この記事を読めば以下のことが理解できます。
結論:回復量の「瞬発力」で見分ける
サポート2枠は、瞬間回復量が多い「メインサポート」と、回復は控えめでも攻撃・補助に回りやすい「サブサポート」を1人ずつ組むのが基本です。まずはこの結論だけ押さえておけば、ヒーロー選択で迷うことは減ります。
はじめに
2026年2月、Blizzardはタイトルから「2」を外し「オーバーウォッチ2」から「オーバーウォッチ」へ名称を変更しました。呼び方は変わりましたが、タンク・ダメージ・サポートの3ロール制、タンク1人・ダメージ2人・サポート2人という5v5の基本構成は変わっていません。
サポートは主に回復を担うキャラクターのため、ヒーラーとも呼ばれます。2026年シーズン1(2月11日〜)では新サポートヒーロー「ミズキ」が追加されるなど、現在もヒーロープールは毎シーズン更新され続けています。本記事で紹介する画像のヒーローは代表例であり、最新の全ヒーローは公式サイトのヒーロー一覧で確認してください。
メインサポート(メインヒーラー)とサブサポート(サブヒーラー)
瞬間的な回復量の多さ
明確な線引きはありませんが、一度に与えられる回復量の多さに違いがあります。
メインサポートは比較的回復量を多く出すことができ、サブサポートはその分ダメージを出しやすいキャラクターが多いという特徴があります。
メインサポート(メインヒーラー)


サブサポート(サブヒーラー)

初心者はまずエイム不要系から
サポートが初めての場合は、複雑なエイムを必要とせずアビリティ中心で活躍できるキャラクターから触れるのがおすすめです。特にモイラ・ルシオ・マーシーは操作がシンプルで、味方について回るだけでも仕事ができるため入門向けとされています。慣れてきたら、回復量の理論値が高いアナやキリコなど瞬間火力の高いメインサポートに挑戦してみましょう。
選出基準
メインサポートから2名選出か、メイン1名、サブ各1名を選出しよう
マッチが始まらないと相手の技量は不明なので一概には言えませんが、サブサポート2名選出の場合、回復量が足らずタンクが前に出れず、時間だけ経過してしまうことが多いです。ヒール量に不安があるときは、メインサポートを最低1人は編成に入れるのが無難です。
チームの構成によって選出
オーバーウォッチには以下3つの構成が存在します。
ダイブ構成とラッシュ構成の違い
ダイブ構成は相手の陣形を乱し、連携を崩すような構成です。
オーバーウォッチは3つのロール(タンク、ダメージ、サポート)が存在し、タンクが生存するためにはサポートの回復が必須です。そのため、サポートを落とすこと、相手の連携を乱すことを目的とした構成です。
ラッシュ構成は勢いで圧倒するような構成です。
スピードで畳み掛け相手を圧倒するため、遠距離が得意な(ポークキャラ)に有利な状況を実現しやすいです。
遠距離(ポーク)はレンジではなく、近距離のレンジに持ち込む構成になっています。
図で説明!構成別、適しているキャラまとめ
以下の観点で判断しています。
各構成において連携しやすいかという観点で選出しています。
キャラクターの理解度が高く、そのマッチで通用していればどのキャラでも問題ありません。
ダイブ




ラッシュ






ポーク







以上がメインサポートとサブサポートについてでした。
以下に各ロール毎の構成についても紹介しております。
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