する
  • 誰でも稼げるか?24時間PCを起動できる・Steamゲームを使う人に限定される
  • 副業になるか?現金化できないため副業としての価値はほぼゼロ。「ゲーム代節約ツール」として捉えるのが正確
  • ゲームとしての面白さは?放置RPG・ハクスラとしての完成度は高く、稼ぎ目的ではなくゲームとして楽しめる点が最大の価値
  • 今後の市場動向→ v1.00.06のドロップ率下方修正により、初期の高騰期は過ぎた。今後は安定した低収益ベースの構造に推移すると予想される

まとめ:「放置ゲームを楽しみながらゲーム代が少し浮く」が最も正確な表現

タスクバーヒーローは「副業になる稼ぎの手段」ではなく「Steamゲームが好きな人が放置ゲームを楽しみながらゲーム代が少しずつ浮くお得なゲーム」として捉えるのが最も正確です。月150〜8,000円という幅はプレイ環境・最適化度・相場によって大きく変わり、リリース週のピーク時から見ると現在は落ち着いた水準になっています。ゲームとしてのハクスラ放置RPGの完成度は高く、稼ぎではなくゲーム自体を純粋に楽しめる人が最もコスパよく満足できます。キューブを売却前の装備に使わない・チートをしない・Immortal以上のみ出品するという3つのルールを守るだけで、余計な損失を防いで最大限の収益を安定して得ることができます。

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この記事を書いた人

趣味でゲームを嗜んでいます。
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