OW2のDPSヒーローの中でも、「凍結+スロウによる敵の行動妨害・アイスウォールによる戦場の分断・クリオフリーズの無敵回復・ブリザードの広域凍結ULT」という独自のコントロール能力を持つのがメイです。
2026年3月の上位プレイヤーによる解説でも語られている通り、「メイはキル数を稼ぐDPSではなく、アイスウォールで敵を分断して人数有利を作るDPS」という本質を理解することが上達の核心です。
メイが強いかどうかは「エイム力」より「壁の使い方」でほぼ決まると言われており、火力で押し切るのではなく戦場の形を氷の壁で変えて味方が有利に戦える状況を設計するというプレイスタイルが最大の差別化ポイントです。
したがって、この記事では全スキルの性能・エンドサーミックブラスターのスロウ→凍結コンボ・アイシクルのヘッドショット精度・クリオフリーズの最適発動タイミング・アイスウォールの「分断」「ブロック」「逃げ」「高台」の4用途・ブリザードULTの最大効率・おすすめパーク・アンチピック対策まで徹底解説します。
📌 この記事でわかること
- メイの全アビリティ性能と数値一覧(2026年最新パッチ対応)
- エンドサーミックブラスターの「スロウ→スロウ加速→凍結」の時間と最速コンボ手順
- アイシクルのヘッドショット150ダメージを「凍結後に確実に当てる」方法
- クリオフリーズを「早打ち」しないための発動タイミング判断基準
- アイスウォールの「敵チーム分断」「射線ブロック」「逃げ壁」「高台乗り」の4用途と使い分け
- ブリザード(ULT)をアイスウォール・チームULTと組み合わせた最大効率の使い方
- おすすめパーク選択(2026年最新版)
- 苦手なアンチピックと具体的な対処法
メイの基本情報とアビリティ解説
基本スペック
| 項目 | データ |
|---|---|
| ロール | ダメージ(難易度:★★☆ 中級者向け) |
| HP | HP:250(OW2調整後) |
| 得意距離 | 近距離(メイン:フロスト)/中距離(サブ:アイシクル) |
| コンセプト | エンドサーミックブラスターで敵をスロウ・凍結させてアイシクルのヘッドショットでキルを取りながら、アイスウォールで戦場を分断して「人数有利」を作り続けるコントロール型DPS。クリオフリーズの無敵回復で自己完結した生存力も持つ |
| 強み | スロウ+凍結による敵の行動完全制限・アイスウォールの戦場分断能力はOW2最強クラス・クリオフリーズの無敵+250HP回復(4秒)・凍結後のアイシクルヘッドショット150ダメージで確実キル・ブリザードの広域凍結で複数敵を同時に無力化・アイスウォールは高台乗りや逃げ壁にも使える多機能アビリティ |
| 弱み | メイン射撃の有効射程が10mと近距離限定・機動力がなく移動アビリティを持たない・スロウから凍結まで約2秒当て続ける必要がある・アイスウォールのCD(12秒)が長い・ファラ・エコーなど高空ヒーローへの対空手段が少ない・ソンブラのハックで全アビリティ封印 |
全アビリティ性能一覧
| アビリティ | 性能・数値 | ポイント |
|---|---|---|
| ❄️ エンドサーミックブラスター(フロストストリーム) (メイン攻撃:長押し) |
DPS:100(継続ヒット時) スロウ効果:移動速度-50%(ヒット中) スロウ持続:ヒット終了後0.5秒 凍結時間:約2〜2.25秒当て続けると完全凍結 弾薬:150発(高速消費) 有効射程:10m ヘッドショット:なし |
近距離10mに限定された冷気噴射。当て続けると敵の移動速度が-50%に低下し、約2秒当て続けると完全凍結状態になる。凍結状態の敵はあらゆる行動が2.25秒間完全に封じられるため、凍結後のアイシクルヘッドショットやチームのフォーカスが確実に入る。DPS100は近距離では十分な数値だが有効射程10mに注意 |
