「ちょっぴりかわったすがたのポケモンって何種類いるの?」「どこで出会えるの?」——ぽこあポケモン(ぽこポケ)をプレイしていると、通常とは一味違う見た目のポケモンたちが街に登場し、思わず気になってしまいますよね。これらは単なるビジュアルの違いではなく、ストーリー攻略やおねがいごとに深く関わる重要キャラクターです。
実は、ちょっぴりかわったすがたのポケモンはゲーム内に全部で7種類存在しており、いずれも特定のエリアのストーリーを進めないと出会えない仕様になっています。「どこに誰がいるの?」「全部集めたい!」というコンプリート派のプレイヤーにとって、一覧でまとまった情報はとても重宝します。知らずに進めると見逃してしまうキャラクターもいるため、この記事で事前に全員把握しておきましょう。
本記事では、ちょっぴりかわったすがたのポケモン全7種類の一覧を、各キャラの特徴・登場エリア・ゲーム内での役割とともに完全解説します。これ一本読めば「会い忘れ」がなくなり、ストーリーもぐっとスムーズに進みます。
この記事でわかること
- ちょっぴりかわったすがたのポケモン全7種類の名前と見た目の特徴
- 各ポケモンがどのエリアに登場するか
- それぞれのポケモンがストーリー・おねがいごとで果たす役割
- 出会うためのストーリー進行条件のポイント
- 通常のすがたとの見た目の違い
「ちょっぴりかわったすがた」とは?ぽこポケ独自の特別ポケモン
「ちょっぴりかわったすがた」とは、ぽこあポケモンの公式用語で、通常の姿とは異なる外見・個性・役割を持つ特別なポケモンを指します。これらはゲームの公式サイトや公式特別映像でも「ちょっぴりかわったすがたのポケモンたち」として紹介されており、本作の世界観を彩る重要な存在です。
通常のポケモンとの大きな違いは、各エリアのストーリーにおいてカギとなるNPC的な役割を担っている点です。友達になってただ街に配置するだけでなく、大事なおねがいごとの受注・クラフトレシピの解放・特定ギミックの解除など、ストーリー進行に欠かせない機能を持っています。さらに、通常のポケモンと同様に「友達」になってから街に呼んだり行動を共にしたりできるため、コレクション要素としても人気があります。
また、ちょっぴりかわったすがたのポケモンは各エリアに一体ずつ配置されている構造です。ゲーム内には複数の街エリアがあり、それぞれのエリアの核となるかわったすがたのポケモンと協力しながら街を発展させていくのがぽこポケの基本的なゲームフローです。
通常ポケモンとの違い(まとめ)
- 見た目が通常のすがたと異なる(色・模様・装備など)
- ストーリー上の重要キャラクターとして機能する
- 大事なおねがいごとの受注・進行に直接関わる
- 特定のエリアのストーリーを進めないと出会えない
- 友達になった後は通常ポケモンと同様に扱える
ちょっぴりかわったすがた 全7種類一覧【ぽこポケ】
現在判明しているちょっぴりかわったすがたのポケモンは全7種類です。いずれもストーリーの進行によって出会える特別なポケモンたちです。以下の一覧表で全員を確認しましょう。
| 名称 | 元のポケモン | 見た目の特徴 | 登場エリア | 主な役割 |
|---|---|---|---|---|
| モジャンボ(はかせ) | モジャンボ | 全体的に白っぽい体色。ニンゲンの道具を身につけている | パサパサこうやの街 | 博士枠。メタモンに暮らしのコツを教える。大事なおねがいごと受注ができる |
| ピカチュウ(うすいろ)※うすチュウ | ピカチュウ | 通常より薄い体色。耳が垂れていてはかなげな表情 | ドンヨリうみべの街 | 街の電力系ギミックのカギ。発電マシン起動に深く関わる |
| カビゴン(こけむし)※こけカビゴン | カビゴン | 全身にコケが生えており、頭に花が咲いている | ドンヨリうみべの街 | 長期間眠っており、街の明るさが80点になると目覚める。クリアの鍵 |
| ドーブル(ペインター)※ドーブルせんせい | ドーブル | 体中に絵の具が付いている。尻尾を筆のように使う | 未確認エリア | 街の外観・色変えに関するおねがいごとを担当する可能性あり |
| ヨクバリス(コック) | ヨクバリス | 調理道具を体中にしまっている | 未確認エリア | 料理を教えてくれる。食事・料理関連のおねがいごとに関わる |
| ロトム(ステレオロトム) | ロトム | CDプレイヤーの姿をしている | 未確認エリア | CDを渡すと音楽を流してくれる。音楽・エンターテイメント系担当 |
| デカヌチャン(おやかた) | デカヌチャン | 「おやかた」の雰囲気を持つ特別なすがた | 未確認エリア | 詳細は未確認。匠・職人系の役割が予想される |
各ポケモンの詳細解説
モジャンボ(はかせ)——最初に出会う博士ポジション
モジャンボ(はかせ)は、主人公のメタモンが最初に出会うちょっぴりかわったすがたのポケモンです。パサパサこうやの街でひとりで長年暮らしており、ゲームの序盤から登場します。通常のモジャンボより全体的に白っぽい外見が特徴で、体のあちこちにニンゲンの道具を身につけています。他のポケモンたちから「モジャンボはかせ」と呼ばれており、プレイヤーへの最初のガイド役として機能します。大事なおねがいごとの受注ができる重要NPCです。
ピカチュウ(うすいろ)——うすチュウとの絆がストーリーの核心
