OW2のDPSヒーローの中でも最高クラスの瞬間火力を持ちながら、「アサルトモードの発動タイミング・偵察モードでのポーク・タクティカル・グレネードの使いどころ・安全な遮蔽からのアーティラリー・ストライク」という独自の短期決戦スタイルを持つのがバスティオンです。
2026年1月以降は通常射撃が強化(発射レートが5発→6発に増加)されて偵察モードDPSが大幅に向上し、「アサルトモードの瞬間火力」だけでなく「偵察モードの継続ポーク」も強力な武器として機能するようになった新環境での立ち回りが重要になっています。
「正面から殴り続けるキャラではない」というのが現在のバスティオンの本質で、「瞬間火力をいかに正しいタイミングで押し付けられるか」という短期決戦設計が上達の核心です。
この記事では全スキルの性能・偵察モードの中距離ポーク戦術・アサルトモードの正しい発動タイミング・グレネードのスキル吐かせとダメージ活用・アーティラリー・ストライクの最大効率・おすすめパーク・アンチピック対策まで徹底解説します。
📌 この記事でわかること
- バスティオンの全アビリティ性能と数値一覧(2026年最新版)
- 偵察モードで「中距離ヒットスキャンDPS2位」を活かす立ち回り
- アサルトモードに変形する「正しいタイミング」の3つの基準
- パッシブ「アイアンクラッド」の20%ダメージ軽減をどう活かすか
- タクティカル・グレネードで敵のスキルを吐かせる「スキル誘い」活用法
- アーティラリー・ストライクの3発をどこに打つか・直列撃ちの理由
- ラインハルト+マーシーとの「バンカー構成」シナジー
- おすすめパーク選択(2026年最新版)
- 苦手なアンチピックと具体的な対処法
バスティオンの基本情報とアビリティ解説
基本スペック(2026年最新版)
| 項目 | データ |
|---|---|
| ロール | ダメージ(難易度:★☆☆ 初心者〜全レベル対応) |
| HP | 250(2024年以降強化) |
| 得意距離 | 中距離(偵察モード)/近〜中距離(アサルトモード) |
| コンセプト | 偵察モードの高精度中距離DPSで敵を削りながら、アサルトモードの超高DPSで瞬間的に大ダメージを押し付ける「短期決戦型DPS」。アーティラリー・ストライクULTで安全地帯から敵陣に圧力をかける |
| 強み | アサルトモードの超高DPS(全キャラ中最高クラス)・偵察モードが2026年強化で中遠距離DPS2位・アイアンクラッドの20%ダメージ軽減でアサルトモード中の生存率向上・アーティラリー・ストライクで完全安全地帯から攻撃可能・タンクバスターとしての圧倒的な対タンク火力・バンカー構成での制圧力 |
| 弱み | 機動力が低くフランカーに弱い・アサルトモード中の移動が非常に遅い・ソンブラのハックで全アビリティ封印・D.Vaのディフェンス・マトリックスで主要攻撃が全て吸収・ゲンジのデフレクトでロータリー砲が反射される・超長距離(ウィドウ・ハンゾー)からの一方的な狙撃 |
| パッシブ:アイアンクラッド | アサルトモード中に受けるダメージを20%軽減する。アサルトモードの低移動速度という弱点を補うために、受けるダメージが減ることで前線での強気な姿勢を支える重要なパッシブ |
全アビリティ性能一覧(2026年最新版)
| アビリティ | 性能・数値 | ポイント |
|---|---|---|
| 🔫 コンフィギュレーション:偵察(Recon) (通常時のメイン武器) |
ダメージ:25/発 発射速度:6発/秒(2026年強化後) DPS:約150(全弾命中時) 弾数:25発 リロード:1.2秒 スプレッド:ゼロ(完全精密) ヘッドショット:あり(2倍=50/発) |
精密な高精度ライフル。スプレッドゼロで常に弾が真っ直ぐ飛ぶため、中遠距離からの安定したダメージが出る。2026年1月の強化で発射レートが5発→6発に増加してDPS125→150になり、中〜遠距離ヒットスキャンDPS2位(ソルジャー76の171に次ぐ)という高い火力を持つようになった。ヘッドショット倍率2倍で1発50ダメージが出るため、相手の頭を狙う意識がDPSを大幅に向上させる |
