【OW】ジャンクラット完全攻略|使い方・立ち回り・パーク選択

グレネードが全然当たらない……」「RIPタイヤが走らせている途中で倒されてしまう」——
OW2のDPSヒーローの中でも、「バウンドするグレネード弾・スティール・トラップによるエリア制圧・コンカッション・マインを使った高機動移動・RIPタイヤによる劇的なULT」を組み合わせた「爆発物マニアのカオスDPS」として強烈な個性を持つのがジャンクラットです。
ヘッドショット判定がなく狙い撃ちの精度よりも「弾道の読み方と壁バウンドの活用」が上達の核心であり、高エイム力がなくてもチームに多大な貢献ができる点で初中級者からも人気が高い反面、使いこなすほど爆発的な強さを発揮します。

加えて、2025年4月のパークシステム実装以降、「フラグ・ランチャーの弾速40%増加のフラグ・キャノン」「コンカッション・マインの着地後強化のティック・トック」「スティール・トラップの投射距離50%増加と敵位置表示のアルミニウム・フレーム」と各アビリティを強化する専用パークが加わり、プレイスタイルに応じた特化強化が可能になっています。
したがって、この記事では全スキルの性能・フラグ・ランチャーのバウンド射撃の基本・コンカッション・マインジャンプ・スティール・トラップの最強設置パターン・RIPタイヤの走らせ方とルート・おすすめパーク・アンチピック対策まで徹底解説します。

📌 この記事でわかること

  • ジャンクラットの全アビリティ性能と数値一覧
  • フラグ・ランチャーのバウンド射撃で遮蔽裏の敵を仕留める方法
  • コンカッション・マインジャンプで高台を一瞬で確保するテクニック
  • スティール・トラップの最強設置パターンと使い分け
  • コンカッション・マインとフラグ・ランチャーの「コンボキル」の手順
  • RIPタイヤの走らせ方・ルート設計・最大ダメージを出す起爆タイミング
  • おすすめパーク選択(2025年4月〜2026年最新版)
  • 苦手なアンチピックと具体的な対処法

目次

ジャンクラットの基本情報とアビリティ解説

基本スペック

項目 データ
ロール ダメージ(サブロール:スペシャリスト)
HP 200
得意距離 近〜中距離(バウンド活用で遠距離も対応可)
コンセプト バウンドするグレネードの間接射撃・スティール・トラップでのエリア制圧・コンカッション・マインジャンプによる奇突な機動力・RIPタイヤの強力なULTを駆使して敵チームを翻弄するカオス型DPS
強み ヘッドショット不要で高火力の範囲攻撃・バウンドによる遮蔽裏・角の裏への間接攻撃・スティール・トラップで敵を拘束・コンカッション・マインジャンプで高台奇襲可能・RIPタイヤの最大600ダメージ・死亡時にパッシブで爆風を2回発生させる
弱み 空中の敵(ファラ・エコー)への対空能力ほぼゼロ・弾道が山なりで遠距離の直撃は難しい・RIPタイヤ中は本体が無防備になる・機動力はコンカッション・マインに依存するため残弾管理が重要・ソンブラのハックで全アビリティ封印
パッシブ:トータル・メイヘム 死亡時に最大6個の爆発弾が周囲に散らばる。それぞれ直撃125+爆風ダメージがあり、密集した敵を巻き込むと大ダメージになる「死んでも爆発するパッシブ」。チョークポイント内での死亡時に特に強力
サブロール:スペシャリスト 敵をキルすると2.5秒間リロード速度と移動速度が25%増加。連続キルで累積はしないが効果時間は更新される。キルを重ねて流れが生まれると連続キルがさらに狙いやすくなる

