結論:1位は依然リムル=テンペスト、孫悟空は4位に定着
「リムル1位はまだ続いているの?」
「孫悟空と五条悟、結局どっちが上?」
「マッシュやアインズは圏外になった?」
ユーザー投票サイト「みんなのランキング」の「アニメキャラ最強ランキング」は常時更新される投票企画で、2025年4月2日時点では投票者18,996人・73,835票を集めて1位リムル=テンペスト、2位サイタマという結果が発表されました。そこから半年以上が経過した2026年7月30日更新のスナップショットでも1位リムル・2位サイタマ・3位全王の上位3人は不動のままですが、4〜10位にはいくつか入れ替わりが見られます。
本記事では、常時更新型の投票ランキングの最新順位を整理し、なぜこの順位になっているのか、アニメの放送・公開状況とあわせて解説します。マッシュ・バーンデッドやアインズ・ウール・ゴウンがランク外となった一方、ドラえもんと継国縁壱(鬼滅の刃)が新たにトップ10に入っている点も要注目です。
【最新】アニメ最強キャラランキングTOP10(2026年7月30日更新時点)
みんなのランキング(ranking.net)投票結果ベース
「みんなのランキング」の投票は締め切りのない常時更新型のため、下記は2026年7月30日更新時点で確認できた順位です。今後も票数の積み重ねで変動する可能性があります。
| 順位 | キャラクター名 | 作品名 | 傾向・コメント |
|---|---|---|---|
| 🥇1位 | リムル=テンペスト | 転生したらスライムだった件 | 不動の首位劇場版・TVアニメ第4期で露出継続中 |
| 🥈2位 | サイタマ | ワンパンマン | アニメ第3期放送で再注目 |
| 🥉3位 | 全王 | ドラゴンボール超 | 孫悟空超えが定着 |
| 4位 | 孫悟空 | ドラゴンボール | 五条悟と僅差の拮抗状態 |
| 5位 | 五条悟 | 呪術廻戦 | 原作完結後も人気継続 |
| 6位 | 斉木楠雄 | 斉木楠雄のΨ難 | ギャグ系が中堅上位に |
| 7位 | 殺せんせー | 暗殺教室 | 「守る強さ」路線が支持継続 |
| 8位 | 両面宿儺 | 呪術廻戦 | アニメ第4期放送待ちでも安定 |
| 9位 | ドラえもん | ドラえもん | 新規ランクイン世代を問わない定番人気 |
| 10位 | 継国縁壱 | 鬼滅の刃 | 新規ランクイン劇場版ヒットが追い風 |
なぜリムルが1位を維持できているのか
リムル=テンペストの1位維持は、単純な戦闘力だけでなく「成長性」と「汎用性」が評価されている結果と考えられます。加えて、劇場版『転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』が2026年2月27日に公開され、TVアニメ第4期も2026年4月から分割全5クール構成で放送を開始しており、継続的な新規エピソードの供給が知名度と人気の維持につながっています。
孫悟空と五条悟はなぜ僅差なのか
「元王者」孫悟空は4位で健在
一時期は5位まで順位を下げたとされた孫悟空ですが、最新スナップショットでは4位に位置し、5位の五条悟とは僅差の争いになっています。両キャラの順位が入れ替わりやすい背景には、以下のような要因が考えられます。
順位が流動的な理由
- 世代の違い:長寿シリーズの孫悟空と、近年の人気作の五条悟で支持層が異なる
- 作品の進行状況:呪術廻戦は原作完結(2024年9月)済みでアニメ第4期「死滅回游 後編」は2026年6月にティザーPVが公開されたばかりで放送はまだ先
- 評価軸の多様化:戦闘スタイルの古さ・新しさより、総合的な魅力が重視される傾向
ワンパンマン・サイタマは放送効果で2位を維持
サイタマが2位を維持している背景には、アニメ第3期の放送が大きく関係しています。第3期第1クールは2025年10月5日から12月28日まで放送され、第2クールは2027年1月に放送予定と発表済みです。新作放送による再注目が、順位の安定につながっています。
