「バリアを張って前進するだけじゃダメなの?」「アース・シャッターって当たらない……」——
見た目のシンプルさに反して、バリア管理・チャージのキャンセルタイミング・ファイア・ストライクの角打ち・アース・シャッターの地面這い撃ちなど奥深いテクニックが豊富で、上達すればするほど試合への貢献度が跳ね上がるヒーローでもあります。
さらに、2025年2月のシーズン15でパークシステムが追加され、バリア強化・チャージ強化・アース・シャッター強化と全く異なる強化軸を選べるようになりました。
したがって、この記事では全スキルの性能・バリア管理の鉄則・チャージの正しい使い方・ファイア・ストライクの活用法・アース・シャッターコンボの完全手順・おすすめパーク・アンチピック対策まで徹底解説します。
📌 この記事でわかること
- ラインハルトの全アビリティ性能と数値一覧
- バリアの「出し引き」管理と耐久温存テクニック
- ファイア・ストライクの角打ちと複数命中を狙う使い方
- チャージを正確に当てる方法とキャンセルテクニック
- アース・シャッターを絶対に当てる「地面這い撃ち」と直後の最大ダメージコンボ
- おすすめパーク選択(シーズン15以降対応)
- 苦手なアンチピックと具体的な対処法
ラインハルトの基本情報とアビリティ解説
基本スペック
| 項目 | データ |
|---|---|
| ロール | タンク(難易度:★☆☆ 初心者〜上級者まで対応) |
| HP | 450(ライフ250 / アーマー200) |
| 得意距離 | 近距離(ロケット・ハンマー:5m幅の弧状範囲攻撃) |
| コンセプト | 2,000HPのバリアで味方全体を守りながら前線を押し上げ、アース・シャッターで集団スタンを取ってチームファイトを制圧するシールドタンク |
| 強み | 全タンク最大のバリア耐久(2,000HP)・ロケット・ハンマーの近接高火力・チャージの壁叩きつけ300ダメ・アース・シャッターの集団スタン・初心者から使えるシンプルな操作 |
| 弱み | 機動力が低く遠距離攻撃手段がファイア・ストライクのみ・バリアを割られると一気に弱体化・ポーク構成に弱い・チャージを外すと大きなリスク・ラマットラのヴォイド・バリアにバリアが貫通される |
全アビリティ性能一覧
| アビリティ | 性能・数値 | ポイント |
|---|---|---|
| 🔨 ロケット・ハンマー (メイン武器) |
ダメージ:85/スイング 攻撃速度:1.15回/秒 範囲:前方5m幅の弧状 DPS:約97 ヘッドショット:不可 |
近距離で複数の敵を同時に巻き込む強力な近接武器。バリアを持たない状態での近距離DPSは全タンク中でもトップクラス。ファイア・ストライクのアニメーションをハンマースイングでキャンセルする「コンボキャンセル」でバースト火力をさらに上げられる |
| 🛡️ バリア・フィールド (メインアビリティ) |
耐久値:2,000HP 回復速度:160HP/秒(破壊後2秒経過から) CD:5秒(破壊されたとき) 発動中:移動可能・射撃不可・速度低下なし |
前方に縦長の大型シールドを展開する。全タンク最大の2,000HP耐久で味方全体をカバーできる。バリアを持ちながらサードパーソンビューで後方の味方位置を確認できる。バリアを破壊されると5秒間のCDが発生するため「割られる前にしまう」管理が重要 |
| 🔥 ファイア・ストライク (アビリティ①) |
ダメージ:100(バリア・壁を貫通) CD:6秒(2チャージ制) 発射速度:中速度 弾薬数:チャージ2発 |
バリアと壁を貫通する炎の飛び道具を2チャージ発射する。バリアを持ちながら敵タンクのバリア越しに後衛を削れるのがポーク手段として優秀。発射前後に硬直があるため、遮蔽の角から打ってすぐ引くのが安全な使い方 |
