【オーバーウォッチ】ロードホッグ 対策Tier表完全版|カウンターヒーロー・弱点・立ち回りを徹底解説
「相手のロードホッグに毎回フックで引き込まれて処理される…」「ホッグへの対策ヒーローを知りたい…」「テイクアブリーザーの自己回復が多すぎて倒せない…」—そう感じているプレイヤーに向けて、本記事ではロードホッグへの対策として各ヒーローがどれほど有効かを完全Tier化しています。ロードホッグの強みはチェーンフックによる一発処理コンボ・テイクアブリーザーの高い自己回復・近距離ショットガンの高バーストダメージ・ホールホッグの継続圧力の四本柱です。この強みを無効化・回避・逆利用できるヒーローが高Tierに位置します。
ロードホッグ対策の核心は「チェーンフックの射程外から一方的に削る」「テイクアブリーザーをアンチヒールで封じる」「フック後のコンボを阻止できる機動力・CC手段を持つ」の三点です。このTier表を参考に相手チームにロードホッグがいる際のピック選択に活用してください。
- S=ロードホッグへの対策として最も有効 ロードホッグが最も苦手とする対面。相手チームにロードホッグがいる場合に積極的にピック検討
- A=ロードホッグに対してやや有利 立ち回りを意識することでロードホッグに優位を取れる対面
- B=中立 プレイヤースキルと状況で優劣が入れ替わる対面
- C=ロードホッグがやや有利 ロードホッグが安定して優位を取りやすい対面。立ち回りの工夫が必要
- D=ロードホッグが一方的に強みを発揮 ロードホッグの最も得意な対面。相手ロードホッグにカモにされやすいヒーロー
Tier表:S〜A(ロードホッグ対策として有効)
S|ロードホッグへの対策として最も有効 チェーンフック後のコンボ・テイクアブリーザーの自己回復・近距離高バーストを根本から封じられる対面。相手チームにロードホッグがいる場合は積極的にピックを検討したい。
🛡️ タンク
オリーサ
フォーティファイ発動中はチェーンフックの引き寄せ効果を完全無効化できるためフック後のコンボを根本から封じられる。スペアでロードホッグを強制移動させてコンボ射程外に押し飛ばせる。オービタル・キャノンの継続ダメージはロードホッグのテイクアブリーザーのリチャージを上回る速度で蓄積できる。チェーンフックを完全無効化できる唯一のタンクとして最高のカウンター対面。
⚔️ ダメージ
バスティオン
センチネル形態の高連射DPSがロードホッグのテイクアブリーザーの自己回復速度を上回るダメージを継続して押し付けられる。ロードホッグが得意とする近距離コンボ射程に入る前から一方的に高DPSを維持できる。コンフィギュレーション:タンクの榴弾でホールホッグ発動中のロードホッグに体勢を崩しながら大量ダメージを与えられる。テイクアブリーザーをフルチャージで使わせる前にHPを一気に削れる対面。
💚 サポート
アナ
バイオティック・グレネードをロードホッグに当てるとテイクアブリーザーの自己回復効果を完全に封じられる。ロードホッグが最も依存する回復の柱をグレネード一発で無力化できるためアナが入るだけで構成全体の対ロードホッグ耐性が劇的に向上する。スリープダートでホールホッグ発動直後のロードホッグを眠らせてULTを無効化できる最強の対抗手段。
ゼニヤッタ
ディスコードオーブをロードホッグに付与することで仲間全員のダメージが増幅されテイクアブリーザーの回復量を上回るダメージを叩き込めるようになる。チャージボレーでロードホッグのHPをフック前に先制して削れる。トランスセンデンスでホールホッグの継続ダメージを全員分完全に回復できる最強の対抗アルティメット。ディスコードとトランスの二段構えがロードホッグ対策の最高位。
A|ロードホッグに対してやや有利 正しい立ち回りを意識することでロードホッグに優位を取れる対面。チェーンフックへの回避・テイクアブリーザーへの対抗・近距離コンボの阻止手段を持つ。
