【オーバーウォッチ】ラマットラ 対面Tier表完全版|全ヒーロー有利不利・得意マップ・立ち回りを徹底解説
【オーバーウォッチ】ラマットラ 対策Tier表完全版|カウンターヒーロー・弱点・立ち回りを徹底解説
📅 最終更新:2026年3月31日 | 対象:オーバーウォッチ タンクヒーロー「ラマットラ」への対策
「相手のラマットラのネメシス形態が硬すぎてダメージが通らない…」「レイヴナスボルテックスで足を止められて集中砲火を受けてしまう…」「アニヒレーションのオーラに入り込まれたら抜け出せない…」—そう感じているプレイヤーに向けて、本記事ではラマットラへの対策として各ヒーローがどれほど有効かを完全Tier化しています。ラマットラの強みはネメシス形態の超高耐久ブロック・レイヴナスボルテックスの広範囲スロウCC・アニヒレーションの密着継続ダメージオーラ・ボイドアクセラレーターの遠距離弾幕の四本柱です。この強みを無効化・突破・逆利用できるヒーローが高Tierに位置します。
ラマットラ対策の核心は「ネメシス形態のクールダウン中にラマットラ本体に集中火力を当てる」「レイヴナスボルテックスの射程外を素早く維持してスロウを回避する」「アニヒレーションのオーラ射程外に常に位置取る」の三点です。このTier表を参考に相手チームにラマットラがいる際のピック選択に活用してください。
📌 Tier基準(ラマットラ対策としての有効度)
- S=ラマットラへの対策として最も有効 ラマットラが最も苦手とする対面。相手チームにラマットラがいる場合に積極的にピック検討
- A=ラマットラに対してやや有利 立ち回りを意識することでラマットラに優位を取れる対面
- B=中立 プレイヤースキルと状況で優劣が入れ替わる対面
- C=ラマットラがやや有利 ラマットラが安定して優位を取りやすい対面。立ち回りの工夫が必要
- D=ラマットラが一方的に強みを発揮 ラマットラの最も得意な対面。相手にカモにされやすいヒーロー
目次
Tier表:S〜A(ラマットラ対策として有効)
S|ラマットラへの対策として最も有効 ネメシス形態・レイヴナスボルテックス・アニヒレーションを根本から封じられる対面。相手チームにラマットラがいる場合は積極的にピックを検討したい。
🛡️ タンク
ジャンカークイーン
傷付きデバフをラマットラに継続して付与することでネメシス形態中のブロック高耐久に頼った立ち回りを崩しながらHP回復量を大幅に低下させられる。ジャベリンでレイヴナスボルテックスの発動前にラマットラを弾き飛ばしてスロウCC展開を阻止できる。ランページでアニヒレーション発動直後のラマットラに体勢を崩すCCを当てて近距離オーラの継続ダメージを阻止できる。傷付きデバフの継続付与がラマットラのネメシス形態依存の高い生存能力を根本から削ぐ最高位のカウンタータンク。
⚔️ ダメージ
メイ
凍結でラマットラのアニヒレーション発動直後の近距離突入を強制停止させてオーラの継続ダメージ展開を完全キャンセルできる。アイスウォールをレイヴナスボルテックスの発動エリアに設置してラマットラの前線侵入を物理的に遮断できる。アイスブロックでレイヴナスボルテックスのスロウCC射程内に入ってしまった際に無敵で完全回避できる。凍結によるアニヒレーション完全キャンセルはラマットラの最大の脅威を丸ごと封じる対ラマットラ最高位のカウンターダメージ。
エコー
グライドの空中機動でレイヴナスボルテックスの地上CC射程外の高度を維持しながらラマットラ本体を一方的に攻撃し続けられる。デュプリケートでラマットラ化してネメシス形態・レイヴナスボルテックス・アニヒレーションを先に使い切ることでラマットラの全アビリティをクールダウン状態にさせる戦術が有効。スティッキーボムはネメシス形態のクールダウン中のラマットラ本体に集中させれば防衛手段が落ちた状態で一気にHPを削れる。空中機動によるボルテックス完全回避とデュプリケートによるアビリティ強制消費がエコーを対ラマットラ最高位のカウンターダメージに押し上げる。
💚 サポート
ゼニヤッタ
ディスコードオーブをラマットラに付与することでネメシス形態のクールダウン中に仲間全員のダメージが増幅されてラマットラのHPを素早く削れる。チャージボレーはネメシス形態が下がった瞬間を狙って当てることで防衛手段なしの状態に高バーストを確定させられる。トランスセンデンスでレイヴナスボルテックスのスロウで足止めされた仲間への集中砲火ダメージを全員分完全に回復して即座に体勢を立て直せる。ディスコードによる全体ダメージ増幅がラマットラのネメシス依存の高さを逆用できる最高位のカウンターサポート。
