【ぽこあポケモン】でんちゅうの配置・繋がらない原因と対処法を完全解説|距離制限・障害物・高低差・向きまで全原因を網羅

【ぽこあポケモン】でんちゅうの配置・繋がらない原因と対処法を完全解説|距離制限・障害物・高低差・向きまで全原因を網羅

最終更新:2026年3月27日|監修:ゲーム攻略専門ライター

目次

「電柱を置いたのに電気が通らない」「何本置いても繋がらない」——その原因は距離・障害物・高低差・向きの4つです

ぽこあポケモンのでんちゅう(電柱)は、はつでんマシンから電気を街灯・充電スポットなどへ届けるための中継インフラです。 しかしGameWithが「電柱が繋がらない時の対処法」という専門記事を公開するほど、正しく置いているつもりなのに電気が通らないトラブルが非常に多い要素でもあります。

原因のほとんどは「距離が遠すぎる」「間に障害物がある」「高低差が大きすぎる」「水車・風車の送電向きが逆」の4パターンに集約されます。 Game8の解説によると、電柱を設置する際に薄く配線が表示されていれば接続範囲内のサインで、これが表示されない場合は上記4パターンのいずれかに該当しています。

この記事では「でんちゅうの距離制限の数値・障害物問題の解決策・高低差5マスの制限ルール・水車・風車の向きルール・電柱を景観よく隠す地下配線テクニック・無線送電機との使い分け・13マス間隔で全マスをカバーする最適配置設計」を全て解説します。

📌 この記事でわかること

  • でんちゅうが繋がらない4大原因と即解決の対処法
  • 距離制限の正確な数値(発電機→電柱7マス・電柱→電柱15マス・電柱→街灯10マス)
  • 高低差制限:電柱の足元から上5マスまでしか届かない仕様の詳細
  • 水車・風車の送電方向(黄色い突起の向き)ルール
  • 電線の「分岐はできるが合流はできない」仕様
  • 壁越し・地下への電気の送り方(景観を壊さない地下配線テク)
  • 電柱を13マス間隔で配置して全マスをカバーする最適設計
  • 無線送電機(むせんそうでんき)との使い分け

まず確認:でんちゅうの距離制限と接続範囲の数値

距離制限の正確な数値一覧

GameWithとGame8の共通データによると、でんちゅうの電気が届く距離には明確な上限があります。 この距離を1マスでも超えると電気が届かないため、まず距離が問題ないかを最初に確認しましょう。

接続の種類 届く距離の上限 備考
はつでんマシン→電柱 7マス 発電起点の最初の電柱は7マス以内に設置
ミニはつでんマシン→電柱 10マス 通常の発電マシンより届く距離が長い
電柱→電柱(中継) 15マス(間隔は13マス) note.comの検証によると「距離15(14マス間隔)なら繋がる・距離16(15マス間隔)では繋がらない」
電柱→街灯・充電スポットなど 10マス 受電側のアイテムは電柱から10マス以内
高低差(垂直方向) 電柱の足元から上5マスまで 頭の位置からではなく足元(設置面)からの高さが基準

⚠️ 高低差の重要注意:高さは「電柱の頭の位置」からではなく「電柱の足元(設置している地面)から上に5マス」が基準です。これを誤解して電柱の頭から5マスで計算すると必ず届きません。note.comの実証検証で確認されています。

接続の「見える化」:薄い配線が表示されれば範囲内のサイン

Game8の重要な操作ポイントとして、「電柱を配置する際に薄く配線が表示されていれば、他の電柱の接続範囲内であるため設置後に自動接続する」という仕様があります。 電柱を持ってフィールドを歩き回ったとき、薄い電線が見えた位置が接続可能な位置です。 この配線が表示されない位置に置いても繋がらないため、設置前に必ず薄い配線表示を確認する習慣をつけましょう。

繋がらない4大原因と即解決の対処法

原因①:距離が遠すぎる(最多原因)

GameWithが「最も多い原因」として挙げるのが「電柱間の距離が制限(15マス)を超えている」ケースです。 対処法はシンプルで、中間地点に電柱を追加して中継させるだけです。 電柱→電柱は15マス(間隔13マス)が上限のため、距離が長い場合は15マスごとに中継の電柱を1本追加設置していけば理論上どこまでも電気を伸ばせます。

原因②:間に障害物がある

GameWithのでんちゅう解説では「発電機・じゅうでんスポット・電線同士を繋げる際は、電線が通る位置に障害物があると上手く繋がらない」と明記されています。 電線は直線で2点間を結ぶため、その直線上に壁・ブロック・オブジェクトがあると遮断されます。