全アビリティ性能一覧

アビリティ 性能・数値 ポイント
💣 フラグ・ランチャー
(メイン武器)
直撃ダメージ:125
爆風ダメージ:10〜80(距離による)
爆風範囲:半径2m
発射速度:1発/0.6秒
弾薬:5発
リロード:1.5秒
ヘッドショット:なし
バウンド:最大2回(2回バウンド後はダメージ1/2)
バリア無視:2回バウンド後はバリアを貫通
山なりの放物線を描いてバウンドするグレネード弾。ヘッドショット判定がないため精密エイムが不要で、壁・床へのバウンドを使った間接攻撃が最大の強み。直撃125+爆風で高HPのタンクにも有効なダメージを出せる。2回バウンド後はバリアを貫通する特性があるため、ラインハルトのバリアを意図的にバウンドさせて後衛を削ることも可能
💥 コンカッション・マイン
(アビリティ①:左クリック長押しで起爆)
ダメージ:30〜120(中心ほど高い)
効果範囲:半径2m
CD:8秒/1チャージ
最大所持:2チャージ
ノックバック:あり(味方・自分も)
友軍誤射:なし(自分・味方を傷つけない)
投擲して任意のタイミングで起爆できる地雷。自分自身に爆風を当てても友軍誤射なしでノックバックが発生するため「コンカッション・マインジャンプ」で高台に一瞬で移動できる最重要テクニックが存在する。敵の足元に投げて即起爆するコンボキルの起点としても最大効率を発揮する
🪤 スティール・トラップ
(アビリティ②:E)
ダメージ:100
拘束時間:3秒
CD:10秒
設置方式:前方に投げて設置
視認性:通常は見えるが踏みやすい小サイズ
踏んだ敵を3秒間拘束して100ダメージを与えるトラップ。拘束中の敵はフラグ・ランチャーの弾が逃げずに全弾命中するため、トラップ→フラグ連射のコンボで500〜600ダメージ以上が出る。設置場所の判断がジャンクラット立ち回りの核心で、高頻度の通過ポイントに設置するほど試合への貢献度が上がる
🛞 RIPタイヤ
(アルティメット:Q)
最大ダメージ:600(至近距離)
操作時間:最大10秒
移動速度:12m/s
起爆:任意のタイミングでボタンを押して起爆
本体:RIPタイヤ操作中は無防備(移動不能)
体力:撃たれると破壊される
爆発タイヤを遠隔操作して任意のタイミングで爆発させるULT。至近距離での起爆で最大600ダメージが出るため、HP250以下のDPS・サポートを1発でキルできる。ただしULT中は本体が完全に無防備になるため設置場所の安全確保が必須。壁・建物の後ろに隠れてから起動することでタイヤが破壊されるリスクを下げられる

ジャンクラットの立ち回り|「バウンドとトラップのエリア制圧」が全てを決める

基本コンセプト:「安全な位置から間接攻撃し、トラップで敵の動きを封じる」

ジャンクラットの立ち回りの本質は、「直線射撃では届かない遮蔽の裏・角の奥にフラグ・ランチャーをバウンドさせてダメージを与えながら、スティール・トラップで逃げルートを塞いでコンボキルを狙う」というエリア制圧型のプレイスタイルです。
他のDPSヒーローと根本的に異なる点は、「ヘッドショットが存在しない代わりに弾がバウンドするため、直視していない角の裏の敵にもダメージを与えられる」という間接攻撃の自由度にあります。
特に狭い通路・チョークポイント・室内などでは、壁に弾を当てて曲がり角の裏に転がし込むだけで逃げ場のない敵に継続ダメージを蓄積できます。
つまり、ジャンクラットの勝率は「精密なエイム力」より「バウンドを計算した弾道の読み力」と「トラップの設置精度」で決まると言っても過言ではありません。

💣 ジャンクラットの基本行動サイクル

  1. スティール・トラップを敵の通過頻度が高いチョークポイントに設置する
  2. 遮蔽から顔を出さずにフラグ・ランチャーをバウンドさせて敵に間接ダメージを与える
  3. 敵がトラップに引っかかったら即座にコンカッション・マインを足元に投げて起爆し、フラグ・ランチャーを連射してコンボキルを狙う
  4. 敵に接近されたらコンカッション・マインジャンプで高台に逃げてポジションを取り直す
  5. ULTゲージが溜まったら安全な遮蔽の裏にジャンクラット本体を隠してRIPタイヤを起動する
  6. RIPタイヤを壁・建物の陰を使いながら敵の後方に走らせて至近距離で起爆する