| ⚙️ コンフィギュレーション:アサルト(Assault) (リコンフィギュア発動時) |
ダメージ:15/発(高連射ロータリー砲) 発射速度:非常に高速 DPS:全キャラ中最高クラス 移動速度:大幅低下(通常の約40〜50%) 持続時間:7秒 CD:12秒 ヘッドショット:なし |
超高DPSのロータリー砲を持つ重装甲モード。全キャラ中最高クラスのDPSで7秒間タンクにも高速ダメージを叩き込める「タンクバスター」として機能する。ただし移動速度が大幅に低下するため、射線管理と安全な場所での発動が絶対条件。アイアンクラッドの20%ダメージ軽減がアサルトモード中に発動するため、受けるダメージが軽減される |
| 💣 A-36タクティカル・グレネード (アビリティ①:右クリック・CD:短め) |
ダメージ:爆発時の範囲ダメージ 弾道:壁バウンドあり(ジャンクラットのグレネードに近い) 起爆:着地時・敵への直撃で即爆発 バリア貫通:なし 自分へのダメージ:あり(近距離注意) |
壁にバウンドして着地・直撃で爆発するグレネード。CDが短いため積極的に使ってOKで、主要な使い方は「敵のスキルを吐かせる」こと。爆発の脅威を感じた敵がイモータリティ・フィールド・バリア・ライフスティールなどの延命スキルを使うと、その後の偵察モードやアサルトモードの本命ダメージが通りやすくなる。直接ダメージも有効だが、スキル誘いとしての活用が上位帯での価値を生む |
| 🔄 リコンフィギュア (アビリティ②:Shift・CD:12秒) |
発動:偵察モード⇄アサルトモードを切り替える 変形時間:約0.5秒 CD:12秒(アサルトモードの7秒持続後から計算) アサルトモード持続:7秒 |
偵察⇄アサルトを切り替えるメインアビリティ。「アサルトモードをいつ・どこで発動するか」の判断がバスティオンの勝率を最も左右する最重要アビリティ。7秒後に自動的に偵察モードに戻り、12秒CDが始まる。モードチェンジ中の0.5秒は無防備になるため、遮蔽の裏での変形が原則 |
| 🎯 アーティラリー・ストライク (アルティメット:Q) |
砲撃数:最大3発 ダメージ:爆発範囲ダメージ(半径6m) 操作:砲撃地点を任意でマーキング 本体:ULT中は完全静止(移動不能) 射程:マップ全体(超長距離の遮蔽裏にも着弾可) バリア:バリアを越えて着弾 |
本体が完全に静止してマップ上の任意の地点に最大3発の砲弾を着弾させるULT。最大の特徴は「完全安全地帯の遮蔽裏から一切射線を出さずに敵陣全体をカバーできる」点で、ウィドウのスナイプやダイブから守られた安全な場所でULTを起動できる。ただし1発では避けられやすいため「3発を素早く並べて直列撃ちにする」のが基本の使い方 |
バスティオンの立ち回り|「短期決戦の設計と正しいアサルト発動」が全てを決める
基本コンセプト:「偵察でポークして隙を作り・アサルトで瞬間大ダメージを押し付ける」
バスティオンの立ち回りの本質は、「正面から撃ち合い続けるのではなく、偵察モードで中距離からポークして敵の延命スキルを誘いながら、アサルトモードの超高DPSを最大効率で押し付ける短期決戦を設計する」というプレイスタイルです。
アサルトモードはDPSが高い代わりに移動速度が大幅に低下するため、「移動が遅い状態で射線に露出し続けると集中砲火で落とされる」という明確なリスクがあります。
つまり、アサルトモードを安全に使うためには「タンクのバリア越し」「遮蔽から顔を出した瞬間」「敵が延命スキルを使い終わった直後」という明確な「安全タイミング」を自分で作ってから発動することが最重要です。
⚙️ バスティオンの基本行動サイクル
- 偵察モードで中距離から精度ゼロのライフルを連射してポーク・HPを削る
- タクティカル・グレネードを積極的に投げて敵のイモータリティ・バリア・延命スキルを誘い吐かせる
- 敵の延命スキルが切れたタイミング・タンクのバリアが切れた瞬間・遮蔽の陰で素早くリコンフィギュアを発動してアサルトモードに変形する
- アサルトモードで7秒間ロータリー砲を叩き込みながらタンクを削る・低HPの後衛を仕留める