A|ラマットラに対してやや有利 正しい立ち回りを意識することでラマットラに優位を取れる対面。ネメシス形態の迂回・ボルテックス回避・アニヒレーション阻止に対して明確な回答手段を持つ。
🛡️ タンク
ウィンストン
ジャンプパックでレイヴナスボルテックスの地上CC射程外の高度を確保してラマットラ本体に直接着地しテスラキャノンをネメシス形態に関係なく当て続けられる。バリアドームをボルテックスの発動エリアに展開して仲間のスロウCCを遮断できる。プライマルレイジでアニヒレーション発動直後のラマットラのオーラ射程内に入られてもノックバック攻撃を当ててラマットラを押し戻せる。ジャンプパックの着地攻撃がネメシス形態のブロックを無視してラマットラ本体を直接攻撃できる構造になる。
オリーサ
スペアでラマットラをレイヴナスボルテックスの射程外に強制移動させてスロウCC展開のポジションを崩せる。フォーティファイでレイヴナスボルテックスのスロウCC効果を完全無効化してラマットラの前進阻止戦術を根本から封じられる。オービタル・キャノンの継続ダメージをネメシス形態のクールダウン中に当て続けることでラマットラのHPを着実に削れる。フォーティファイによるボルテックス完全無効化が対ラマットラ構成での最大の貢献になる。
ドゥームフィスト
ロケットパンチでラマットラをレイヴナスボルテックスの発動前に壁際に叩き込んでCC展開の起点を先に崩せる。パワーブロックでネメシス形態のブロックを吸収してエンパワードパンチのチャージに変換できる。メテオストライクでアニヒレーション発動直後の上空からラマットラ本体に大バーストを叩き込める。ロケットパンチによるボルテックス発動前の先手CCがラマットラ戦の決定的な優位を生む。
マウガ
カーディアック・オーバードライブの自己回復でアニヒレーションのオーラダメージを受けながら前線を維持できる。双銃の高DPSがネメシス形態のクールダウン中にラマットラ本体へ素早く継続ダメージを当てられる。ケージファイト発動射程内にラマットラを捕捉できればネメシス形態のクールダウン中に高火力を一気に叩き込める。オーバードライブの高い生存能力でアニヒレーションのオーラ射程内でも前進し続けながらケージの発動機会を確保する立ち回りが有効。
シグマ
グラビティックフラックスでレイヴナスボルテックスのスロウで足止めされたラマットラをネメシス形態のクールダウン中に捉えてノックアップCCを重ねれば仲間の集中火力を確定させられる。キネティックグラスプでラマットラのボイドアクセラレーター弾を吸収して自己回復に変換できる。アクレーションの岩投げをネメシス形態のクールダウン中に当てることでラマットラのHPを着実に削れる。フラックスとキネティックグラスプの組み合わせがラマットラの遠距離弾幕と近距離形態の両方に対して有効な回答手段になる。
ハザード
スパイクをレイヴナスボルテックスの発動エリアに設置してラマットラが前進する際に継続ダメージを蓄積させられる。シールドでボイドアクセラレーターの遠距離弾幕を遮断しながらネメシス形態のクールダウンを待てる。突進アビリティでラマットラのアニヒレーションが発動した際に素早く距離を取ってオーラ射程外を確保できる。スパイクとシールドの組み合わせでラマットラの遠近両用の攻撃パターンに対してやや有利な構造が生まれる。
⚔️ ダメージ
シンメトラ
フォトンビームのチャージ最大時の超高DPSがネメシス形態のブロックの耐久を素早く削り切ってネメシス形態のクールダウンを頻繁に作り出せる。タレットをレイヴナスボルテックスの発動エリアに広く設置してラマットラが前進する際に継続ダメージを蓄積させられる。テレポーターでボルテックスのスロウで足止めされた仲間を素早く安全地帯へ逃がせる。ビームのネメシス形態高速削り能力がラマットラのアビリティ循環を常に乱し続ける最大の貢献になる。
ジャンクラット
グレネードの爆発範囲がラマットラの大きなヒットボックスに当てやすく、スロウで足止めされている仲間の近くで弾を弾ませてラマットラ本体にダメージを蓄積させられる。スチールトラップをラマットラの前進ルートに設置してアニヒレーション発動前の突進を強制停止させられる。RIPタイヤをネメシス形態のクールダウン中のラマットラに発動すれば防衛手段が下がった状態で大ダメージを叩き込める。ボルテックスで足止めされた味方を援護する弾道軌跡の自由度がジャンクラットの対ラマットラ戦での強みになる。
バスティオン