| 🧊 エンドサーミックブラスター(アイシクル) (サブ攻撃:右クリック) |
ダメージ:75(胴体)・150(ヘッドショット) 弾薬消費:10/発 発射前の溜め:0.4秒 弾速:中速(飛翔弾) 有効射程:25m ヘッドショット:あり(2倍) |
中距離まで届く大型のつらら弾。ヘッドショット150ダメージは凍結状態の敵に確実に当てることで1〜2発でキルが取れる強力な一撃。ただし発射前に0.4秒の溜め時間があり弾速も遅めのため、動いている敵への直撃には慣れが必要。凍結状態(完全停止)の敵には0.4秒の溜め後でも確実に当てられるため、「凍結→アイシクルヘッドショット」というコンボのフィニッシャーとして使う |
| 🧊 クリオフリーズ (アビリティ①:Shift・CD:12秒) |
無敵時間:最大4秒(ボタンで任意解除可能・最短0.5秒) 回復量:62.5HP/秒(最大250HP/4秒) 弾薬回復:15発/秒(最大60発/4秒) デバフ解除:ハック(ソンブラ)・スリープダーツ・あらゆる状態異常を解除 CD:12秒(解除後から計算) |
メイを氷の塊に閉じ込めて完全無敵状態にする生存アビリティ。無敵中に最大250HP回復・弾薬60発回復・状態異常解除という3つの効果が同時に発動する自己完結の最強サバイバルアビリティ。発動中は移動・攻撃が完全にできないため、HP200以下になったタイミングや致死的なULT(デス・ブロッサム・グラビティック・フラックス)が来た際の緊急回避として使う。早打ちは温存機会を失うため注意 |
| 🏔️ アイスウォール (アビリティ②:E・CD:12秒) |
柱数:5本 柱1本のHP:250 最大持続時間:5秒 高さ:非常に高い(ほぼ全ヒーローが登れない) CD:12秒(全柱消滅後から計算) 設置方向:射線方向に対して90度(横向き) |
5本の氷柱で高い壁を作るアビリティ。メイの全アビリティの中で最も多くの場面で重要な判断が求められる最重要アビリティ。敵チームを分断する・射線をブロックする・逃げ道を作る・高台に乗るという4つの用途があり、それぞれの状況での正しい使い方の習得がメイの上達の核心になる。アイスウォールの使い方がメイの勝率のほぼ全てを決めると言っても過言ではない |
| 🌨️ ブリザード (アルティメット:Q) |
DPS:20 最大ダメージ:最大85(4.25秒間) 効果範囲:半径10m スロウ効果:-50〜-70%(蓄積) 凍結:範囲内に長時間いると凍結状態へ バリア貫通:あり(バリアを越えてダメージが通る) |
ドローンを投擲して10m半径の広域に吹雪を発生させ、範囲内の敵をスロウ→凍結させるULT。バリアを貫通してダメージが通る特性があるためラインハルトのバリア裏の後衛にも有効。ただし4.25秒の持続中に範囲外に退避されると凍結前に逃げられる。アイスウォールで逃げ道を塞いだ後にブリザードを使う「壁→ブリザード」のコンボが最大効率 |
メイの立ち回り|「壁で戦場を分断して人数有利を作る」が全勝率を決める
基本コンセプト:「メイはキルを取るDPSではなく、壁で試合の形を変えるDPS」
2026年3月の上位プレイヤーによる最新解説が端的に表現している通り、「メイは火力で押し切るDPSではなく、アイスウォールで敵を分断して人数有利を作るDPS」というのがメイの立ち回りの本質です。
このキャラの価値は「キル数」や「ダメージ量」ではなく、「壁で敵チームの1〜2人を孤立させ、5対4・5対3の人数有利状況を作り出し続けること」にあります。
例えば、敵タンクだけをアイスウォールで孤立させると後衛サポートを守る壁がなくなり、味方が後衛に殺到できる状況が生まれます。
逆に後衛サポートだけを壁で孤立させると、前線のタンク・DPSが回復を受けられなくなって一気にHPが削れます。
つまり「誰をどの方向に壁で分断するか」という壁の設計がメイの全てのプレイの中核であり、壁の使い方を磨くほどチームへの貢献度が指数的に高まります。