| 🚀 チャージ (アビリティ②) |
ダメージ:壁叩きつけ時300・接触時50 CD:7秒(発動後) 捕まえる範囲:正面 キャンセル:発動後いつでも停止可能 |
前方に高速突進して捕まえた敵を壁に叩きつけて300ダメージを与える。OW2でキャンセル機能が追加され任意のタイミングで停止可能になったため、外した際のリスクが大幅に軽減された。ただし長距離チャージは敵陣奥に突っ込みすぎて孤立するリスクがある |
| 🌍 アース・シャッター (アルティメット) |
ダメージ:50(通常)・170(至近距離:1.75m以内) スタン時間:2.75秒(通常) 範囲:前方20mの扇形コーン 貫通:低い壁・段差を這う |
地面を叩いて前方扇形範囲内の全ての敵をスタンさせるULT。至近距離(1.75m以内)では170ダメージで多くのDPS・サポートを即キル可能。低い壁・段差の地面を這う性質(グラウンドスキャン)があるが、高い壁・柱・バスティオンのULTなどはブロックされる |
ラインハルトの立ち回り|「バリア管理とシャッタータイミング」が勝敗を決める
基本コンセプト:「バリアで前線を押し上げてシャッターで集団スタンを取る」
ラインハルトの立ち回りの本質は、「バリア・フィールドで味方全体を守りながら前線を押し上げ、アース・シャッターで集団スタンを取ってチームファイトを制圧する」というシンプルな2段階の戦術です。
しかし、このシンプルなコンセプトを実現するためには、「バリアをいつしまうか」「シャッターをどのタイミングで使うか」という2つの判断が極めて重要です。
なぜなら、バリアを割られてCDが発生した状態では味方全体が無防備になり、シャッターを障害物に当てて外すとULTを無駄にしてしまうからです。
つまり、ラインハルトは「操作のシンプルさ」と「判断の深さ」が同居する独特のヒーローです。
🛡️ ラインハルトの基本行動サイクル
- バリアを展開して前方の射撃を遮断しながら前進する
- バリアを展開したまま第三者視点でチームの位置と敵の動きを確認する
- バリアのHPが700以下になりそうになったら一度しまってHPを回復させる
- 遮蔽の角からファイア・ストライクを2発打って圧力をかけULTゲージを稼ぐ
- チームが後ろについてきているタイミングでバリアを展開しながら近距離まで詰める
- 敵がまとまった瞬間にアース・シャッターを当てて集団スタン→ハンマー近接コンボで大量キル
バリア管理の鉄則
バリア・フィールドはラインハルトの最大の強みであると同時に、破壊されると5秒間のCDが発生して味方全体が無防備になる最大のリスクでもあります。
したがって、バリアを「割られてからしまう」のではなく「割られる前に積極的にしまう」出し引き管理が重要です。
具体的には、バリアHPが700〜800以下になったら一度しまって2秒後から始まる160HP/秒の回復を発動させ、回復後に再展開するというサイクルが理想的なリソース管理です。
加えて、バリアを持ちながらのサードパーソン(第三者視点)では後方の味方の位置を確認できるため、「味方がついてきているか?」を常に確認しながら前進速度を調整することがチームとしての前線維持につながります。
バリア管理の応用:「瞬間展開でCCを防ぐ」
ラインハルトのバリアは「一瞬だけ展開して高価値スキルをブロックする」フラッシュシールドとしての使い方が非常に重要です。
たとえば、ロードホッグのフックが飛んでくる瞬間にバリアをフラッシュ展開するだけでフックを完全に無効化できます。
その結果、ロードホッグはフックCDの6秒間にさらされることになり、こちらが攻め続けられる時間が生まれます。
同様に、ジャンクラットのRIP-タイヤやカシディのフラッシュバングなど予測できる高価値スキルに対してバリアを「一瞬だけ出して即しまう」使い方をマスターすることで、バリアの耐久を節約しながら重要なスキルを複数ブロックできます。