フラグ・ランチャーのバウンド射撃をマスターする

フラグ・ランチャーはバウンドするグレネードのため、壁・床・天井を1〜2回バウンドさせることで直線射撃では届かない位置の敵にダメージを与えられます
特に覚えておきたいのが「角バウンド」で、廊下の角の壁に弾を当てると反射して曲がり角の裏に投げ込まれ、遮蔽に隠れた敵に直接ダメージを与えられます。
加えて、2回バウンドした弾はラインハルトのバリアを貫通する特性があるため、バリアタンクが前進している状況ではあえて地面に2バウンドさせてからバリア越しに後衛を削ることも意識しましょう。
ただし、2バウンド後は弾のダメージが1/2に減少するため、あくまでバリア越しのポーク用として活用するのが正解です。
弾道の読みは経験の積み重ねが必要ですが、「狭い通路で壁に当てて跳ね返させる」「高い壁の角を曲がらせる」という2パターンを反射角の感覚として体に覚え込ませることが上達の最短ルートです。

コンカッション・マインジャンプの習得

コンカッション・マインジャンプはジャンクラット最大の機動力テクニックで、地面にマインを投げて足元で起爆することで通常のジャンプでは届かない高台に瞬間移動できます
マインの爆風は友軍誤射がないため自分には直接ダメージが入らず、ノックバックだけが発生してジャンクラットを高く吹き上げます。
具体的な手順は「コンカッション・マインを足元の地面に投げる→即座に起爆ボタンを押す→ジャンプキーを組み合わせて高台に乗る」というシンプルなものです。
しかし、2チャージあるコンカッション・マインを「高台移動用」と「コンボキルの起点用」に使い分ける残弾管理が上達につれて重要になります。
なぜなら、コンカッション・マインを2発とも移動に使い切ってしまうと敵にトラップを踏まれた際のコンボキルの手段がなくなるからです。
したがって、原則として1発を機動力用・1発をコンボ用として残す2チャージ管理を意識することが上位帯での立ち回りの鉄則です。

スティール・トラップ+コンカッション・マイン+フラグの「コンボキル」手順

ジャンクラット最大の火力コンボが「スティール・トラップで3秒拘束→足元にコンカッション・マイン起爆(120ダメージ)→フラグ・ランチャーを全弾連射(直撃125×5発)」という3段階コンボです。
スティール・トラップのダメージ100+コンカッション・マインの最大120+フラグの直撃1〜2発で、合計300〜450ダメージ以上が3秒の拘束時間内に叩き出せます
このコンボが成立する前提として、「敵がトラップを踏む前からコンカッション・マインを近くに事前設置しておく」ことが重要です。
なぜなら、トラップを踏んだ後にコンカッション・マインを投げようとすると3秒の拘束時間が一部無駄になってしまうからです。
したがって、トラップの近くにコンカッション・マインを事前設置して「踏んだ瞬間にマイン起爆→フラグ連射」の流れを一気に発動することがコンボキル成功率を最大化する方法です。

RIPタイヤ(ULT)最大効率の使い方

RIPタイヤの走らせ方とルート設計

RIPタイヤは至近距離で起爆すると最大600ダメージという圧倒的な火力を持つULTですが、タイヤが敵に見えた瞬間に集中攻撃されて破壊されやすいという弱点があります。
そのため、RIPタイヤの運用で最も重要なのは「なるべく敵に見えないルートで走らせて、敵の射線外から一気に接近して至近距離で起爆する」という走行ルートの設計です。
具体的には、壁・柱・バスの裏など遮蔽物の陰を伝いながら走らせると敵がタイヤを確認してから攻撃するまでのタイムラグが生まれます。
さらに重要なのが「本体を安全な遮蔽の裏に隠してからULTを起動する」ことで、RIPタイヤ操作中は本体が完全に無防備になるため、本体が露出した状態でULTを使うと簡単にキルされてしまいます。
加えて、タイヤが破壊されそうな場面では「最も価値の高い敵の近くで起爆する」というダメージ優先の判断も上位帯では重要な切り替えです。