❄️ メイの基本行動サイクル
- 中距離からアイシクルで敵のHPを削ってポークする(凍結を狙わず距離を詰めるための削り)
- 敵が自分に近寄ってきたらエンドサーミックブラスター(フロスト)を約2秒当て続けて凍結させる
- 凍結が完成したら0.4秒の溜めを込めてアイシクルを頭に向けてヘッドショット150ダメージを叩き込む→キルを取る
- HPが削られて危険になったらクリオフリーズで最大250HP回復しながら状態異常を解除して仕切り直す
- 敵タンクまたは後衛サポートを孤立させられる場面でアイスウォールを発動して「5対4」の分断状況を作る
- ULTゲージが溜まったらアイスウォールで逃げ道を塞いでからブリザードドローンを敵密集地点に投擲する
エンドサーミックブラスターの「スロウ→凍結コンボ」の正確な手順
エンドサーミックブラスターのメイン射撃は「当て続けると約2秒で完全凍結状態になる」という最大の特性があります。
凍結状態の敵は2.25秒間あらゆる行動が完全に封じられるため、アイシクルのヘッドショット150ダメージを確実に叩き込める状況が生まれます。
凍結から最速でキルを取るための手順は「フロストを2秒間当て続けて凍結させる→0.4秒の溜めを込めてアイシクルを頭部に向けて発射→1発目で低HPならキル・高HPなら続けてもう1発」という流れです。
重要なのが「凍結状態は2.25秒しか続かない」という時間制限で、凍結完成後にアイシクルの溜め時間(0.4秒)と発射時間を合計すると実質1〜2発のアイシクルを打てる時間しかありません。
したがって、凍結が完成した瞬間に即アイシクルの溜めを開始して頭部に向けることが、凍結コンボの成功率を最大化する動作精度です。
アイスウォールの「4つの用途」と使い分け
アイスウォールはメイの最重要アビリティで、「敵チームの分断」「射線のブロック」「逃げ壁の生成」「高台への乗り上がり」という4つの全く異なる用途があります。
CDが12秒と長いため「どの用途で使うか」の優先度判断が、メイの立ち回りの精度を決定的に変えます。
🏔️ アイスウォールの4用途と具体的な使い方
- ① 敵チームの分断(最重要・最高優先度)
敵タンクとその後衛の間・後衛サポートと前線の間にアイスウォールを挟み込んで孤立させる。壁で孤立させた1人を5人でフォーカスして瞬時にキルを取り、その後に残った4人に対して5対4の有利ファイトを始める戦術。具体的には「敵タンクが前進してきたタイミングでタンクと後衛の間に壁を出す」「後衛サポートがポジションを変える瞬間に壁で孤立させる」という判断が理想的な分断タイミング - ② 射線のブロック(二重優先度)
ウィドウメーカーやアッシュのスナイパーが長距離から射線を通している場面で、射線上にアイスウォールを設置してスナイパーからの視線を切る。また、ラインハルトのアース・シャッターやウィンストンのプライマル・レイジなどの危険なULTが発動した際に、ULTの効果範囲前にアイスウォールを設置して味方全員をブロックする - ③ 逃げ壁の生成(緊急時)
フランカー・ダイブヒーローに追いかけられて逃げる際に、背後または追いかけてくる敵と自分の間にアイスウォールを設置して追撃を遮断する。さらにクリオフリーズと組み合わせると「クリオフリーズの無敵4秒でHP回復→解除直後に即アイスウォールで敵との間に壁を設置して完全な仕切り直し」という最強の逃げコンボが成立する - ④ 高台への乗り上がり(移動手段)
アイスウォールの柱の上に飛び乗ることで、本来は届かない高台・建物の屋根に瞬時に移動できる。メイは移動アビリティを持たないため、アイスウォールを「縦向き」で使って柱を足場にすることで擬似的な高台確保ができる。この用途は分断や射線ブロックの機会がない場面限定で使う
クリオフリーズの「早打ちしない」発動タイミング判断