ファイア・ストライクの使い方
ファイア・ストライクはラインハルト唯一の遠距離攻撃手段であり、バリアと壁を貫通する性質を持ちます。
そのため、ハルト鏡面対決では相手のバリア越しに後衛に100ダメージを与え続けることができます。
加えて、ファイア・ストライクは2チャージ制のため素早く2発連続で打つ「ダブルファイア・ストライク」が可能で、これにより1回の露出で200ダメージを叩き込めます。
発射前後に硬直があるため、「遮蔽に隠れている状態で打ち、炎が飛び出た瞬間に遮蔽に戻る」角打ちテクニックで露出を最小限にすることが重要です。
さらに、ファイア・ストライクのアニメーションをハンマースイングでキャンセルすることで、「ハンマースイング→ファイア・ストライクキャンセル」のバースト火力コンボが成立します。
チャージの正しい使い方とキャンセルテクニック
チャージは壁叩きつけ時に300ダメージという全タンクアビリティの中でも最大クラスの瞬間火力を持ちます。
しかし、「チャージを外してそのまま敵陣奥に突っ込む」ロングチャージは最大のリスクであり、孤立して落とされるとチームの前線が一気に崩壊します。
そのため、チャージは「壁のある場所で使う」「確実に当たる距離まで詰めてから使う」「外した瞬間にキャンセルして帰る」の3原則を守ることが重要です。
OW2でキャンセル機能が追加されたおかげで、チャージが外れたと判断した瞬間に停止して引き返すリスク管理が以前よりはるかに安全になりました。
加えて、チャージの強力な使いどころとして「アース・シャッターで地面に倒れた敵に追撃でチャージを当てる」キャンセルコンボがあり、スタン中で動けない敵には確実に命中して壁叩きつけ300ダメージが入ります。
アース・シャッターを絶対に当てる「地面這い撃ち」テクニック
アース・シャッターの基本性質
アース・シャッターは地面を這う衝撃波で前方20mの扇形範囲内の敵を最大2.75秒スタンさせるULTです。
この衝撃波には「地面を這う性質(グラウンドスキャン)」があり、低い壁・段差の地面沿いに曲がりながら当たります。
したがって、通常の飛び道具よりも遮蔽の角度によっては想定外の場所に当たることがあります。
一方で、高い壁・柱・バスティオンのULT・ウィンストンのバリアなどは完全にブロックするため、「シャッターと自分の間に何があるか」の確認が発動前に不可欠です。
シャッターを当てるための「地面這い撃ち」テクニック
- ① 遮蔽の角から「地面スレスレ」で打つ
シャッターは地面を這う性質があるため、柱や壁の角に対して真正面からではなく地面スレスレの角度で打つと障害物の裏側に回り込んで当たる場合がある。これを「角這い撃ち」と呼び、直線上にいない敵にも当たる強力なテクニック - ② 階段・斜面ではシャッターが曲がる
階段の下から上に向かってシャッターを打つと、段差に沿って上方向に曲がり階段を登っている敵にも命中する。この性質を利用してイリオスの崖上の敵やネパールの階段上の敵を狙える - ③ 敵のULTキャンセルとしての使用
デス・ブロッサム・タクティカル・バイザー・サウンドバリアなどのチャネリングULT発動中の敵にシャッターを当てるとULTが強制キャンセルされる。特にリーパーのデス・ブロッサムはラインハルト相手に多用されるため、シャッターでのカウンターを習慣化する
アース・シャッター後の最大ダメージコンボ
アース・シャッターが命中した後は2.75秒間のスタン時間があり、この間に追撃を叩き込むことでキルを量産できます。
最も効率的な後追いコンボは、「シャッター発動→即ファイア・ストライク(ハンマーキャンセル)→ハンマースイング×複数回→チャージで壁叩きつけ(生き残った敵に)」です。