障害物問題の対処法

  • 電線が通る直線上の障害物を一時撤去してから電柱を接続→その後障害物を再設置(先に接続が確立すれば壁を再設置しても電気は通り続ける)
  • 「でんちゅう」と「がいとう(街灯)」の間は壁越しに電気を送れるが、「でんちゅう同士」の間では壁に遮られるという仕様の違いに注意
  • 電柱同士を壁越しに繋ぎたい場合は先に電線を繋げてから壁を設置することで維持可能

原因③:高低差が5マスを超えている

X(旧Twitter)の検証投稿によると、「高低差は5マスまで」という制限が存在します。 note.comの詳細検証では「電柱の足元(設置面)から上に5マスを超えると送電できない。頭の位置が基準ではない」と実証されており、崖上・高台への電気供給でよくつまるポイントです。 対処法は高台の途中に中継電柱を設置して高低差を5マス以内に分割することです。崖の途中にブロックを置いて電柱の足場を作り、そこに中継電柱を立てるイメージです。

原因④:水車・風車の送電向きが逆

GameWithが「特に見落としやすい原因」として挙げているのが水車・風車の方向性の仕様です。 「水車や風車から送電する場合は、黄色い突起がある側に電柱を置かないと繋がらない」という向きの制限があり、反対側には送電されません。 逆方向に電気を送りたい場合は、まず黄色い突起側に電柱を1本立てて接続を確立してから、そこから逆方向に電柱を伸ばしていくという迂回ルートで対応します。

原因 チェック方法 対処法
距離オーバー 電柱を持って移動→薄い配線が出ない 中間に中継電柱を1本追加
障害物がある 2点間の直線上に壁・オブジェクトがある 先に接続→後から壁設置 or 障害物撤去・迂回
高低差5マス超え 電柱足元から上の高さを目視確認 途中に中継電柱を高低差5マス以内で追加
水車・風車の向き 電柱を黄色い突起と反対側に置いていないか確認 黄色い突起側に電柱を立て、そこから伸ばす

電線の「分岐はできるが合流はできない」仕様

X(旧Twitter)の検証投稿によると、電線には「分岐はできるが合流はできない」という重要な仕様があります。 1つの発電源から複数方向に電線を分岐させることは可能ですが、別々の発電源から伸ばした電線を途中で1本に合流させることはできません。 「2か所の発電機から1つの街灯に電気を送る」という設計は無効なため、電気回路の設計でこの点を見落とすと意図しない断線が起きます。

景観を壊さない地下配線テクニックと最適配置設計

電柱を地下に隠して景観を守る方法

GameWithが「上級者向けテクニック」として紹介するのが地下配線です。 地面の下にでんちゅうや発電マシンを埋めることで、街の景観を損なわずに電気を通せます。 ポイントは「でんちゅうとがいとうの間にブロックを置いても電気は送れる」という仕様を活用すること——地面ブロックの下に電柱を埋めて見えなくしても、地上の街灯に電気が届きます。

💡 地下配線の手順

  1. まず地上に電柱を設置して電気接続を確立する(先に接続、後から隠す順番が重要)
  2. 接続が確立したら電柱の上からブロックで覆う・または地面を掘って電柱を埋める
  3. 地上の街灯・充電スポットはそのままで動作が維持される

※「でんちゅう同士」を壁越しに繋ぐ場合は先に接続してから壁を設置する必要があります。「でんちゅう→がいとう」間は後から壁を置いても電気が通ります。

全マスをカバーする「13マス間隔」最適配置設計

note.comの詳細検証によると、電柱を美しく効率的に配置するための最適解が明らかになっています。 「各電柱の位置から縦横に14マス目(13マス間隔)に中継電柱を設置する」という配置が、最小本数で全マスをカバーできる理論上の最適解です。 さらに斜め方向への拡張として「縦7マス+横7マス(6×6マス間隔)にも中継電柱を設置する」ことで、死角なく電力を供給できます。

⚡ 最適配置設計の3原則(note.com検証より)

  1. 縦横方向:各電柱から13マス間隔に次の電柱を設置(距離15の制限内に収まる安全マージン付き間隔)
  2. 斜め方向:縦6マス+横6マスの斜め位置にも電柱を設置すると死角をなくせる
  3. 高さ方向:電柱の足元から上4マス間隔(5マス以内の余裕を持った間隔)に中継送電機を設置

無線送電機(むせんそうでんき)との使い分け

GameWithの電気システム解説によると、有線のでんちゅうと無線送電機には以下の違いがあります。 X投稿の検証では「有線(でんちゅう)の方が無線より有効距離が長い」ことが確認されており、メインの幹線には有線、障害物の多い場所や景観を優先したい場所には無線と使い分けることが現実的な設計です。