通称「うすチュウ」と呼ばれるピカチュウ(うすいろ)は、ドンヨリうみべの街のストーリー攻略における最重要キャラクターです。通常のピカチュウより体色が薄く、耳が垂れてはかなげな表情をしています。何か悩みを抱えているような雰囲気があり、ストーリーの中心的な謎に深く関わっています。かいがらランプや発電マシンを使った電力系ギミックの解決にうすチュウとの協力が必要です。
カビゴン(こけむし)——街を明るくしよう!のラスボス的存在
こけカビゴンは、ドンヨリうみべの崖の中で長い時間眠り続けていたカビゴンです。眠っている間に全身にコケが生え、頭の上には花が咲いているのが特徴。街の明るさが80点に達するとようやく目覚め、目覚めたカビゴンが街に様々な良い効果をもたらします。実質的にドンヨリうみべの街「街を明るくしよう!」のクリア条件と直結している重要キャラです。
ドーブル(ペインター)——街の「色」を司るアーティスト
ドーブル(ペインター)は、体中がカラフルな絵の具に染まった画家のようなすがたのポケモンです。尻尾を筆のように使ってペイントするすがたが特徴的。街の外観や色変えに関するおねがいごとを担当するキャラクターとして設計されており、街のビジュアルカスタマイズに深く関わると予想されています。
ヨクバリス(コック)——料理と食文化の案内役
ヨクバリス(コック)は、調理道具を体中にしまっているユニークな見た目が特徴です。料理を教えてくれる機能を持ち、食事や料理関連のおねがいごとに関わるキャラクターです。街の飲食・食文化エリアの整備に関連したイベントを担当すると考えられます。
ロトム(ステレオロトム)——音楽で街を彩るDJ的存在
ロトム(ステレオロトム)は、CDプレイヤーの姿をしている珍しいロトムです。CDを渡すと音楽を流してくれる機能があり、街のエンターテイメントや雰囲気づくりに関わるキャラクターとして機能します。ロトムの「家電に乗り移る」特性をユニークにアレンジした設定です。
デカヌチャン(おやかた)——職人・匠のすがたをした謎の存在
デカヌチャン(おやかた)は、「おやかた」の称号を持つちょっぴりかわったすがたのポケモンです。デカヌチャンはハンマーを扱う鍛冶・武器系のポケモンであるため、クラフトや建築系のおねがいごとを担当する職人役として活躍すると予想されます。詳細な登場エリアや役割は、ストーリー進行によって明らかになります。
全員と出会うためのポイントと攻略ガイド
ちょっぴりかわったすがたのポケモン全7種類に出会うためには、各エリアのストーリーを順番に進めていくことが大前提です。スキップや見逃しがないよう、以下のポイントを意識して進めましょう。
出会うための共通ルール
- 各エリアのストーリーを丁寧に進める——かわったすがたのポケモンはストーリーのフラグが立たないと登場しない
- 「大事なおねがいごと」を優先してクリアする——おねがいごとの連鎖によって新しいかわったすがたのポケモンが解放されていく
- 各エリアのNPCポケモンとこまめに会話する——会話を進めることでフラグが立ち、かわったすがたのポケモンのイベントが発生する
- ストーリーを飛ばさない——会話スキップはイベントフラグを見逃す原因になる
- フィールドをくまなく探索する——一部のかわったすがたのポケモンはエリアの特定の場所で待機しているため、探索が必要
コンプリート優先度チェックリスト
- ☐ モジャンボ(はかせ)と友達になった(パサパサこうやの街 序盤)
- ☐ ピカチュウ(うすいろ)と友達になった(ドンヨリうみべの街)
- ☐ カビゴン(こけむし)を起こした(ドンヨリうみべの街 明るさ80点)
- ☐ ドーブル(ペインター)と友達になった
- ☐ ヨクバリス(コック)と友達になった
- ☐ ロトム(ステレオロトム)と友達になった
- ☐ デカヌチャン(おやかた)と友達になった
まとめ
ぽこあポケモンに登場するちょっぴりかわったすがたのポケモンは全7種類——モジャンボ(はかせ)・ピカチュウ(うすいろ)・カビゴン(こけむし)・ドーブル(ペインター)・ヨクバリス(コック)・ロトム(ステレオロトム)・デカヌチャン(おやかた)です。いずれも各エリアのストーリーを進めることで出会えます。それぞれが持つ個性と役割が、街づくりのどの場面で活きてくるのか——それを楽しみながらストーリーを進めるのが、ぽこポケの醍醐味のひとつです。
よくある質問(FAQ)
ちょっぴりかわったすがたのポケモンは何種類いますか?
現在確認されているちょっぴりかわったすがたのポケモンは全7種類です。モジャンボ(はかせ)・ピカチュウ(うすいろ)・カビゴン(こけむし)・ドーブル(ペインター)・ヨクバリス(コック)・ロトム(ステレオロトム)・デカヌチャン(おやかた)が該当します。
かわったすがたのポケモンと友達になるには何が必要ですか?
各エリアのストーリーを進めることが基本条件です。各かわったすがたのポケモンはそれぞれのエリアの大事なおねがいごとに関わっており、前提となるおねがいごとをクリアすることで友達になれます。特別なアイテムが必要なケースもあります。
うすチュウとこけカビゴンは同じエリアに登場しますか?
はい、うすチュウ(ピカチュウうすいろ)とこけカビゴン(カビゴンこけむし)はどちらもドンヨリうみべの街に登場します。うすチュウとのイベントを進めて街の明るさを80点まで上げると、こけカビゴンが目を覚ますという流れになっています。