このコンボで合計ダメージは170(シャッター至近)+100(ファイア・ストライク)+85×2(ハンマー)= 440ダメージ以上が出て、HPが250前後のDPS・サポートは全員キル可能です。
加えて、シャッター後は敵が地面に倒れているためロケット・ハンマーの範囲攻撃が複数の敵に同時命中しやすく、「一振りで複数キル」が現実的な場面が生まれます。
💡 アース・シャッター後の最大コンボ手順
- アース・シャッター発動(至近距離:170ダメージ)
- 即ファイア・ストライク(ハンマーアニメーションをキャンセルして打つ:100ダメージ)
- ロケット・ハンマーを複数スイング(1スイング85ダメージ×スタン中最大3回)
- 逃げようとしている生き残りにチャージで壁叩きつけ(300ダメージ)
※ステップ①②③だけでもHP355のDPS・サポートはほぼキル確定
おすすめパーク選択(シーズン15以降)
| パークレベル | 選択肢 | 効果と推奨度 |
|---|---|---|
| レベル2(マイナー) | ドラゴンズ・ファイア ★推奨 | ファイア・ストライクが命中した敵に「燃焼」状態を付与し、一定時間継続ダメージを与える。そのため、ファイア・ストライクの実質的なダメージが大幅に増加してULTゲージの回収速度が上がる。アース・シャッターをより頻繁に使えるようになり、試合のペースを握りやすくなる現環境最強マイナーパーク |
| レベル2(マイナー) | スチール・グリップ | バリアの回復速度が増加する。バリアを頻繁に割られてしまう場面や、高火力ポーク構成相手に安定感を上げたい場合に有効。ただし、ドラゴンズ・ファイアの試合への影響力の方が大きいため優先度は下がる |
| レベル3(メジャー) | アナイアレーター ★推奨 | アース・シャッターのスタン時間が延長され、さらにシャッター後のチャージのCDが短縮される。つまり「シャッター→チャージ壁叩きつけ」のコンボを1セットの中で確実に成立させられるようになる。チームファイトでの制圧力が大幅に上昇する現環境最強メジャーパークとして広く採用されている |
| レベル3(メジャー) | ストームボルト | チャージ中にハンマーを投げてスタンを与える新アビリティが追加される。チャージ中に相手のCC(スタン・フリーズ)を受けてキャンセルされそうな場面でハンマーを投げてキャンセルを防げる。アニメーションを習得すれば強力だが、アナイアレーターの方が汎用性が高い |
アンチピック(苦手な相手)と対処法
ラインハルトにはポーク・遠距離・バリア突破系が苦手な相手が多く、現環境では特にアンチピックの多さが課題です。
しかし、各アンチピックに対して適切な対処法を習得することで、アンチを出されても十分に対抗できます。
| 苦手なヒーロー | 苦手な理由 | 対処法 |
|---|---|---|
| ラマットラ ⚠️ 最重要 | ヴォイド・バリア(対バリアのカウンターシールド)でラインハルトのバリアが貫通される。パメル(引き寄せULT)でバリアを無効化してそのまま近距離で囲み込む。シャッターはフォーティファイで無効化可能 | ラマットラがヴォイド・バリアを展開している間は正面から当たらない。パメルが来たらバリアを下ろして移動を優先する。シャッターはラマットラのネメシス移行後のフォーティファイCT中を狙って打つ |
| オリーサ | フォーティファイでチャージとシャッターのCC効果を無効化する。ジャベリン・スピンでバリアを割られやすい。ジャベリン投げのノックバックでチャージの軌道をずらされる | フォーティファイCT中のみチャージとシャッターを使う。フォーティファイを先に吐かせてから即シャッターを合わせるためにフォーティファイのアニメーションを観察する習慣をつける |