センチネル形態の超高DPSがネメシス形態のブロックを誰よりも素早く破壊してネメシスのクールダウンを強制的に作り出せる。コンフィギュレーション:タンクの榴弾はネメシス形態のクールダウン中のラマットラ本体に大ダメージを叩き込める。ラマットラのネメシス形態がバスティオンの高火力と最悪の相性になりネメシスのブロックが破壊された直後の無防備なラマットラにバスティオンの継続高DPSを一方的に受け続けさせられる。
ファラ
空中機動でレイヴナスボルテックスの地上CC射程外を常に維持しながらラマットラ本体に直接ロケット弾を当て続けられる。バラージをネメシス形態のクールダウン中のラマットラに発動すれば防衛手段が落ちた状態で大量ロケット弾を叩き込める。アニヒレーションの近距離オーラ射程外の高度を常に確保することでオーラダメージを一切受けずに攻撃を継続できる。ラマットラの地上主体のアビリティに対してファラの空中機動が一方的な射線優位を生む。
💚 サポート
アナ
スリープダートでラマットラのアニヒレーション発動直前を眠らせてULT展開を強制キャンセルできる。バイオティック・グレネードをラマットラに当てることでネメシス形態のクールダウン中の自己回復を封じながら仲間への回復を同時に行える。ナノブーストをジャンカークイーン・ドゥームフィスト・メイに入れることでラマットラ処理の確実性を大幅に高められる。スリープダートのアニヒレーション完全キャンセルが決まるかどうかが対ラマットラ戦の最重要瞬間になる。
ジェットパックキャット
飛行機動でレイヴナスボルテックスの地上CC射程外の高度を常に維持することでスロウCCを一切受けずに仲間への回復支援を継続できる。アニヒレーションのオーラ射程外の高度を維持し続けることでラマットラのULTを完全に無効化できる。ただし低HPのため着地した瞬間にラマットラのボイドアクセラレーターで処理されてしまうリスクがあり、常に空中を維持して地上への着地タイミングを最小限に抑える立ち回りが必須。
ルシオ
スピードブーストで仲間全員がレイヴナスボルテックスの発動前に素早く離脱しやすくなる。ボインダーでラマットラをアニヒレーション発動直後にオーラ射程外に弾き飛ばしてULTの継続ダメージを即座に遮断できる。サウンドバリアのアーマーでアニヒレーションのオーラダメージを受け続ける仲間全員のHPラインを引き上げながらボインダーでラマットラを押し戻す二段構えが対ラマットラ戦での最重要貢献になる。スピードブーストのボルテックス回避能力とボインダーのアニヒレーション遮断が高い評価を得る理由。
Tier表:B(中立)
B|中立 プレイヤースキルと状況によって優劣が入れ替わる対面。ネメシス形態のクールダウンを見極めた集中火力のタイミングとレイヴナスボルテックスへの反応速度がそのまま勝敗に直結する。
🛡️ タンク
レッキングボール
グラップリングの高速機動でレイヴナスボルテックスの発動エリアを素早く通過してスロウCCを最小限に抑えられる。スラムでラマットラのアニヒレーション発動直後の密着状態を素早く離脱してオーラ射程外を確保できる。ピルドライバーをネメシス形態のクールダウン中のラマットラに当てることで防衛手段が落ちた瞬間にバーストを確定させられる。ただしグラップリング中にボルテックスが地面に展開されてしまうと着地した瞬間にスロウを受けてしまうリスクがあり機動力の管理が均衡の鍵になる。
ロードホッグ
チェーンフックでラマットラをネメシス形態のクールダウン中に引き込んでショットガンコンボを確定させられる。テイクアブリーザーの自己回復でアニヒレーションのオーラダメージを受けながら前線を維持できる。ホールホッグでラマットラをアニヒレーション発動後にオーラ射程外へ押し飛ばし続けながら継続ダメージを当てられる。ただしボルテックスのスロウで足止めされた状態でネメシス形態に移行されるとフックの引き込みが間に合わなくなる場面がある。
⚔️ ダメージ
エムレ
中距離ヒットスキャンでネメシス形態のクールダウン中を狙い続けてラマットラ本体にダメージを蓄積できる。機動力アビリティでレイヴナスボルテックスの発動前に素早く離脱できる場面がある。ただしネメシス形態中はブロックで攻撃が遮断されやすくボルテックスのスロウに反応が間に合わないタイミングがあり、ネメシスのクールダウン管理とボルテックス回避の同時判断が均衡の主因になる。
ソルジャー76
スプリントでレイヴナスボルテックスの発動エリアから素早く離脱しながら中距離を維持できる。ヘリックスロケットをネメシス形態のクールダウン中のラマットラに当てればバースト追加ダメージを確定させられる。バイオティックフィールドでアニヒレーションのオーラダメージを受けた後の自己回復を行いながら前線を維持できる。ただしネメシス形態のブロック中はライフルの継続DPSが遮断されやすく前進を阻まれてしまう場面が多くなる。