クリオフリーズはメイの最大の生存手段で最大250HP回復・状態異常解除・4秒間の完全無敵という強力な効果を持ちます。
しかしCDが12秒と長く、かつ使用中は完全に行動が止まるため、「ちょっと削れたら使う」という早打ちは最大の失敗パターンです。
クリオフリーズを発動すべき最適なタイミングは「HPが100以下(40%以下)になって致死的なリスクがある場面」「ソンブラのハックで封印された直後」「アナのスリープダーツを受けた直後」「デス・ブロッサムなどの致死的ULTが来た際」という明確な危機状況に限定することが重要です。
さらに上位帯テクニックとして、「クリオフリーズ解除直後に即アイスウォールを設置する」流れが最強の脱出コンボです。
クリオフリーズの4秒間にHPを回復してから解除し、解除の瞬間に追ってきた敵との間にアイスウォールを設置すると、HP満タン+追撃遮断のダブルサバイバルが完成します。
ブリザード(ULT)最大効率の使い方
「壁→ブリザード」コンボが最強の基本形
ブリザードはドローンを投擲して10m半径の広域に吹雪を発生させて敵をスロウ→凍結させる強力なULTですが、単体で使うと凍結前に範囲外に逃げられてしまうという根本的な弱点があります。
これを解決する最強の組み合わせが「アイスウォールで敵の退路を塞いでからブリザードを投擲する」壁→ブリザードコンボです。
アイスウォールで退路を塞ぐ→ブリザードドローンを敵の足元に投擲→逃げ場を失った敵が凍結状態になる→チーム全員でフォーカスしてチームワイプという流れが成立します。
加えて、ブリザードはバリアを貫通する特性があるため、ラインハルトのバリアの後ろに隠れた後衛チームに対しても有効にダメージと凍結効果が通ります。
なお、ドローンは設置型のオブジェクトのため敵に破壊されると効果が無効化されるリスクがあります。できるだけ遮蔽の裏や敵の視線が届かない場所にドローンを投げ込むことで生存時間が延びて最大効果を発揮できます。
🌨️ ブリザードの強い使いどころ
- アイスウォール後の退路封鎖状態での発動(最推奨):壁で退路を塞いだ敵にドローンを投擲して逃げ場のない状況での凍結を狙う。チームファイト中に2〜3人を同時に凍結できると一気にチームワイプが現実的になる
- チームULTとの組み合わせ(ラインハルトのアース・シャッター):アース・シャッターのスタン中にブリザードを重ねると、スタンが解けた瞬間にブリザードの凍結が始まってほぼ2連続行動封じが成立する。スタン→凍結という連続CC(群衆制御)でチームの全攻撃が逃げずに入る状況が生まれる
- アナのナノブーストとのコンボ:ナノブーストを受けたメイのブリザードはより早く凍結が完成するため(ダメージ増加でスロウ蓄積が速くなる)、範囲外逃げのリスクが減る。ナノブーストとブリザードのタイミングを合わせるコミュニケーションが有効
- オブジェクト上・チョークポイントへの設置:敵がオブジェクトを踏んでいる・チョークポイントを通過している場面でドローンを床に投げると退路が少なく凍結が成立しやすい
おすすめパーク選択(2026年最新版)
| パークレベル | 選択肢 | 効果と推奨度 |
|---|---|---|
| レベル2(マイナー) | フロスト・アクセラレーター ★推奨 | エンドサーミックブラスターの射程が6m増加して10m→16mに拡張される。射程が伸びることで近距離での対面以外でもフロストによるスロウ・凍結が狙えるようになり、中距離の対面でもスロウによる行動制限をかけながら戦える状況が大幅に増える現環境最推奨マイナーパーク。射程延長で近距離特化という最大の弱点が大きく軽減される |
| レベル2(マイナー) | アイス・バリケード | アイスウォールの柱1本あたりのHPが250から大幅に増加して破壊されにくくなる。柱のHPが高くなることでアイスウォールの持続時間が実質的に延びて分断・ブロック効果が長く維持される。ただし、フロスト・アクセラレーターの射程延長の方が試合全体の継続的な価値が高いため優先度は低い |