| マウガ | 2丁ガトリングの集中射撃がバリアを素早く破壊する。オーバーランのCC無効突進でポジションを崩される。近距離での殴り合いでも高耐久で負けやすい | バリアを頻繁に出し引きしてマウガのガトリング射撃をいなす。ファイア・ストライクを積極的に使ってHPを削る。オーバーランが来たらバリアを一時収納してサイドに回避する |
| シグマ | アクリーション(スタン岩)でシャッターをキャンセルされる。ファイア・ストライクがバリアに遮られ通りにくい。中距離ポーク戦術でバリアを削られ続ける | シャッターはシグマのアクリーションCT中(10秒)のみ打つ。バリアを出し引きしてポークを的確にいなす。シグマとの正面対決は避け、横・斜め方向からチャージで詰める立ち回りが有効 |
| ウィンストン | テスラキャノンがバリアを貫通して後方の味方を攻撃できる。機動力でラインハルトを振り回してバリアを無効化する立ち回りをされる | ウィンストンがジャンプした先を予測してシャッターを当てる。バリアを後衛の前に展開してテスラキャノンの貫通ダメージを最小化する。ウィンストンの周囲の味方を守ることに集中する |
| ハンゾー(ドラゴンストライクULT) | ドラゴンストライクがバリアを貫通するため、ULT中は無防備になる。バリアで守れないULTのため、チーム全体が一斉に削られてしまう | ドラゴンが来たらバリアを下ろして味方に散開を促す。遮蔽の後ろに逃げる。アース・シャッターでハンゾーのULT発動をキャンセルすることを最優先にする |
タンク対面の有利・不利まとめ
| 相手タンク | 相性 | 立ち回りのポイント |
|---|---|---|
| ラインハルト鏡面 | ✅ 互角(先にシャッターを当てた方が有利) | ファイア・ストライクでバリア越しに後衛を削りながらULTを先に溜める。先にシャッターを当てた方がそのままチームファイトを制圧できるため、ULTゲージ管理が勝敗の鍵 |
| ジャンカークイーン | ✅ やや有利(バリアで接近を遮断) | バリアでカーネイジの接近を遮断してJQの近距離特化を無力化できる。シャッターはJQのコマンディング・シャウト後ではなく発動前に当てる。JQのランページはバリアを下ろして遮蔽に逃げる |
| ロードホッグ | ✅ やや有利 | フック飛来をバリアでブロックする。フックCDの6秒間が一方的に攻められるチャンス。ホッグのULTはシャッターでキャンセル可能なため合わせて打つ |
| D.Va | ⚠️ やや不利 | ディフェンス・マトリックスでファイア・ストライクが吸収される。マトリックスのリソースが切れた瞬間にファイア・ストライクを打つ。シャッターはマトリックスで吸収されないため積極的に使う |
| ザリア | ⚠️ 五分(バブルのタイミングを読む) | ファイア・ストライクをバブルCT中のみ使う(バブルに当てるとエネルギーを溜めてしまうため)。シャッターをザリアのバブルCT中に当てて追撃を確実にする |
ラインハルト実践チェックリスト
- ✅ バリアはHPが700以下になる前にしまって2秒後から160HP/秒の自動回復を発動させる
- ✅ バリアを持ちながらサードパーソン視点で後方の味方位置を常に確認する
- ✅ ロードホッグのフック・ジャンクラットのRIP-タイヤなど高価値スキルに「一瞬だけ展開するフラッシュシールド」で対応する
- ✅ ファイア・ストライクは「遮蔽の角から打って即引く」角打ちで被ダメージを最小化する
- ✅ チャージは「確実に命中する距離・壁のある場所」でのみ使い、外した瞬間にキャンセルして即帰還する
- ✅ アース・シャッターは発動前に「自分と敵の間に高い壁・柱がないか」を必ず確認する
- ✅ シャッター後は即ファイア・ストライク(ハンマーキャンセル)→ハンマースイング→チャージの最大コンボを完走する