トールビョーン
タレットをラマットラの移動ルートに設置してネメシス形態のクールダウン中に継続ダメージを蓄積させられる。ラマットラがタレットを破壊しようとアビリティを使う瞬間にネメシス形態のクールダウンが重なりやすく、タレット処理とネメシス維持の両立をラマットラに強いることができる。オーバーロード中はネメシス形態のクールダウン中に高DPSでラマットラのHPを素早く削れる。タレットの継続追尾ダメージがラマットラの前進ペースを長期的に消耗させる。
ソンブラ
ハックでラマットラのレイヴナスボルテックス・アニヒレーション・ネメシス形態への切り替えを同時に封じてラマットラの全アビリティを使えない状態にできる。EMPでアニヒレーション発動前のラマットラを含む周囲全員のアビリティを一時停止して仲間の集中火力を当てる起点を作れる。ただしハック後にネメシス形態が再展開されてしまうとソンブラのダメージが再びブロックに遮断されてしまい、ハックのクールダウン管理が対ラマットラ戦の生存率を左右する。
フレイヤ
新ヒーロー。データ蓄積中のため中立として評価。ラマットラのネメシス形態とレイヴナスボルテックスへの対応力は継続検証中。スキル詳細が判明次第Tier見直しを予定。
アンレイ
新ヒーロー。データ蓄積中のため中立として評価。ラマットラのネメシス形態とアニヒレーションへの対応力は継続検証中。スキル詳細が判明次第Tier見直しを予定。
ゲンジ
デフレクトでラマットラのボイドアクセラレーター弾を反射してラマットラ本体にダメージを返せる場面がある。高機動でレイヴナスボルテックスの発動エリアを素早く回避してラマットラの側面・背後に回り込める。龍撃剣をネメシス形態のクールダウン中のラマットラに密着で発動すれば防衛手段が落ちた状態で高バーストを確定させられる。ただしアニヒレーションの近距離オーラ射程内に入ると高DPSを受け続けてしまいゲンジの低HPでは離脱が間に合わない場面がある。
トレーサー
ブリンクの高機動でレイヴナスボルテックスの発動エリアを素早く回避しながらラマットラの側面・背後に回り込める。リコールでアニヒレーションのオーラで受けたダメージを巻き戻してHPを回復できる。ただしトレーサーの1マガジンDPSがラマットラの高HPとネメシス形態の組み合わせを突破するには不足しやすく、パルスボムをネメシスのクールダウン中に密着で当てても高HPのラマットラを処理しきれない場面が多い。
ヴェンデッタ
CCアビリティでラマットラのアニヒレーション発動前に動きを止めてULT展開の起点を崩せる。機動力でレイヴナスボルテックスの発動エリアから素早く離脱できる。バーストダメージをネメシス形態のクールダウン中に集中させることでラマットラのHPを効率よく削れる。ネメシス形態が再展開される前に先手でCCを当てられるかどうかが勝敗を分ける対面。
アッシュ
コーチガンのノックバックでラマットラをアニヒレーション発動直後にオーラ射程外に弾き飛ばしてULTの継続ダメージを遮断できる。ダイナマイトの継続燃焼ダメージはネメシス形態のブロック中でもラマットラ本体にじわじわと蓄積させられる場面がある。BOBをラマットラの前進ルートに設置してアニヒレーション発動前の突入を物理的に阻止できる。ネメシスのクールダウン中にスコープショットとダイナマイトを重ねることでラマットラのHPを効率よく削れる。
ウィドウメイカー
フルチャージショットをネメシス形態のクールダウン中のラマットラ本体に集中させれば防衛手段が落ちた状態で確実にHPを削れる。グラップルフックで高さを確保することでレイヴナスボルテックスの地上CC射程外を維持しながら精密射撃を継続できる場面がある。ただしネメシス形態中はブロックで射撃が遮断されてしまいネメシスのクールダウンを待ち続ける長い判断サイクルが必要で、ボルテックスの射程に入り込んだ瞬間に固定ポジションが崩されてしまうリスクが常にある。
ソジョーン
スライドの高機動でレイヴナスボルテックスの発動前に瞬時に離脱してスロウCCを回避できる。オーバークロック中のフルチャージショットをネメシス形態のクールダウン中に集中させれば防衛手段が落ちた状態で一気にHPを削れる。ディスラプターショットをラマットラの前進ルートに設置してネメシス形態のクールダウン中にスロウを確定させて仲間の集中火力を当てる時間を延ばせる。スライドのボルテックス回避精度とフルチャージのネメシスクールダウン活用精度が均衡の鍵になる。
ハンゾー