🛡️ タンク
シグマ
キネティックグラスプでロードホッグのショットガンバーストを吸収してシールドに変換できる。グラビティックフラックスでチェーンフック発動前のロードホッグを空中に吊り上げてコンボ起点を阻止できる。バリアフィールドとグラスプのサイクルでロードホッグの近距離高バーストを継続して受け流せる。
ジャンカークイーン
傷付きデバフをロードホッグに付与するとテイクアブリーザーの自己回復量が大幅に低下する。ランページでチェーンフック発動前のロードホッグの体勢を崩してコンボ起点を封じられる。ジャベリンスピンでチェーンフックに引き込まれてもCC無効状態で突破できる場面がある。
ザリア
バリアでロードホッグのショットガンバーストを受けることでビームチャージを稼いで火力を増やせる。グラビトンサージでロードホッグとその周囲の集団を一点に集めてから仲間の集中砲火を当てられる。フックで引き込まれた仲間にバリアをかければショットガンコンボのバーストダメージを無効化できる。
マウガ
カーディアック・オーバードライブの自己回復量がロードホッグのショットガンコンボのバーストダメージを上回る回復力を発揮できる。チェーンフックで引き込まれてもオーバードライブ中は即死せず近距離の打ち合いでマウガのDPSが上回る場面がある。ケージファイトでロードホッグを閉鎖空間に捕捉しながら双銃の集中砲火を当て続けられる。
⚔️ ダメージ
ジャンクラット
グレネードスパムを遮蔽物の裏から間接射撃でロードホッグのフック射程に入らずにHPを削れる。スチールトラップをロードホッグの移動ルートに設置することでチェーンフック発動前の接近を一時的に止められる。RIPタイヤをテイクアブリーザーのリチャージ中に当てれば自己回復が機能しない瞬間に大ダメージを叩き込める。
メイ
アイスウォールでロードホッグのチェーンフック発動射線を完全に遮断できる。凍結でロードホッグを止めてアイシクルのヘッドショットを確定させられる。アイスブロックでチェーンフックに引き込まれた直後でも無敵になって近距離コンボを完全に回避できる。フック後のコンボに対して複数の回答手段を持つ最高クラスのカウンターダメージ。
リーパー
近距離ショットガンの高DPSがロードホッグの高HPを最速で削れる。テレポートでチェーンフックを回避しながら背後に回り込んでコンボ射程外からショットガンを撃ち込める。デスブロッサムをロードホッグのテイクアブリーザーのリチャージ中に重ねれば自己回復のない状態で一気に処理できる。
ヴェンデッタ
CC系アビリティでロードホッグのチェーンフック発動を阻止しながら機動力でフック射程外を維持できる。スキルのバーストダメージをテイクアブリーザーのリチャージ中に集中させることで自己回復のない瞬間を狙い撃ちできる。ロードホッグの近距離コンボ射程に入らない立ち回りを維持しやすい機動力が対ロードホッグ戦を安定させる。
ファラ
空中機動でロードホッグのチェーンフックが届かない高度を常に維持できる。ロケット弾の爆発ダメージをロードホッグの移動ルートに継続して当てられる。バラージをテイクアブリーザーのリチャージ中に合わせれば自己回復のない状態で大量ダメージを押し付けられる。チェーンフックに引き込まれるリスクがゼロの空対地攻撃で一方的に圧力をかけ続けられる。
エコー
空中機動でロードホッグのチェーンフック射程外の高度を維持しながらスティッキーボムを設置できる。デュプリケートでロードホッグ化してチェーンフックとホールホッグを先に使う戦術が特に有効。グライドで常に高度を確保することでフックに引き込まれるリスクなしに一方的にダメージを蓄積し続けられる。
💚 サポート
ライフウィーバー