- 7秒後に偵察モードに自動で戻ったら遮蔽に引いてCD12秒を回しながら再びポークする
- ULTゲージが溜まったら安全な遮蔽の裏に本体を隠してアーティラリー・ストライクを起動してオブジェクト上・チョークポイントに3発を素早く着弾させる
偵察モードの「精度ゼロ」を活かした中距離ポーク
OW2の多くのヒットスキャン武器は長距離になると精度が落ちたり、照準補正がかかるため距離が離れるほど命中率が下がります。
しかしバスティオンの偵察モードはスプレッドゼロ(拡散なし)で常に弾が完全に真っ直ぐ飛ぶ精密設計のため、遠距離からでも発射した全弾がレティクルの中心に向かいます。
2026年1月の強化で発射レート6発/秒・DPS150という数値は中遠距離ヒットスキャンとしてソルジャー76に次ぐOW2全体2位の高い値を持ちます。
つまり偵察モードは「アサルトモードを使うまでの繋ぎ」ではなく、それ単体でも高い継続DPSを持つ武器として積極的に使いこなすことが2026年の正しい立ち回りです。
常に頭の高さにレティクルを置くクロスヘア・プレースメントでヘッドショット1発50ダメージを引き出すことが偵察モードのDPSをさらに最大化します。
アサルトモードを発動する「正しいタイミング」3つの基準
バスティオンで最も多い失敗パターンが「アサルトモードを適切なタイミングなしに発動して、移動速度が低下した状態で集中砲火されて7秒以内に倒される」という状況です。
アサルトモードを最大効率で使うためには、以下の3つのいずれかの「安全タイミング」を事前に作ってから発動するという判断基準を習慣化することが重要です。
⚡ アサルトモードの「正しい発動タイミング」3基準
- 敵の延命スキルが切れた直後
タクティカル・グレネードや偵察モードのポークで敵のイモータリティ・フィールド・バリア・ライフスティールなどの延命スキルを先に使わせる。それらのCDが切れた状態の敵に対してアサルトモードを発動すると、ダメージを全て受け続けた敵は7秒以内に確実にキルできる - タンクのバリア・シールドが切れた瞬間
ラインハルトのバリアが破壊された直後・シグマのバリアが撤収した瞬間など「後衛が無防備になった瞬間」にアサルトモードを発動して後衛を集中的に削る。バリアがない後衛(アナ・ルシオ・ゼニヤッタ)はアサルトモードのDPSを数秒で受けるとキルラインに達する - タンク味方のバリア越し・遮蔽の陰での発動
ラインハルトのバリアの後ろ・建物の遮蔽の陰でリコンフィギュアを発動してアサルトモードに変形してから射線に出ることで、変形中の0.5秒の無防備状態を安全に処理できる。変形が完了してから遮蔽から出てアサルトを開始する流れが最も安全
タクティカル・グレネードの「スキル誘い」活用法
タクティカル・グレネードはCDが短いため積極的に使うべきアビリティですが、上位帯での最大の活用価値は「敵の延命スキルを無駄に使わせる(スキルを吐かせる)」ことにあります。
グレネードの爆発ダメージを恐れた敵サポートがイモータリティ・フィールドを早打ちする・アナが治癒瓶を使う・ルシオがサウンドバリアを使う、という状況を作れると、続くアサルトモードの本命ダメージタイムで延命手段がなくなった状態の敵チームを相手にできます。
また、壁バウンドを使って遮蔽裏の敵に間接的にダメージを与える使い方も有効で、ジャンクラットのグレネードと同様に角の裏に投げ込むテクニックが遮蔽に隠れた後衛を削ります。
特にヒットスキャンDPSの後衛(ソルジャー76・アッシュ・キャスディ)は延命スキルが少なくサポート頼りの傾向があるため、グレネードでサポートの延命スキルを先に吐かせてからDPS後衛を狙うと短時間でキルが成立します。
アーティラリー・ストライク(ULT)最大効率の使い方
「直列撃ち」が基本・キルより圧力を意識する
アーティラリー・ストライクは最大3発の砲弾を任意の地点に着弾させますが、「1発で敵1人をキルする」より「3発を素早く直列に並べて広い範囲に圧力をかける」ことが基本的な正しい使い方です。
なぜなら、着弾前にサークルが表示されるため1発だと敵が余裕で避けられるからです。
しかし3発を密集させた直列撃ちにすると、最初のサークルを避けた先に次の砲弾が来るという状況が生まれ、逃げるための移動スペースが大幅に縮小されます。