ストームアローをネメシス形態のクールダウン中に集中させれば防衛手段が落ちた状態でラマットラのHPを素早く削れる。壁登りで高さを確保することでレイヴナスボルテックスの地上CC射程外を維持しながら上方向からの精密射撃が可能になる。竜撃波をネメシス形態のクールダウン中に当てれば大バーストを確定させられる。ただしネメシス形態中は弓矢の射線がブロックに遮断されてしまい、ネメシスが下がる瞬間を待ち続ける長い判断サイクルが対ラマットラ戦の難しさになる。
💚 サポート
バティスト
不死フィールドをアニヒレーションのオーラ射程内に引き込まれた仲間の周囲に設置してオーラの継続ダメージによる即死を無効化できる。アンプマトリックスで仲間のネメシス形態へのDPSを増幅してネメシスのクールダウンをより頻繁に作り出せる。バイオティックランチャーの射線はネメシス形態のブロックの側面を狙いやすい。不死フィールドをアニヒレーション対策として常に温存する意識が対ラマットラ戦での最大の貢献になる。
キリコ
スズでレイヴナスボルテックスのスロウCCを即座に解除して仲間全員の体勢を立て直せる。テレポートでボルテックスの発動エリアから瞬時に離脱できる。スズはボルテックスCC解除として・テレポートはボルテックス回避に使う二段構えの立ち回りが対ラマットラ戦を安定させる鍵になる。ボルテックスが発動してからスズを使うのではなくボルテックスの着地直後を狙って即発動する判断速度が最重要。
マーシー
ガーディアンエンジェルで常に移動し続けることでレイヴナスボルテックスの発動エリアを回避できる場面がある。ダメージブーストをバスティオン・シンメトラに当てることでネメシス形態の破壊速度をさらに上げられる。ヴァルキリーでボルテックスのスロウで足止めされた仲間複数への同時回復で体勢の立て直しを素早く行える。マーシー本人がアニヒレーションのオーラ射程内に入らないよう常にラマットラとの距離管理を最優先にする。
モイラ
フェードでレイヴナスボルテックスのスロウCC射程を瞬時に回避できる。コアレッスオーブのダメージ球をラマットラのネメシス形態の側面に転がしてネメシスのクールダウン中に本体へのダメージを稼げる。フェードのクールダウン管理でボルテックスとアニヒレーション両方の脅威を交互に回避しながら仲間への継続回復を維持できる。ただしフェードがS Tierほどの評価に至らないのはラマットラのボイドアクセラレーターの遠距離弾幕がフェード回避後の着地に重なりやすいため。
ライフウィーバー
ライフグリップでアニヒレーションのオーラ射程内に引き込まれた仲間を瞬時に安全地帯へ移動させてULT後のコンボを無効化できる。プラバリアをラマットラの前進ルートに設置してアニヒレーション突入を遮断できる。ライフグリップをアニヒレーション対策として常に温存し、グリップのクールダウン中にラマットラが再度突入してこないようネメシス形態のアビリティ状況を全員で共有しておくことが重要。
イラリー
ソーラーライフルの精密射撃をネメシス形態のクールダウン中のラマットラ本体に当て続けてHPを着実に削れる。パイロンの継続回復でアニヒレーションのオーラダメージを受けた仲間を継続してケアできる。ただしイラリー本人がアニヒレーションのオーラ射程に引き込まれると低HPで即処理されてしまう最大の弱点があり、常にラマットラのアニヒレーション射程外の安全な位置を維持することが最優先課題。
ウーヤン
新ヒーロー。データ蓄積中のため中立として評価。ラマットラのネメシス形態とレイヴナスボルテックスへの直接対抗手段については継続検証中。スキル詳細が判明次第Tier見直しを予定。
ジュノ
空中機動でレイヴナスボルテックスの地上CC射程外の高度を維持しながら仲間への回復支援を継続できる。ハイパーリングのスピードブーストで仲間がボルテックスの発動前に素早く離脱しやすくなる。オービタルレイをネメシス形態のクールダウン中のラマットラに当てることでHPを継続して削れる。ただしジュノ本人が地上に着地した瞬間にボルテックスが展開されてしまうと低HPで即処理されてしまうため着地タイミングを最小限に抑える立ち回りが重要。
ミズキ
バインディング・チェーンでラマットラのアニヒレーション発動前に拘束してULT突入を阻止できる。レメディ・オーラの継続回復でボルテックスのスロウで足止めされた仲間のHPを回復できる。チェーンのクールダウン管理でアニヒレーション阻止とボルテックス後の体勢立て直しをどちらに優先するかの判断が常に求められる均衡の対面。チェーンがネメシス形態のブロックに遮断されない角度から発動することが最重要の立ち回り意識になる。