| レベル3(メジャー) | シャッター・スプレー ★推奨 | クリオフリーズ解除時に周囲の敵に氷の破片を噴出してダメージと短時間のスロウを与える。解除直後に周囲の敵を自動的にスロウさせることで、クリオフリーズの逃げ・サバイバルとして使った直後にすぐ凍結コンボの起点として攻勢に転じられる自己完結性が向上する現環境最強メジャーパーク。攻守両面でクリオフリーズの価値が倍増する |
| レベル3(メジャー) | クールダウン・リダクション | アイスウォールのCDが短縮されてより頻繁に壁を使えるようになる。アイスウォール主体の分断戦術をより高頻度で繰り返せるため、積極的に壁で試合を動かすプレイスタイルに有効。ただし、シャッター・スプレーの攻守両面の強化の方が汎用性が高いため、壁特化の立ち回りを好む場合に採用する |
アンチピック(苦手な相手)と対処法
| 苦手なヒーロー | 苦手な理由 | 対処法 |
|---|---|---|
| ファラ・エコー ⚠️ 最重要 | 高空の移動に対してフロストの射程10m(最大パーク後16m)では届かない。アイシクルも弾速が遅く高速の空中移動ターゲットへの命中率が低い。アイスウォールもブリザードも空中の敵に効果的に使えない。メイのコントロール全要素が空中には機能しない | ファラ・エコーがいる場合はアイシクルのヘッドショットで精度を意識しながら削る(凍結は諦める)。アイスウォールで高台に乗り上がって距離を詰める。チームのヒットスキャンDPS(ソルジャー76・キャスディ)に対処を依頼する。ファラ・エコーが多い環境ではキャラチェンジを検討する |
| ソンブラ | ハックでフロスト・アイシクル以外の全アビリティ(クリオフリーズ・アイスウォール)が封印される。クリオフリーズなしでの生存力は大幅に低下してHPが200のメイは非常に脆弱になる。インビジブルで接近してからハックされると対処が困難 | ソンブラのインビジブル音を聞いたら即遮蔽に引いてハックを回避する。ハック封印中はアイシクルで距離を取りながら削って封印解除を待つ。クリオフリーズが使える状態のときはソンブラに近づく前にクリオフリーズのCDが温まっているか確認する |
| ゲンジ | 高機動のダッシュでフロストの射程10mに近づく前に離脱される。デフレクトでアイシクルが反射されて自分にダメージが入る。近距離でのダッシュ接近→即離脱の繰り返しでフロストを2秒当て続けて凍結させることが難しい | デフレクトのモーションが見えたら即アイシクルの発射を止める。ゲンジがデフレクトを発動した直後にアイスウォールで移動を制限して隙を作る。ゲンジのダッシュCDが切れているタイミングを狙ってフロストで凍結を試みる |
| ウィンストン | ジャンプパックで高速接近されてプライマル・レイジの近距離連打が来ると、フロストの射程内だが被ダメが大きくクリオフリーズを使わざるを得ない状況に追い込まれる。クリオフリーズを温存したかった場面でもウィンストンの圧力で早打ちを強制される | ウィンストンのジャンプパック着地直前にアイスウォールを設置してジャンプを壁でブロックする。プライマル・レイジが来たらクリオフリーズで無敵回復してから解除後即アイスウォールで脱出する。ウィンストンのHPを積極的にアイシクルで削って接近前に戦闘不能にする |
| トレーサー | 3回のブリンクで高速移動して近づいてくるためフロストを2秒当て続けることが難しい。リコールでダメージをリセットされると蓄積したスロウ・凍結の効果も無効になる。メイの機動力のなさがトレーサーの高速移動についていけない | フロストで素早くスロウをかけて移動速度を下げてから凍結を狙う。ブリンクを使い切ったタイミングを狙って集中的にフロストを当て続ける。アイスウォールでトレーサーの移動空間を制限してブリンクを無駄使いさせる。クリオフリーズでパルス・ボムを無効化する |
