【オーバーウォッチ】サブロール別・構成相性早見表(ダイブ/ラッシュ/ポーク/アンカー)

「ow構成」「オーバーウォッチ 構成 相性」で検索している方向けの結論から言うと、オーバーウォッチの構成は大きくダイブ/ラッシュ/ポーク/アンカーの4タイプに分かれ、タンク・ダメージ・サポートにはそれぞれ「サブロール」と呼ばれる役割分類があります。このサブロールと構成の組み合わせによって、連携のしやすさ(相性)が大きく変わります。以下の相性表では、2026年10月13日時点の最新ヒーロー分類をもとに、どのサブロール同士がどの構成と噛み合うかを◎○△×で一覧化しています。まずは自分の得意ロールの行を確認し、構成選びの参考にしてください。なお本作は2026年2月のシーズン1から「オーバーウォッチ2」から「オーバーウォッチ」へ名称が戻り、同時にこのサブロール制度が導入されています。

目次

そもそもサブロールとは?

サブロールとは、タンク・ダメージ・サポートという大きな役割(ロール)を、さらに戦い方の傾向で細分化した分類です。たとえばタンクなら「イニシエーター」「ブルーザー」「ストールワート」、ダメージなら「フランカー」「シャープシューター」などがあり、同じロールでもサブロールが違えば得意な構成(ダイブ/ラッシュ/ポーク/アンカー)も変わってきます。オーバーウォッチの構成を考えるときは、ロール単位ではなくサブロール単位で相性を見ることが重要です。

2026年のヒーロー追加とサブロールの対応

2026年はシーズンごとに新ヒーローが追加されており、サブロールの区分も随時更新されています。シーズン1(2026年2月開幕)ではタンクの「ドミナ」(ストールワート)、ダメージの「エムレ」(スペシャリスト)・「アンラン」(フランカー)、サポートの「ミズキ」(サバイバー)・「ジェットパックキャット」(タクティシャン)の5人が同時デビューしました。その後もシーズン2で「シエラ」(ダメージ/リコン)、シーズン3で「シオン」(ダメージ/フランカー)、シーズン4で「ディーモン」(タンク/ストールワート)が参戦しており、下記の表にはこれらの最新ヒーローも反映しています。なお、2026年10月開幕のシーズン5で参戦したサポートの新ヒーロー「ドクトリン」については、本記事執筆時点で公式のサブロール区分が明確に確認できなかったため、表には含めていません。

凡例として、各マスの評価は以下のようにしています。

  • ◎ … 最高(その構成で特に強みを発揮しやすい)
  • ○ … 良い(相性が良く、問題なく運用できる)
  • △ … 非効率(噛み合いにくく、他の構成の方が活きやすい)
  • × … 悪い(基本的にはあまり組み合わせない)

タンク:サブロール別の構成相性

サブロール ダイブ ラッシュ ポーク アンカー
イニシエーター ◎ ○ △ ×

D.VA/ウィンストン/ドゥームフィスト/レッキングボール
ブルーザー △ ◎ ○ △

オリーサ/ザリア/ロードホッグ/マウガ
ストールワート × △ ◎ ○

シグマ/ジャンカークイーン/ドミナ/ハザード/ラインハルト/ラマットラ/ディーモン

イニシエーターはダイブ構成の要となるタンク、ブルーザーはラッシュ構成で正面から殴り合うタンク、
ストールワートは盾や射線管理でポーク・アンカー構成を支えるタンクです。シーズン4で参戦した「ディーモン」もストールワート寄りの立ち回りをするため、ポーク・アンカー構成の選択肢に加わります。

ポークタンクの代表サブロールは「ストールワート」

「ポークタンク」で調べている方向けに補足すると、盾で味方を守りながら中距離から削り合う立ち回りが得意なのは、タンクの中でもストールワート(シグマ・ラマットラ・ラインハルトなど)です。表の通りポーク構成との相性は◎で、シールドやバリアでチームの被弾を抑えつつ、ダメージ側のポーク火力を活かすのが基本ムーブになります。逆にイニシエーターやブルーザーでポーク構成を組むと、前に詰める性能が活きず非効率(△)になりやすい点は覚えておきましょう。


ダメージ:サブロール別の構成相性

サブロール ダイブ ラッシュ ポーク アンカー
スペシャリスト △ ○ ◎ ○
エムレ/シンメトラ/ジャンクラット/ソルジャー76/トールビョーン/バスティオン/メイ
リコン ○ ○ ○ △
エコー/ソンブラ/ファラ/フレイヤ/シエラ
フランカー ◎ ○ △ △
アンラン/ゲンジ/トレーサー/ベンチャー/リーパー/ヴェンデッタ/シオン
シャープシューター △ △ ◎ ○

アッシュ/ウィドウメイカー/キャスディ/ソジョーン/ハンゾー

スペシャリストとシャープシューターはポーク・アンカー構成で火力を出しやすく、
フランカーはダイブ構成のキルプレッシャーを支えます。シーズン3参戦の「シオン」もフランカー寄りの立ち回りで、ダイブ構成に組み込みやすいヒーローです。
リコンは比較的どの構成にも合わせやすい「万能枠」として扱えるのが特徴で、シーズン2参戦の「シエラ」もこの枠に入ります。


サポート:サブロール別の構成相性

サブロール ダイブ ラッシュ ポーク アンカー
タクティシャン ○ ◎ ◎ ○

アナ/ジェットパックキャット/ゼニヤッタ/バティスト/ルシオ
メディック ○ ◎ ○ △
モイラ/キリコ/マーシー/ライフウィーバー
サバイバー ◎ ○ ○ △
イラリー/ウーヤン/ジュノ/ブリギッテ/ミズキ

タクティシャンは高インパクトなアルティメットを持ち、攻めやカウンターの起点となるサポートです。
メディックは前線で味方を支える回復寄りサポート、サバイバーは自衛・逃げ性能が高く、
ダイブ構成などでフォーカスされても生き残りやすいのが特徴です。

ポーク構成で組み合わせたいサブロール

「ポーク構成」で検索している方向けに、3つの相性表から◎になったサブロールをまとめます。ポーク構成は中距離からの削り合いで有利を作る構成のため、以下の組み合わせが基本形です。

  • タンク:ストールワート(シグマ・ラマットラ・ディーモンなど)でシールドを維持しつつ前線をコントロール
  • ダメージ:スペシャリスト(ジャンクラット・メイ・エムレなど)やシャープシューター(ウィドウメイカー・ハンゾーなど)で中距離火力を確保
  • サポート:タクティシャン(アナ・ゼニヤッタなど)で味方の被弾をケアしつつカウンターを狙う

このサブロールの組み合わせをベースに、マップの広さや敵の構成を見て微調整するのが、ポーク構成を安定させるコツです。

まとめ

ここまで、タンク/ダメージ/サポートのサブロールごとに、ダイブ・ラッシュ・ポーク・アンカー構成との相性をまとめました。

この表は「連携しやすい組み合わせ」を示したものであり、これが唯一の正解というわけではありません。

マップや敵構成によっては、表にない組み合わせやアンチピックが刺さる場面も多くあります。また、2026年はシーズンごとに新ヒーローが継続的に追加されており、サブロールの区分も今後さらに更新される可能性があります。自分や味方の得意ヒーローを軸にしつつ、この表をガイドラインとして構成を組んでみてください。

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この記事を書いた人

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