Tier表:C〜D(ラマットラが有利・一方的に強みを発揮)
C|ラマットラがやや有利 ラマットラがネメシス形態・レイヴナスボルテックス・アニヒレーションを安定して押し付けやすい対面。これらのヒーローを使う場合はS・Aランクのカウンターヒーローとアナのスリープ・キリコのスズを必ず組み合わせてラマットラ構成への対策を補うことを検討したい。
🛡️ タンク
D.VA
ディフェンスマトリックスでラマットラのボイドアクセラレーター弾を一時的に吸収できるが、マトリックスのクールダウン中にネメシス形態に移行されるとD.VAがネメシスのブロックを突破する手段が乏しくなってしまう。ブースターでアニヒレーションの近距離オーラ射程外に素早く離脱できるが、離脱後にレイヴナスボルテックスが展開されると着地した瞬間にスロウを受けてしまいD.VAのアビリティ循環が乱れてしまう。ニュークリア発動中にラマットラがネメシス形態に移行してブロックで大部分のダメージを吸収されてしまうとD.VAの最大ULTが大幅に無力化されてしまう。
ザリア
バリアでラマットラのボイドアクセラレーター弾のダメージを吸収してビームチャージを稼ごうとするが、ラマットラがネメシス形態に移行するとボイドアクセラレーターを止めてしまいチャージを稼ぎ続けられる時間が限られてしまう。グラビトンサージをラマットラに当ててもネメシス形態中のラマットラはブロックで吸引されにくくなってしまいサージの効果が大幅に薄れてしまう。レイヴナスボルテックスのスロウで仲間全員が足止めされた状態でザリアがグラビトンサージを発動しても、ネメシス形態のブロックがグラビトンの引力を遮断してしまいサージ+ネメシスのコンボへの対策が機能しにくい。
ドミナ
シールドでボイドアクセラレーターの遠距離弾幕を遮断できるが、ラマットラがネメシス形態に切り替えてシールドへ近距離から攻撃を始めるとドミナのシールド耐久がネメシスの高DPSに追いつかずシールドが素早く破壊されてしまう。シールドを展開したまま後退しようとしてもレイヴナスボルテックスで退路を塞がれてスロウで足止めされてしまうとドミナが仲間を守れない状態が生まれてしまう。アニヒレーションが発動した際にドミナが仲間を守るためにオーラ射程内に留まり続けると高い継続ダメージを受け続けてしまいドミナの生存能力が急激に低下してしまう。
⚔️ ダメージ
リーパー
シャドーステップとレイスフォームでラマットラの背後に瞬時に出現してデスブロッサムを発動しようとするが、ラマットラがデスブロッサムの発動音を聞いてネメシス形態に切り替えてブロックでダメージの大部分を吸収してしまう。ショットガンの超近距離高DPSでアニヒレーションのオーラ射程内に飛び込んでラマットラ本体を処理しようとするが、ラマットラのアニヒレーションと正面の格闘戦になるとリーパーのHPがオーラダメージに追いつかない場面が多い。レイヴナスボルテックスのスロウでリーパーが足止めされるとネメシス形態のラマットラに対して逃げ場のない近距離で戦い続けることになってしまう。
キャスディ
フラッシュグレネードでラマットラのアニヒレーション発動直前をスタンさせてULT展開を阻止できるが、フラッシュのクールダウン中にネメシス形態に移行されるとキャスディの中距離射撃がブロックに遮断されてしまい攻撃手段が限られてしまう。レイヴナスボルテックスのスロウで足止めされた状態でネメシス形態のラマットラが近距離に入ってくるとキャスディの射程でも逃げ場のない対面になってしまう。デッドアイ発動中にボルテックスのスロウを受けると無防備な状態でネメシス形態のラマットラに接近されてしまいデッドアイのキャンセルを強いられてしまう。
💚 サポート
現在このTierに該当するサポートヒーローはいません。対面状況は随時アップデート予定です。
D|ラマットラが一方的に強みを発揮 ラマットラが最も得意とする対面。相手チームにこのヒーローが多い場合はラマットラのピックが特に刺さりやすい。S TierのジャンカークイーンとゼニヤッタおよびAランクのアナ・ルシオを必ず構成に組み込んでカウンターを徹底すること。
🛡️ タンク
ラインハルト
バリアシールドを展開してラマットラのボイドアクセラレーター弾を遮断しようとするが、ラマットラがネメシス形態に切り替えてシールドへ近距離から高DPSを当て続けるとシールドがラマットラの前に素早く破壊されてしまう。ピンでラマットラを壁際に叩き込もうとしてもレイヴナスボルテックスのスロウで足止めされた瞬間にピンの発動が遅れてしまいラマットラのネメシス形態に先手を打たれてしまう。アースシャッターをラマットラに当てようとしてもネメシス形態中のブロックがアースシャッターの衝撃波を前方から受け止めて仲間へのノックダウンを阻止されてしまい、ラインハルトの最大ULTがネメシス一枚で大幅に無力化されてしまうラマットラ最大のカモ対面タンク。