ライフグリップでチェーンフックに引き込まれた仲間を即座に安全地帯へ強制移動させてショットガンコンボを完全に無効化できる。ロードホッグ対策として最も直接的な「フック後コンボ阻止手段」を持つ唯一のサポート。プラバリアをロードホッグとフック対象の間に設置することで引き込み後のコンボ射線を遮断できる。
Tier表:B(中立)
B|中立 プレイヤースキルと状況によって優劣が入れ替わる対面。チェーンフックの回避精度とテイクアブリーザーのリチャージを狙った集中火力のタイミングがそのまま勝敗に直結する。
🛡️ タンク
レッキングボール
高機動でロードホッグのチェーンフック射程外を常に維持しやすい。グラップリングの移動速度はフック発動前の逃げ切りに有効だが、スラムで近距離に入った瞬間にフックを当てられるリスクがある。ピルドライバーでロードホッグの体勢を崩しながら攻撃できるが、テイクアブリーザーのリチャージ速度に合わせた集中火力の判断が均衡の主因。
D.VA
ディフェンスマトリックスでロードホッグのショットガンバーストを吸収してフック後のコンボを部分的に無効化できる。ブースターでチェーンフックの発動前に距離を取れる機動力がある。ただしマトリックスのリチャージ中にフックを当てられると近距離コンボを受けてしまい、テイクアブリーザーの回復量に対してD.VAのDPSが追いつかない場面がある。
ラインハルト
バリアシールドでロードホッグのショットガン弾を遮断できるが、ロードホッグがシールドを無視してフックを仲間に当ててくる展開が危険。アースシャッターはロードホッグのフック発動中を狙えば体勢を崩せる。ファイアストライクがロードホッグのHPを継続して削るが、テイクアブリーザーの回復速度にファイアストライクのダメージが相殺されやすい。
⚔️ ダメージ
トールビョーン
タレットをロードホッグの移動ルートに設置することでフック射程外からも継続ダメージを蓄積させられる。オーバーロード中はロードホッグの近距離圧力を正面から受け止めながら高DPSで反撃できる。テイクアブリーザーのリチャージ中にタレットの蓄積ダメージが積み重なることで自己回復のない瞬間をうまく突ける。
ソンブラ
ハックでチェーンフックとテイクアブリーザーとホールホッグを同時に封じられるロードホッグへの有効な対抗手段。透明化でロードホッグのフック射線を常に回避しながら背後から接近できる。EMPでロードホッグの全アビリティを一時停止して仲間の集中火力を当てる起点を作れる。ただしロードホッグの高HPに対してソンブラ単体の火力が不足しやすく仲間との連携が必須。
フレイヤ
新ヒーロー。機動性でロードホッグのチェーンフック射程外を維持しながら攻撃できるため中立と評価。テイクアブリーザーへの対抗手段については継続検証中。データ蓄積次第でTier見直しを予定。
アンレイ
新ヒーロー。データ蓄積中のため中立として評価。ロードホッグのチェーンフックとテイクアブリーザーへの対応力は継続検証中。スキル詳細が判明次第Tier見直しを予定。
ゲンジ
デフレクトでロードホッグのショットガンバーストを反射して高DPSをそのまま返せる場面がある。フック後に引き込まれてもデフレクトを即座に発動できれば近距離コンボを無効化できる。ただしデフレクトのクールダウン中にフックを当てられると対処できず、龍撃剣をテイクアブリーザーのリチャージ中に重ねることで自己回復のない状態で大ダメージを与えられる。
トレーサー
ブリンクの高機動でロードホッグのチェーンフック射程外を常に維持しやすい。リコールでフックに引き込まれた状況を巻き戻して脱出できる点が対ロードホッグ戦で特に有効な唯一の手段。パルスボムをテイクアブリーザーのリチャージ中に密着で当てれば自己回復なしの状態で大バーストを与えられる。
アッシュ
コーチガンのノックバックでロードホッグをチェーンフック射程外に弾き飛ばして接近を防げる。ダイナマイトの継続燃焼でロードホッグのテイクアブリーザーの回復速度を上回るダメージを蓄積させられる場面がある。BOBをロードホッグの移動ルートに設置してフック射程内への接近を正面から阻止できる。