🛞 RIPタイヤの強い使いどころ

  • 敵チームがチョークポイントを通過中のタイミング:狭い通路では逃げ場がないため、タイヤが見えてから射撃しても間に合わない状況を作れる
  • オーバータイム中のオブジェクト上:敵がオブジェクトを踏み続けなければならないため逃げにくく、タイヤから距離を取れない状況でそのまま起爆できる
  • スティール・トラップで拘束された敵の後方からの奇襲:拘束中の敵にRIPタイヤを走らせると3秒間逃げられないため確実にキルできる。ただし、タイヤのCD管理とトラップのCDのタイミングが重なる場面は少ないため機会が来たときに即判断する
  • アナのナノブーストとの「ナノタイヤ」コンボ:ナノブーストを受けたRIPタイヤはダメージが大幅に増加してほぼ無敵に近い破壊力になる。アナとの事前コミュニケーションでコンボを計画する

スティール・トラップの最強設置パターン

スティール・トラップは設置場所の判断が勝率に直結する最重要アビリティです。
「通過頻度が高い場所」「敵が逃げ込む遮蔽の裏」「フランカーが使うルート」の3つが基本設置ポイントです。
さらに上級テクニックとして「コンカッション・マインとセットで設置する」方法が有効で、トラップを踏んだ瞬間にコンカッション・マインを起爆できるよう事前にトラップの隣に設置しておくことで、コンボキルの手順を確実に実行できます。
また、スティール・トラップは自分の逃げルートを守るためにも使えます。
ジャンクラットが後退する経路のチョークポイントにトラップを仕込んでおくと、追ってきた敵がトラップに引っかかってコンカッション・マインで反撃できるため、逃げながら撃ち返す「逃げコンボ」が成立します。

🪤 スティール・トラップの強い設置場所一覧

  • チョークポイントの入口:敵が前進する際に必ず通過するポイントに設置する。特に開幕のチョークポイント入口への設置は敵が気づかずに踏むことが多い
  • 遮蔽の後ろ側:遮蔽に隠れようとした敵の後ろに設置すると、遮蔽に入った瞬間に踏む。狙いにくい設置場所のため敵が気づきにくく成功率が高い
  • ヒールパック周辺:ヒールパックを取りに来た敵がトラップを踏む。低HPで来た敵にトラップ100ダメージが入ると一気にコンボキルラインに届く
  • RIPタイヤの走行ルート上:RIPタイヤで逃げようとする敵の退路にトラップを仕込んでおくと、タイヤから逃げた敵をトラップで仕留められる
  • 自分の後退ルート:ジャンクラットが逃げる経路にトラップを仕込んで追ってきた敵を拘束する「逃げながら罠」として活用する

おすすめパーク選択(2026年最新版)

パークレベル 選択肢 効果と推奨度
レベル2(マイナー) アルミニウム・フレーム ★推奨 スティール・トラップの投射距離が50%増加し、トラップを踏んだ敵の位置が味方全員に表示されるようになる。投射距離が伸びることで自分の近くにいないと設置できなかった場所にも届くようになり、踏んだ敵の位置表示により離れた場所でもコンボキルのタイミングが正確にわかる。チーム全体への情報共有と設置自由度の向上を同時に実現する現環境最強マイナーパーク
レベル2(マイナー) ニトロ・ブースト RIPタイヤ中にShiftキーでタイヤに瞬間加速を付与できる。ただし発動中はダメージが50%に低下する。タイヤが見つかって射撃されている際の急回避・敵の後方への高速回り込みに使える。ただし、アルミニウム・フレームのトラップ強化の方が試合全体への貢献度が高いため優先度は低い
レベル3(メジャー) ティック・トック ★推奨 コンカッション・マインが着地から0.5秒後に強化されて、ダメージが50%増加・爆発半径が50%増加・マイン自体のHPが200%増加する。強化後に起爆すると通常の1.5倍のダメージを広い範囲に与えられるため、スティール・トラップとの組み合わせコンボのダメージが大幅に増加する。また、マイン自体のHPが3倍になるため敵に発見されても簡単に破壊されなくなる現環境最強メジャーパーク
レベル3(メジャー) フラグ・キャノン フラグ・ランチャーの弾速が40%増加するが最大弾薬が5発から4発に減少する。弾速が上がることで遠距離の直撃が格段に当てやすくなり、ヒットスキャン系ヒーローのような素直な弾道に近くなる。ただし弾数が1発減ることとティック・トックのコンボダメージ向上の方が汎用性が高いため、弾速向上を好むプレイスタイルの場合に採用する