⚔️ ダメージ
現在このTierに該当するダメージヒーローはいません。対面状況は随時アップデート予定です。
💚 サポート
ブリギッテ
シールドバッシュでラマットラのアニヒレーション発動前にスタンさせようとするが、レイヴナスボルテックスのスロウで足止めされている状態でラマットラが近距離に入ってくるとシールドバッシュの発動前にアニヒレーションを展開されてしまいブリギッテの近距離サポートが完全に機能しなくなってしまう。ラリーのアーマーはアニヒレーションのオーラ継続ダメージに対して回復が追いつかず、ブリギッテが近距離戦を強いられる特性がラマットラのアニヒレーション最大の的になってしまう。ネメシス形態のブロックにより正面からのウィップショットが遮断されてしまいインスパイアの回復トリガーを発動しにくくなってしまう最悪の対面サポート。
ラマットラが強いマップ・弱いマップ
ラマットラ対策の観点から「ラマットラが最も活躍しやすいマップ」と「ラマットラへの対策が機能しやすいマップ」を把握しておくことが重要です。相手チームにラマットラがいる際のマップごとのピック選択の参考にしてください。
⚠️ ラマットラが活躍しやすいマップ(対策を徹底すべきマップ)
| マップ | ラマットラが強い理由・対策のポイント |
| キングスロウ(第一区間) | 狭い路地の構造でレイヴナスボルテックスが通路全幅を埋めてスロウを全員に当てやすく、アニヒレーションの近距離オーラ射程内に全員が自動的に集まってしまう。ルシオのスピードブーストとキリコのスズをボルテックス対策として全員で温存しておくことが最重要 |
| ハナムラ(第一区間) | 細い入口と屋内の低い天井でネメシス形態のラマットラが入口を塞ぎながらアニヒレーションを発動すると逃げ場のない構造になる。メイのアイスウォールでネメシス形態のラマットラの突入ルートを遮断することが有効 |
| ルシウコステール(第一区間) | 狭い橋上でボルテックスが橋全体を覆いスロウが全員に確実に当たる最悪の構造。ジャンカークイーンのランページとルシオのボインダーでネメシス形態のラマットラをアニヒレーション発動前に弾き飛ばすことが最優先対策になる |
| ヌンバーニ(第一区間) | 建物内の壁が多い狭い通路でアニヒレーションの近距離オーラ射程外へ離脱するスペースが限られてしまう。エコーの空中機動とファラの高度維持でオーラ射程外を確保し、オリーサのフォーティファイでボルテックスのスロウを無効化することが鍵 |
✅ ラマットラへの対策が機能しやすいマップ
| マップ | 対策が機能する理由 |
| ウォッチポイント:ジブラルタル(第一区間) | 超長射線区間でボルテックスの射程外を容易に維持できる。ファラとエコーがオーラ射程外の高度を一方的に確保しながらラマットラ本体を直接攻撃し続けられる最適な構造。バスティオンのセンチネル形態がネメシス形態のブロックを長射程で素早く削り切れる |
| コロッセオ | 円形の広いアリーナでボルテックスの全員着弾を多方向への離脱で回避しやすい。ドゥームフィストのロケットパンチとジャンカークイーンのジャベリンがラマットラのアニヒレーション発動前の先手CCを当てやすい広い視野が確保できる構造 |
| エスペランサ(第一区間) | 広いオープンスペースでアニヒレーションのオーラ射程外を全員が確保しやすい。空中機動系ヒーローがネメシス形態の迂回とボルテックスの完全回避を同時に実現しやすく、対ラマットラ構成の強みを最大化できるマップ |
ラマットラに勝つための対策立ち回り
- ジャンカークイーンの傷付きデバフをラマットラに継続付与してネメシス形態の生存能力を根本から削ぐ
ラマットラ対策で最も効果的な単体カウンタータンクがジャンカークイーンです。傷付きデバフをラマットラに常に付与し続けることでネメシス形態のクールダウン中の自己回復を大幅に低下させ、ラマットラのHPを継続的に削り続けられます。ジャベリンでボルテックスの発動前にラマットラを弾き飛ばす先手CCとランページのアニヒレーション阻止を組み合わせた立ち回りを徹底しましょう。
- メイの凍結でアニヒレーション発動直後を即座にキャンセルしてラマットラのULTを完全無効化する