最も効果的な使いどころは「チョークポイントの床・オブジェクト上・狭い室内」という逃げ場が少ない場所で、敵がその場から離れなければ複数発の爆発に巻き込まれ続けるため致命的なダメージが入ります。
ULT中は本体が完全に静止するため、絶対に安全な遮蔽の裏に本体を隠してから起動することが前提です。
🎯 アーティラリー・ストライクの強い使いどころ
- オブジェクト上への直列撃ち:オブジェクトを踏んでいる敵は移動制限があって素早く逃げられない。3発をオブジェクト上に密集させると踏み続けるかダメージを受けるかの二択を強制できる
- チョークポイントの通過中を狙う:チョークポイントを通過中の敵は進行方向が限られているため3発の直列撃ちで逃げ場を塞げる。敵チームが前進してきた瞬間にチョークポイント入口に着弾させると複数人巻き込みが現実的になる
- バリアの後ろ・遮蔽裏の敵を超えて着弾:アーティラリー・ストライクはバリアを越えて着弾するため、ラインハルトのバリアの後ろに隠れた後衛チームを安全地帯から攻撃できる。バリア越しの攻撃手段を持つヒーローが限られる中でこの特性は非常に高い価値を持つ
- 敵のULTキャンセル:リーパーのデス・ブロッサムやジャンクラットのRIPタイヤの発動地点に即座に3発を集中させると爆発範囲ダメージがキャンセル判定に近いダメージを与えられる場合がある
おすすめパーク選択(2026年最新版)
| パークレベル | 選択肢 | 効果と推奨度 |
|---|---|---|
| レベル2(マイナー) | タクティカル・アーマー ★推奨 | アサルトモード変形時に一時的なアーマーが付与される。変形直後の無防備状態を補強して7秒間のアサルトモードをより安全に継続できる。アイアンクラッドの20%ダメージ軽減と組み合わせることで、アサルトモード中の実効耐久が大幅に向上してタンクと正面から撃ち合える状況が増える現環境最推奨マイナーパーク |
| レベル2(マイナー) | スナイパー・スコープ | 偵察モードに照準スコープが追加されてADS(腰だめから構え)に切り替えることで遠距離精度がさらに向上する。偵察モードを遠距離ポークのメイン武器として運用する際に有効で、高台からの超長距離ポークスタイルに合った選択。ただし、タクティカル・アーマーのアサルトモード耐久向上の方が汎用性が高い |
| レベル3(メジャー) | ロータリー・ブースト ★推奨 | アサルトモード中の移動速度の低下が軽減されて、通常より素早く動けるようになる。アサルトモードの最大の弱点である「移動速度大幅低下によって敵に集中砲火される」という問題が大きく改善されて、射線管理の柔軟性が向上する。アサルトモード中に遮蔽間の移動が現実的になることで発動タイミングの選択肢が増える現環境最強メジャーパーク |
| レベル3(メジャー) | グレネード・アップグレード | タクティカル・グレネードの爆発範囲または爆発ダメージが増加する。スキル誘いとダメージ両面の強化で積極的な前衛戦闘スタイルに向いている。ただし、ロータリー・ブーストのアサルトモード機動力強化が試合全体の安定性への影響がより大きいため、グレネードのダメージを重視する攻撃的スタイルの場合に採用する |
アンチピック(苦手な相手)と対処法
| 苦手なヒーロー | 苦手な理由 | 対処法 |
|---|---|---|
| ソンブラ ⚠️ 最重要 | ハックで偵察モードの射撃以外(リコンフィギュア・グレネード)が全封印される。アサルトモードへの変形手段を失うとバスティオン最大の火力源が完全に消える。インビジブルで近距離まで接近してからハックを決められると対処困難 | ソンブラのインビジブル音を聞いたら即遮蔽に引いて偵察モードで準備する。ハック封印中は偵察モードのライフルのみで距離を取りながら対処してハックCD中を待つ。グレネードのCDが切れたらハック終了後に即投げて近距離で追い払う |