アンチピック(苦手な相手)と対処法

苦手なヒーロー 苦手な理由 対処法
ファラ ⚠️ 最重要 ジャンクラットの山なりグレネードは上空に届きにくく、スティール・トラップも空中では機能しない。高所から一方的に爆撃されてジャンクラットは返せる手段がほぼない。環境に複数台いるとジャンクラットの価値がほぼゼロになる ファラがいる場面は即キャラチェンジを検討する。残らざるを得ない場合は建物の中・屋根のある場所を移動ルートとして使い爆撃を避ける。フラグをファラの飛行ルートの前方に高角度で投射するか、コンカッション・マインジャンプで高台から接近を試みる
ウィドウメーカー ジャンクラットのHPは200と低く、ウィドウの長距離ヘッドショット1発でほぼキルラインに届く。遮蔽に隠れながらグレネードを投げる立ち回りはウィドウには有効だが、射線が把握できないと一方的に狙撃される ウィドウの射線外のルートを徹底して把握して移動する。コンカッション・マインジャンプでウィドウのいる高台に奇突に接近してスティール・トラップでキルする。チームのフランカー(トレーサー・ゲンジ)にウィドウ処理を依頼する
ソンブラ ハックでフラグ・ランチャー以外の全アビリティ(コンカッション・マイン・スティール・トラップ)が封印される。アビリティ封印中はコンボキルの手段が完全に失われて、フラグのみで戦う丸腰状態になる ハックを受けた直後は遮蔽に引いてフラグのみでポーク継続する。ハック封印が解けたら即コンカッション・マインジャンプでポジションを変えてトラップを再設置する。パッシブのトータル・メイヘムはハック封印中も発動するため、ハック状態での死亡は敵に爆発ダメージを与えられる点を意識する
エコー ファラと同様に高機動の空中移動が多く、ジャンクラットの地上攻撃が届きにくい。さらに超高速のダッシュでトラップを避けられてしまい、コンカッション・マインの爆発も高速移動で回避される エコーが低空にいる瞬間を狙ってフラグを投射する。スティール・トラップを通過ルートに複数設置してダッシュで通り抜ける際に踏ませる。チームのヒットスキャン(ソルジャー・カシディ)に対処を依頼する
ザリア グラビトン・サージのULTで吸い込んだ敵にジャンクラットのRIPタイヤを当てようとすると、ザリアのバリアが全弾を吸収してエネルギーを与えてしまう。加えて、バリア中の高エネルギー状態のザリアへのフラグ攻撃は全てバリアに吸収されてカウンターになる ザリアのバリアが切れているタイミングを狙ってフラグを集中させる。バリア中は攻撃を控えてスティール・トラップで動きを制限するだけにする。RIPタイヤはグラビトン・サージで集まった他の敵を狙って、ザリア本体ではなく後衛に優先して当てる

相性の良い味方(シナジーピック)

  • アナ:ナノブーストとRIPタイヤの「ナノタイヤ」コンボが最強のULTコンビとして知られる。ナノブースト状態のRIPタイヤはダメージが大幅に増加してほぼ全ての敵を1発でキルできるため、チームワイプが現実的になる。事前にアナとコミュニケーションを取ってナノタイヤを計画する
  • ラインハルト:ラインハルトのアース・シャッターでスタンした敵にジャンクラットがフラグを連射するとスタン中に全弾命中して確実なキルが取れる。スタン状態で動けない敵はスティール・トラップとの差はないため、シャッター直後のフラグ連打でチームファイトを瞬時に決定付けられる
  • シグマ:シグマのグラビティック・フラックスで集めた敵にRIPタイヤを走らせると、集結した複数の敵全員に600ダメージの爆発が当たってチームワイプが確定する。ULTコストとタイミングの調整が必要だが、成立した際の決定力はOW2最強クラスのULTコンボの一つ
  • ルシオ:スピードブーストでジャンクラットの遅い移動速度を補い、コンカッション・マインジャンプとの組み合わせで奇突な高速機動が可能になる。サウンドバリアでジャンクラットのHP200という低耐久をカバーする