相性の良い味方(シナジーピック)
- ラインハルト:アース・シャッターのスタンとブリザードの凍結を組み合わせる「シャッター→ブリザード」のCC連続コンボが最強のチームコンボの一つ。スタン中にブリザードを重ねることで実質的に2連続の行動封じが成立してチームワイプが確定に近くなる。ラインハルトのバリアでメイが安全に近距離フロストを当てに行ける環境も作れる
- アナ:ナノブーストとブリザードのコンボでメイの凍結効果がさらに速く発動する。アナのバイオティック・グレネードとメイのフロストのスロウが重なると敵の移動速度が大幅に低下して逃げ場がなくなる連携が強力。また、アナのスリープダーツで動きを止めた敵にメイがフロストを当てると凍結時間を大幅に短縮できる
- シグマ:シグマのグラビティック・フラックスで集めた敵にアイスウォールで逃げ道を塞いでからブリザードを使うと、宙に浮いて集まった敵が凍結状態で落下するというチームワイプコンボが成立する。グラビティック・フラックス→アイスウォール→ブリザードという3連コンボは事前のコミュニケーションで計画する
- ゼニヤッタ:ゼニヤッタの不和のオーブを付けた敵をメイが凍結させることで、不和のダメージ増幅が凍結中も継続してアイシクルの150ダメージが増幅された状態で入る。トランセンデンスULTでメイのクリオフリーズを使うべき場面の回復もカバーしてくれるためサバイバル面でも相性が良い
メイ実践チェックリスト
- ✅ アイスウォールは「誰を分断するか」を決めてから発動する。「なんとなく壁を出す」は最大のムダ打ち
- ✅ 凍結後は0.4秒の溜めを即開始して頭の高さにアイシクルを発射。凍結の2.25秒の制限時間内に確実に当てる
- ✅ クリオフリーズはHP100以下の危機状況・致死的なULT・ソンブラのハック直後の「緊急時専用」として温存する
- ✅ クリオフリーズ解除直後に即アイスウォールを設置して追撃を遮断する「解除→即壁」の脱出コンボを習慣化する
- ✅ ブリザードは単体で使わず「アイスウォールで退路を塞いでから投擲」の壁→ブリザードコンボを基本形にする
- ✅ ラインハルトとアース・シャッターの発動タイミングを声掛け・サインで共有してシャッター→ブリザードのCC連続コンボを狙う
- ✅ ゲンジのデフレクトが見えたら即アイシクルの発射を止めてデフレクトCT中に攻撃する
- ✅ ファラ・エコーが多い環境ではキャラチェンジを第一に検討する
- ✅ アイスウォールは高台乗り手段としても使える。移動アビリティがないメイの「擬似ジャンプ」として活用する
- ✅ パークはLv2「フロスト・アクセラレーター」+Lv3「シャッター・スプレー」が2026年最新環境の最推奨
まとめ:メイは「壁の使い方を磨くほどチームへの貢献度が指数的に高まるコントロールDPS」
メイの強さは、「アイスウォールで敵を分断して人数有利を作り・凍結コンボでキルを取り・クリオフリーズで自己完結の生存力を維持しながら・ブリザードの広域凍結で試合を決定づける」という4要素の精度が高まるほど、チームへの貢献度がキル数には現れない形で爆発的に増加するコントロール型DPSです。
「キル数が少なくても味方が勝っている」という試合がメイで最も多い理由は、アイスウォールによる分断という「見えない貢献」が試合の流れを根本的に有利に変えているからです。
パーク「フロスト・アクセラレーター+シャッター・スプレー」で近距離の弱点を射程延長で補いながらクリオフリーズの攻守両面の価値を高めることで、2026年環境でもメイは「壁で試合の形を変える」独自の立ち回りで最高の貢献が発揮できます。
よくある質問(FAQ)
アイスウォールはどのタイミングで使うのが最強?