| D.Va | ディフェンス・マトリックスが偵察モードの射撃とアサルトモードのロータリー砲の両方を吸収する。マトリックス中は完全に攻撃手段を失う。ブースターで高速接近してからマトリックスでアサルトモードの火力を無効化されると7秒間を無駄にする | マトリックスのリソースゲージが切れるタイミングを待ってからアサルトモードを発動する。マトリックス中はグレネードでリソース消費を促す。マトリックスが見えたら即偵察モードに留まってリソース切れを待つ |
| ゲンジ | デフレクトがアサルトモードのロータリー砲を反射する。反射された場合、超高DPSがそのままバスティオンに返ってくるため数秒でキルラインに達する。高機動で近距離まで接近されるとアサルトモードの低移動速度で逃げられない | デフレクトのモーションが見えた瞬間に即アサルトモードの射撃を停止する。デフレクトCT(8秒)中を偵察モードのライフルでポーク継続してHPを削る。グレネードをデフレクトで返されても爆発ダメージがバスティオン自身に入るため、グレネードはデフレクト終了後に使う |
| ウィドウメーカー | 超長距離からバスティオンのHPを高速に削れる。特にアサルトモード中の低移動速度状態は射線を切りにくくウィドウの格好の標的になる。遮蔽から出た瞬間にヘッドショットを受けると偵察モードでも即キルラインに達する場合がある | ウィドウの射線が通らないルートを使って移動・ポジションを取る。アサルトモードはウィドウの射線が切れた場所でのみ発動する。チームのダイブヒーロー(トレーサー・ゲンジ)にウィドウ処理を依頼してウィドウを排除してからアサルトモードを積極化する |
| ファラ | 高空からの爆撃でバスティオンを一方的に攻撃する。アサルトモードの低移動速度ではファラの爆撃から逃げる手段がほぼない。偵察モードのライフルはヘッドショットが当てにくい高速の空中移動ターゲットには命中率が下がる | ファラが低空に降りてきた瞬間を狙って偵察モードのライフルを集中させる。アサルトモードは屋根・建物内など空中攻撃が届かない場所でのみ発動する。アーティラリー・ストライクでファラの移動ルートに着弾させると空中でも爆発範囲に入れられる |
相性の良い味方(シナジーピック)
- ラインハルト+マーシー(バンカー構成の最強トリオ)
OW2屈指の古典的バンカー構成。ラインハルトのバリアでバスティオンが安全にアサルトモードを継続できる射線を確保し、マーシーのダメージブーストでロータリー砲のDPSがさらに増加する。マーシーのヒールでバスティオンのHPを維持しながらアサルトモードの7秒間を完走させると、前線突破を試みるタンクでも短時間で溶かせる制圧力が生まれる - オリーサ
オリーサのジャベリン・スピンとバスティオンのアサルトモードが協力関係を持つ。ジャベリンで敵を中心に向かって引き寄せながらバスティオンのロータリー砲が集結した敵全員に高DPSを叩き込む強力なコンビネーション。また、オリーサのフォーティファイで前線を強固にしながら後方のバスティオンが高火力を維持する役割分担が機能する - アナ
ナノブーストとアサルトモードの「ナノアサルト」コンボ。ナノブースト状態のアサルトモードはダメージが大幅に増加してタンクすら数秒で溶かせる火力になる。また、アナのバイオティック・グレネードでバスティオンへのヒールを増幅してアサルトモード中の生存率を上げる連携が有効 - ラマットラ
ラマットラのネメシスモードで前線を張りながら後方のバスティオンが安全なポジションからアサルトモードで火力を出す役割分担。ラマットラのアンニヒレーションULTで敵チームを長時間拘束しながら、バスティオンのアサルトモードとアーティラリー・ストライクで前後から圧力をかけるコンビネーション
バスティオン実践チェックリスト
- ✅ アサルトモードは「敵の延命スキルが切れた後」「タンクのバリアが切れた瞬間」「味方のバリア越し」の3タイミングを見極めてから発動する
- ✅ アサルトモードへの変形は必ず遮蔽の裏・バリア後方で行い、変形完了後に射線に出る
- ✅ 偵察モードは「アサルトの繋ぎ」ではなく「DPS150の強力な中遠距離武器」として積極的に使う
- ✅ 偵察モードでは常に頭の高さにクロスヘアを置いてヘッドショット1発50ダメージを狙う