ジャンクラット実践チェックリスト

  • 狭い通路・室内・チョークポイントを積極的に活用してフラグのバウンドが逃げ場なく当たる状況を作る
  • コンカッション・マインは「1発を機動力用・1発をコンボキル用」に残弾を管理して使い切らない
  • スティール・トラップのすぐ近くにコンカッション・マインを事前設置して「踏んだ瞬間に即起爆」できるよう準備しておく
  • ヒールパック周辺・遮蔽の後ろ・フランカーが使うルートの3箇所にスティール・トラップを計画的に設置する
  • RIPタイヤは本体を必ず安全な遮蔽の裏に隠してから起動する
  • RIPタイヤは壁・建物の陰を使いながら敵の視線外のルートを走らせて至近距離で起爆する
  • ファラ・エコーがいる場面はキャラチェンジを第一に検討する
  • バリアタンクへのフラグは意図的に地面に2バウンドさせてバリア貫通させるか、バリアが切れたタイミングを狙う
  • パークはLv2「アルミニウム・フレーム」+Lv3「ティック・トック」が2026年最新環境の最推奨
  • パッシブのトータル・メイヘムはチョークポイント内で死亡すると爆発が密集して大ダメージになるため、前線での積極的な立ち位置が価値を生む

まとめ:ジャンクラットは「エリア制圧と設置の精度が強さを最大化する爆発物マニア」

ジャンクラットの強さは、「フラグのバウンドによる間接攻撃・スティール・トラップのエリア支配・コンカッション・マインジャンプの機動力・RIPタイヤのULT制圧力」という4要素がそれぞれ機能したときに、チームに与える影響力はOW2のDPSヒーローの中でもトップクラスになります。
エイム力に依存しない代わりに「弾道の読み力」「設置場所の判断」「RIPタイヤのルート設計」という戦略的な判断力が求められるヒーローで、上達すればするほどチームへの貢献度が指数的に高まるという独特の成長曲線を持ちます。
パーク「アルミニウム・フレーム+ティック・トック」でトラップの設置自由度とコンボダメージを同時に強化することで、現環境でも十分な競争力を持つ立ち回りが実現できます。

よくある質問(FAQ)

コンカッション・マインは何発所持できる?

コンカッション・マインは最大2チャージまで所持できます。CDは1チャージあたり8秒です。立ち回りの鉄則として「1発を機動力(コンカッション・マインジャンプ)用・1発をコンボキルの起点用」に使い分けることが重要です。2発とも移動に使い切ってしまうと、スティール・トラップを踏んだ敵へのコンボキルができなくなってしまいます。

RIPタイヤはどう使えば最大ダメージが出る?

RIPタイヤは至近距離での起爆で最大600ダメージが出ます。最大効率を出すためには「本体を安全な遮蔽の裏に隠してからULTを起動」「壁・建物の陰を使って敵の視線外のルートを走らせる」「敵の後方から一気に接近して至近距離で起爆する」という3点が重要です。また、アナのナノブーストを受けた「ナノタイヤ」は更にダメージが増加してほぼ全てのヒーローを1発でキルできる最強コンボになります。

スティール・トラップはどこに設置するのが最強?

スティール・トラップの最強設置場所は「チョークポイントの入口」「遮蔽の後ろ側」「ヒールパック周辺」の3箇所です。特に重要なのがトラップの隣にコンカッション・マインを事前設置しておくことで、踏んだ瞬間に即マイン起爆→フラグ連射というコンボキルを確実に発動できます。2025年4月実装のパーク「アルミニウム・フレーム」で投射距離が50%増加してトラップした敵の位置が味方に表示されるようになったため採用強度が高まっています。

フラグ・ランチャーでバリアを貫通できる?

はい、フラグ・ランチャーの弾は2回バウンドした後にバリアを貫通する特性があります。ただし、2バウンド後はダメージが1/2に減少します。そのため、ラインハルトのバリア越しに後衛を削る「バリア貫通ポーク」として使うのが正しい活用法です。一方、1バウンド以下の段階ではバリアを貫通できないため、バリアを持ちながら前進するタンクには直接のコンボキルより「バリアが切れたタイミングを狙う」戦術が有効です。

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ゲームをする上でプレイヤースキルだけでなく、デバイスも関係します。
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この記事を書いた人

趣味でゲームを嗜んでいます。
実際にプレイしてみて知り得た知識やTipsを紹介しています。

ゲーム以外にも投資やアニメ、子育てなどなど色々な情報を発信しています!

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