- ✅ オリーサ・ラマットラのCC無効アビリティのCT中のみシャッター・チャージを使う
- ✅ パークはLv2「ドラゴンズ・ファイア」+Lv3「アナイアレーター」が現環境最推奨
- ✅ チームが後ろについてきているかを常に確認しながら前進し、一人で突撃して孤立しない
まとめ:ラインハルトは「バリア管理とシャッタータイミングで試合が決まる」
ラインハルトの強さは、「バリアの出し引き管理・ファイア・ストライクの角打ち・チャージのキャンセルリスク管理・アース・シャッターの確実な命中と最大コンボ後追い」という4要素の精度が完全に噛み合ったとき、まさにチームの不動の要として試合を支配します。
さらに、パーク「ドラゴンズ・ファイア+アナイアレーター」の組み合わせによって、ファイア・ストライクのダメージ増加でULTゲージを速く溜めながら、シャッター後のコンボ火力が大幅に強化されます。
つまり、単純に見えるラインハルトの立ち回りも、フラッシュシールドや角打ちや這いシャッターなどのテクニックを習得すれば習得するほど、チームへの貢献度が飛躍的に上がるヒーローです。
「チームの盾として前線を支え、シャッターで試合を決める」このコンセプトを体に染み込ませることが、ラインハルト上達の本質です。
よくある質問(FAQ)
ラインハルトのバリアはいつしまえばいい?
バリアは「割られてからしまう」のではなく「割られる前にしまう」出し引き管理が重要です。バリアHPが700〜800以下になったら一度しまい、2秒後から始まる160HP/秒の回復を発動させて、回復後に再展開するサイクルが理想的です。また、ロードホッグのフックやジャンクラットのRIP-タイヤなど予測できる高価値スキルに対しては「一瞬だけ展開してブロックする」フラッシュシールドの使い方が非常に重要です。
アース・シャッターが当たらないのはなぜ?
シャッターが当たらない主な原因は「自分と敵の間に高い壁・柱があってブロックされている」か「敵の位置予測が外れて射程外だった」の2点です。シャッターは地面を這う性質のため低い段差は越えますが、高い壁・柱・バスティオンのULTなどは完全にブロックします。発動前に「障害物がないか」を必ず確認する習慣をつけることが命中率向上の鍵です。また、オリーサのフォーティファイ・ラマットラのフォーティファイCT中にだけ打つことも重要です。
チャージはどのタイミングで使えばいい?
チャージは「壁のある場所・確実に命中する距離・壁叩きつけが期待できる場面」でのみ使うのが原則です。ロングチャージで敵陣奥に突っ込むと孤立して落とされるリスクが非常に高くなります。OW2でキャンセル機能が追加されたため、外したと判断した瞬間に即キャンセルして帰還することがリスク管理の基本です。アース・シャッター後のスタン中の敵への追撃チャージが最も安全かつ高ダメージの使い方です。
シーズン15以降のおすすめパーク選択は?
レベル2(マイナー)は「ドラゴンズ・ファイア」(ファイア・ストライク命中後に燃焼継続ダメージ付与でULTゲージ回収が速くなる)、レベル3(メジャー)は「アナイアレーター」(シャッターのスタン時間延長+シャッター後のチャージCD短縮)の組み合わせが現環境最強です。この組み合わせによりファイア・ストライクの実質ダメージ増加とシャッター後のコンボ火力強化が両立して、チームファイトでの制圧力が大幅に上昇します。
勝てない原因はデバイスに問題があるかも・・・ #PR
ゲームをする上でプレイヤースキルだけでなく、デバイスも関係します。
プロゲーマーやストリーマーがいつも通りのパフォーマンスが出せないのは、デバイスやネット、環境によるところもあります。
またデバイスは消耗品のため、一定期間使い続けた場合、掃除やデバイスの買い替えをすることをおすすめします。
気になった商品があれば商品があれば覗いてみるのもいいと思います。