- ✅ タクティカル・グレネードはCDが短いためガンガン使い、特に「敵の延命スキルを先に吐かせる」目的で積極的に投げる
- ✅ グレネードはゲンジのデフレクト中に使わない。デフレクト終了後に投げる
- ✅ アーティラリー・ストライクは3発を「直列撃ち」でオブジェクト上・チョークポイントに素早く並べる
- ✅ アーティラリー・ストライク発動前に必ず安全な遮蔽の裏に本体を隠す
- ✅ ゲンジのデフレクトが見えたらアサルトモードのロータリー砲を即停止する
- ✅ D.Vaのマトリックス中はアサルトモードを発動しない・グレネードでリソース消費を促す
- ✅ パークはLv2「タクティカル・アーマー」+Lv3「ロータリー・ブースト」が2026年最新環境の最推奨
まとめ:バスティオンは「短期決戦の設計力が高まるほど無限に強くなる」
バスティオンの本質は、「偵察モードで削りながら敵の延命スキルを誘い、アサルトモードの超高DPSを正しいタイミングで7秒間完走させる短期決戦の設計力」にあります。
2026年1月の偵察モード強化でDPS150という中遠距離2位の高い数値を持つようになり、かつての「アサルトモードのみが強み」というスタイルから「偵察モードの継続ポークとアサルトモードのバーストを組み合わせた二段構えの攻め」が新しいスタンダードになっています。
パーク「タクティカル・アーマー+ロータリー・ブースト」でアサルトモードの耐久と機動力を同時に強化することで、2026年環境でもバスティオンはバンカー構成の中心を担い続ける「瞬間火力最強DPS」として十分通用します。
よくある質問(FAQ)
アサルトモードはいつ発動するのが正解?
アサルトモードの正しい発動タイミングは3つあります。「敵の延命スキル(イモータリティ・バリア・ライフスティール)が切れた直後」「タンクのバリアが破壊された瞬間」「味方のバリア越しまたは遮蔽の裏での変形」です。最も多い失敗パターンが「安全タイミングを作らず発動して移動速度低下状態で集中砲火される」ことで、タクティカル・グレネードで先に延命スキルを吐かせてからアサルトモードを発動する流れが最大効率です。
ゲンジのデフレクトへの対処は?
ゲンジのデフレクトが見えた瞬間にアサルトモードのロータリー砲を即停止することが最優先です。デフレクト中にロータリー砲を当て続けると超高DPSがそのままバスティオンに返ってきて数秒でキルラインに達します。デフレクトのCT(8秒)中を偵察モードのライフルで安全にポーク継続してHPを削ります。グレネードもデフレクトで返される場合があるため、デフレクト終了後に投げる習慣が重要です。
アーティラリー・ストライクの3発の打ち方は?
基本的な打ち方は「3発を直列に素早く並べる直列撃ち」です。1発だと着弾サークルが表示されてから簡単に避けられますが、3発を密集した直列にすると最初のサークルを避けた先に次の砲弾が来る状況が生まれて逃げ場が大幅に縮小されます。最強の使いどころはオブジェクト上・チョークポイント・狭い室内という「逃げにくい場所」で、バリアを越えて着弾する特性を使ってラインハルトのバリア後方の後衛チームを安全地帯から削ることも有効です。
バスティオンのバンカー構成とは?
バンカー構成はラインハルト+マーシー+バスティオンを中心とした防衛重視のチーム編成です。ラインハルトのバリアでバスティオンが安全にアサルトモードを継続できる射線を確保し、マーシーのダメージブーストでロータリー砲のDPSを増加させながら、マーシーのヒールでバスティオンのHPを維持します。この3名に加えてトールビョーン・シンメトラなど設置型ヒーローを組み合わせることで前進してくる敵チームを圧倒的な火力で制圧する戦術で、特に防衛マップやペイロードの後半防衛で機能します。
勝てない原因はデバイスに問題があるかも・・・ #PR
ゲームをする上でプレイヤースキルだけでなく、デバイスも関係します。
プロゲーマーやストリーマーがいつも通りのパフォーマンスが出せないのは、デバイスやネット、環境によるところもあります。
またデバイスは消耗品のため、一定期間使い続けた場合、掃除やデバイスの買い替えをすることをおすすめします。
気になった商品があれば商品があれば覗いてみるのもいいと思います。