アイスウォールの最強の使いどころは「敵チームを分断して人数有利を作る」ことです。具体的には「敵タンクが前進してきた瞬間にタンクと後衛の間に設置して後衛を孤立させる」「後衛サポートがポジションを変える瞬間に壁で前線から孤立させる」というタイミングが最も価値が高いです。加えて、ブリザードのドローンを投擲する直前に「アイスウォールで退路を塞いでから投擲する」壁→ブリザードコンボが最大のULT効率を生み出します。CDが12秒と長いため「なんとなく使う」は禁物で、必ず「誰を分断するか」を決めてから発動する習慣が重要です。
凍結後にアイシクルが当たらない場合の対処は?
凍結後のアイシクル命中率を上げるポイントは「凍結完成と同時に即0.4秒の溜めを開始すること」です。凍結の持続時間は2.25秒しかないため、溜め完了後に打てるのは実質1〜2発です。また「凍結時の敵の頭の位置に事前にレティクルを合わせておく」ことで溜め完了直後の即発射が可能になります。アイシクルの弾速が遅いため、凍結状態(完全停止)の敵には慌てずに頭の中心に向けて打てば当たります。凍結が完成した瞬間に「溜め開始→頭に合わせる→発射」という3ステップを素早く実行する練習が命中率向上の近道です。
ブリザードのドローンが破壊されるのを防ぐには?
ブリザードのドローンは敵に破壊されると効果が無効化されるため、敵の視線が届きにくい場所に投擲することが重要です。具体的な対策は「敵の密集地点の足元の地面に直接投擲して視線から外す」「アイスウォールで退路を塞いで敵が後退できない状況を作ってから投擲する」「チームファイト中に敵が前線のタンクへのフォーカスで視線を集中しているタイミングで投擲する」の3つです。また、チームのULT(アース・シャッターのスタン中など)で敵の行動が封じられているタイミングに合わせるとドローンへの攻撃が困難になります。
クリオフリーズはソンブラのハックを解除できる?
いいえ、クリオフリーズはソンブラのハック中には使用できません。ハックによってクリオフリーズ自体が封印されるため、ハックを受けた後にクリオフリーズで解除しようとしても発動しません。ソンブラのハックへの対処は「ハック前にクリオフリーズを先に発動してハックを無効化する」か「ハック封印中はアイシクルと通常移動のみで対処してハックCDが切れるまで耐える」しかありません。ただし、アナのスリープダーツ・ジャンクラットのスティール・トラップなどのクリオフリーズで解除可能な状態異常は存在するため、ハック以外の状態異常解除には有効です。
勝てない原因はデバイスに問題があるかも・・・ #PR
ゲームをする上でプレイヤースキルだけでなく、デバイスも関係します。
プロゲーマーやストリーマーがいつも通りのパフォーマンスが出せないのは、デバイスやネット、環境によるところもあります。
またデバイスは消耗品のため、一定期間使い続けた場合、掃除やデバイスの買い替えをすることをおすすめします。
気になった商品があれば商品があれば覗いてみるのもいいと思います。