項目 でんちゅう(有線) むせんそうでんき(無線)
最大距離 15マス(電柱→電柱) 15マス(無線機→無線機)
障害物(壁) 電柱同士は壁で遮断される(先接続なら維持可) 壁越し不可(壁に遮られる)
高低差 足元から上5マスまで 真上方向は6マス以上で不可
景観への影響 電柱が見える(地下に隠せる) 比較的目立ちにくい

でんちゅう設置の完全チェックリスト

✅ 繋がらないときの確認チェックリスト

  • 電柱を持って設置位置付近を歩いたとき薄い配線が表示されているか確認した
  • はつでんマシンから最初の電柱まで7マス以内になっている(ミニなら10マス以内)
  • 電柱→電柱の間隔が15マス(間隔は13マス)以内になっている
  • 電柱→街灯・充電スポットが10マス以内になっている
  • 2点間の直線上に障害物・壁・オブジェクトがないことを確認した
  • 高低差が電柱の足元(設置面)から上に5マス以内になっている(頭の位置からではない)
  • 水車・風車を使う場合、電柱を黄色い突起がある側に設置している
  • 電線の合流(2か所から1か所への統合)をしようとしていない

✅ 地下配線・景観設計チェックリスト

  • 地下配線にする場合は先に電柱を地上で接続してからブロックで覆っている(接続前に埋めるとNG)
  • 電柱同士を壁越しに維持したい場合は先に接続してから壁を設置している
  • 広いエリアに電気を引く場合、13マス間隔を目安に中継電柱を均等配置している
  • 高さ方向に電気を送る場合は4マス間隔で中継電柱・送電機を設置している

よくある質問(FAQ)

Q. 電柱を設置したのに薄い配線が全く表示されません。なぜですか?

Game8の解説によると、薄い配線が表示されない場合は近くに接続できる電柱・発電マシンが存在しない(範囲外)か、まだ稼働中の発電マシンがないという状態です。まずはつでんマシンが正常に稼働しているか確認し、稼働中の発電マシンから7マス以内の場所に最初の電柱を設置してください。その後、接続済みの電柱から15マス以内の場所に次の電柱を置くと薄い配線が表示されます。

Q. 電柱と電柱の間に何マス空けたら繋がりますか?

GameWith・note.com両方の検証によると、電柱→電柱の接続上限は距離15(14マス間隔まで繋がる・15マス間隔では繋がらない)です。安全を取るなら13マス間隔(距離14)を基準に中継電柱を配置すると確実に繋がります。電柱を持って移動する際に薄い配線が表示される最遠点を基準に設置すると失敗しません。

Q. 崖の上や高台に電気を送りたいのですが届きません。

note.comの実証検証によると、電柱が送電できる高低差は電柱の足元(設置面)から上に5マスまでです。頭の位置から計算するのは誤りです。崖が5マス超の高低差の場合は、崖の途中にブロックを置いて足場を作り、そこに中継電柱を設置してから高台の電柱へ繋ぐ「段階的中継」で対応してください。4マス間隔での中継設置が安全な基準です。

Q. 電柱を地面の下に埋めて見えなくすることはできますか?

はい、できます。GameWithが「景観を損なわずに電気を送れる」と解説しているように、地面の下に電柱を埋めても電気は通り続けます。ただし順番が重要で、先に地上で電柱を設置して接続を確立してから、後からブロックで覆って隠すという手順が必要です。最初から埋めた状態では接続できない場合があります。電柱同士を壁越しに維持する場合も同様に「先に接続→後から壁設置」の順番を守ってください。

Q. でんちゅうはどこで入手できますか?

アルテマの情報によると、電柱はドンヨリうみべの街で拾えます。街の中央付近や水辺エリアに複数設置されているものを回収できます。gemukan.comの解説でも「大量に必要な時はドンヨリうみべの電柱をまとめて拾うのが最効率」とされています。また3Dプリンターで写真を撮ってコピーすることで、ポケメタルを消費して複製する方法も有効です。

まとめ:繋がらない原因の9割は「距離」「障害物」「高低差」「向き」のどれか

でんちゅうが繋がらないトラブルの根本原因は「電柱→電柱15マス超え・直線上の障害物・足元から5マス超の高低差・水車風車の向き逆」の4パターンに集約されます。 電柱を置く前に薄い配線が表示されるかを確認する習慣をつけるだけで、大半のトラブルは事前に防げます。

広いエリアに電気を引く場合は13マス間隔での中継電柱配置を基準に設計し、景観を重視するなら先に接続してから地下に埋めるテクニックを活用しましょう。 有線のでんちゅうと無線送電機を上手く使い分けることで、見た目も機能も両立した理想のオール電化都市が完成します。

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この記事を書いた人

趣味でゲームを嗜んでいます。
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