殺せんせー・斉木楠雄は中堅上位で安定
暗殺教室の殺せんせー(7位)と斉木楠雄のΨ難の斉木楠雄(6位)は、いずれも「強いけど優しい」「万能だけど面倒くさがり」という人間味のあるキャラクター性が支持を集めています。単純な破壊力よりも、性格や関係性を含めた総合的な魅力が評価される傾向が、このあたりの順位に表れています。
圏外になったキャラ・新たにランクインしたキャラ
マッシュ・アインズはトップ10から姿を消した
過去の順位でトップ10に入っていたマッシュ・バーンデッド(マッシュル)やアインズ・ウール・ゴウン(オーバーロード)は、2026年7月30日時点のスナップショットではトップ10から外れています。常時更新型の投票では、新しい話題のキャラクターへ票が流れやすく、順位の入れ替わりが起きやすい点が特徴です。
ドラえもん・継国縁壱が新規ランクイン
代わってトップ10入りしたのが、9位のドラえもん、10位の継国縁壱(鬼滅の刃)です。
新規ランクインの背景
- ドラえもん:世代を超えた国民的知名度が、常時更新型の投票では強みになりやすい
- 継国縁壱:劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章(2025年7月18日公開、国内興収402億円超)の大ヒットが追い風になったとみられる
鬼滅の刃は「ブーム落ち着き」ではなく再燃中
鬼滅の刃は無限城編 第一章の大ヒットにより、炭治郎を含むキャラクター人気が再燃している状況です。無限城編は3部作構成で制作が進んでおり、第二章・第三章の公開スケジュールが発表されれば、さらに関連キャラクターの順位に影響が出る可能性があります。
「強さ」の評価基準はどう変わってきたか
破壊力一辺倒から「総合力」へ
今回のランキングを通して見えるのは、戦闘力・人格・成長性・エンターテイン性をバランスよく満たすキャラクターが上位に残りやすいという傾向です。リムル・サイタマ・全王という上位3人が長期間不動なのも、単純な強さだけでなく、作品としての話題性・放送頻度が維持されていることが影響していると考えられます。
上位キャラに共通する特徴
- リムル・テンペスト:成長性と汎用性、継続する映像化展開
- サイタマ:ギャップのあるキャラ性+新シーズン放送
- 五条悟・両面宿儺:原作完結後も続くアニメ展開への期待
- 殺せんせー・斉木楠雄:「強さ+人間味」の評価
- ドラえもん・継国縁壱:世代を超えた知名度/劇場版ヒットの波及効果
今後、順位に影響しそうなポイント
常時更新型の投票である以上、以下の要素が今後の順位変動の鍵になりそうです。
今後の注目ポイント
- 転スラTVアニメ第4期(分割全5クール)の放送進行によるリムル人気の継続
- 呪術廻戦アニメ第4期「死滅回游 後編」放送開始による五条悟・両面宿儺の再評価
- ワンパンマン第3期 第2クール(2027年1月放送予定)に向けたサイタマの注目度
- 鬼滅の刃 無限城編 第二章・第三章の公開発表による継国縁壱ら柱キャラの再浮上
まとめ:上位は安定、中位〜下位は流動的
「みんなのランキング」のアニメ最強キャラ投票は、1位リムル・2位サイタマ・3位全王という上位3人が長期間変わらない一方、4位以下は作品の放送・公開状況に応じて入れ替わりが起きているのが現在の実態です。
【最新ランキングの特徴】
①上位3人(リムル・サイタマ・全王)は不動
②孫悟空・五条悟は僅差で拮抗、呪術廻戦アニメの進行次第で変動の可能性
③マッシュ・アインズが圏外となり、ドラえもん・継国縁壱が新規ランクイン
④劇場版・新シーズン放送など「露出の継続」が順位維持の鍵
これからのアニメ最強論
投票は現在も受付中のため、順位は今後も変動していきます。転スラ第4期や呪術廻戦第4期、ワンパンマン第3期第2クールなど、2026年後半から2027年にかけて複数の注目作の展開が控えており、次の順位変動にも目が離せません。あなたの推しキャラは何位にランクインしていましたか?