メイの凍結はラマットラのアニヒレーションを発動直後に強制キャンセルできる唯一の手段です。アニヒレーションの発動演出を確認した瞬間に凍結を当てることでラマットラのULT展開を丸ごと封じながらアイスウォールで突入ルートを遮断する二段構えが対ラマットラ戦での最高の貢献になります。アイスブロックでボルテックスのスロウを無敵で完全回避する立ち回りも徹底しましょう。
- ゼニヤッタのディスコードをラマットラに付与してネメシス形態のクールダウン中に全体ダメージを増幅する
ゼニヤッタのディスコードはラマットラのネメシス形態が下がった瞬間に仲間全員のダメージを増幅する最重要サポートアビリティです。ディスコードを常にラマットラに付与し続けることでネメシスのクールダウン中の集中砲火の威力が大幅に上がりラマットラの回復速度を超えるダメージを確定させられます。トランスセンデンスをボルテックスのスロウで複数人が足止めされた際に即発動して体勢を立て直すことも徹底しましょう。
- アナのスリープダートをアニヒレーション発動前のラマットラに当ててULTを強制キャンセルする
アナのスリープダートはラマットラのアニヒレーション発動直前を眠らせてULT展開を確実に阻止できます。アニヒレーションの発動モーションを確認した瞬間にスリープを即当てする反応速度を意識し、スリープのクールダウンはアニヒレーション対策専用として常に温存することが対ラマットラ戦での最重要判断になります。ナノブーストをジャンカークイーンに入れることでネメシスのクールダウン中の処理確実性を大幅に高めましょう。
- ラインハルトのピックを相手チームにラマットラがいる試合では最優先で避ける
ラインハルトはラマットラに最も一方的に強みを発揮されるD Tier最悪の対面です。ピック画面で相手チームにラマットラが確認できた場合は即座にラインハルトのピックを回避しジャンカークイーン・ウィンストン・ドゥームフィストへの変更を最優先で検討してください。アースシャッターがネメシス形態に遮断され続ける最悪のシナリオを避けることが勝率向上への最短ルートです。
📋 対ラマットラピック判断チェックリスト
- ✅ ラインハルトのピックを相手チームにラマットラがいる場合は最優先で避ける
- ✅ ジャンカークイーンの傷付きデバフをラマットラに継続付与してネメシス形態の生存能力を削ぎ続ける
- ✅ メイの凍結をアニヒレーション発動直後のキャンセル専用として常に温存する
- ✅ ゼニヤッタのディスコードを常にラマットラに付与してネメシスのクールダウン中の全体ダメージを増幅する
- ✅ アナのスリープダートをアニヒレーション阻止専用として常に温存してULT展開を確実にキャンセルする
- ✅ キリコのスズをボルテックスのスロウCC解除として発動タイミングを読んで即使いする
- ✅ ルシオのスピードブーストでボルテックス発動前に仲間全員を素早く離脱させボインダーでアニヒレーションを遮断する
- ✅ ファラ・エコー・ジェットパックキャットの空中機動でボルテックスとアニヒレーション両方を同時に無効化する
- ✅ シンメトラのビームとバスティオンのセンチネル形態でネメシス形態のブロックを誰よりも素早く破壊し続ける
まとめ:ラマットラ対策はジャンカークイーン・メイ・エコー・ゼニヤッタ・アナが最優先
ラマットラ対策の核心は「ジャンカークイーンの傷付きデバフでネメシス形態の生存能力を根本から削ぐ」「メイの凍結でアニヒレーションを発動直後に完全キャンセルする」「エコーの空中機動でボルテックスとアニヒレーション両方を完全回避する」「ゼニヤッタのディスコードでネメシスのクールダウン中の全体ダメージを増幅する」「アナのスリープでアニヒレーションを発動前に強制キャンセルする」の五点です。これらのS・Aランクヒーローを構成に組み込むことでラマットラの強みの全てに対して明確な回答手段を持てます。
一方でラインハルトはラマットラに最も一方的に強みを発揮されるD Tier最悪の対面です。ピック画面でラマットラが確認できた瞬間にラインハルトのピックを即回避することが対ラマットラ戦での勝率を最も劇的に改善できる判断になります。このTierリストをピック画面で参照し、相手のラマットラに正しいカウンターを選択することがランク勝率向上への最短ルートです。
勝てない原因はデバイスに問題があるかも・・・ #PR
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プロゲーマーやストリーマーがいつも通りのパフォーマンスが出せないのは、デバイスやネット、環境によるところもあります。
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