ウィドウメイカー
チェーンフックが届かない超長射程から一方的にHPを削れる。テイクアブリーザーのリチャージ中をフルチャージショットで狙えば自己回復のない状態で大ダメージを押し付けられる。グラップルフックでロードホッグの接近を常に察知して距離を取り続けられる。フックの射程内に入らない距離管理の徹底が対ロードホッグ戦で最も重要な判断基準になる。
キャスディ
フラッシュグレネードでロードホッグのチェーンフック発動中にスタンを与えてコンボ起点を崩せる。デッドアイをテイクアブリーザーのリチャージ中に重ねればロードホッグの自己回復がない状態で一点集中ダメージを当てられる。中距離ヒットスキャンでフック射程外を維持しながらHPを削り続けられる。
ソジョーン
スライドでロードホッグのチェーンフック射程外を維持しながらレールガンのチャージを溜め続けられる。オーバークロック中のフルチャージショットをテイクアブリーザーのリチャージ中に合わせれば自己回復のない状態で一気にHPを削れる。スライドのクールダウン管理でフック発動前の離脱が安定して行える。
ハンゾー
竜撃波でホールホッグ発動中のロードホッグを体勢崩しで阻止できる。ストームアローのバーストをテイクアブリーザーのリチャージ中に集中させることでロードホッグの高HPを素早く削れる。壁登りで高さを確保してフックの射線を外しながら中遠距離から継続ダメージを与え続けられる。
💚 サポート
バティスト
不死フィールドをフックで引き込まれた仲間の周囲に設置することでショットガンコンボの即死ダメージを無効化できる。アンプマトリックスで仲間のダメージを増幅してテイクアブリーザーのリチャージ中に集中火力を当てられる。イモータリティフィールドはフック後の即死を防ぐ最大の保険として機能し対ロードホッグ構成の安定性を大幅に高める。
ルシオ
スピードブーストで仲間全員がロードホッグのチェーンフック射程外に素早く逃げやすくなる。サウンドバリアのアーマーでフック後のショットガンコンボの即死ダメージを耐えられるHPラインを全員に付与できる。ボインダーでロードホッグをフック射程外に押し出してフック発動位置をずらせる場面がある。
キリコ
スズでホールホッグのCCを解除しながら仲間全員を清浄化できる。テレポートでロードホッグのフック射程外に即座に離脱できる機動力が対ロードホッグ戦での生存率を高める。スズはホールホッグ対策として温存し、テレポートはフック発動前の離脱に使う二段構えの立ち回りが有効。
モイラ
フェードでロードホッグのチェーンフックを確実に回避しながら仲間への継続回復を維持できる。コアレッスオーブのダメージ球をロードホッグに当て続けることでテイクアブリーザーのリチャージ中に蓄積ダメージを稼げる。フェードのクールダウン管理でロードホッグのフック発動前の離脱が安定して行える。
イラリー
ソーラーライフルの精密射撃でロードホッグのフック射程外からテイクアブリーザーのリチャージ中を狙い続けられる。パイロンの継続回復でフックで引き込まれた仲間のHPを素早く回復できる。ただしイラリー本人がフックに引き込まれると低HPで即座に処理されてしまうため常に距離管理を最優先にする立ち回りが重要。
ウーヤン
新ヒーロー。データ蓄積中のため中立として評価。ロードホッグのチェーンフックとテイクアブリーザーへの対応力は継続検証中。スキル詳細が判明次第Tier見直しを予定。
ジュノ
ハイパーリングのスピードブーストで仲間がロードホッグのフック射程外へ素早く散開しやすくなる。オービタルレイをテイクアブリーザーのリチャージ中のロードホッグに当て続けることでHPを削れる。ただしジュノ本人がフックに引き込まれると即座に処理されてしまうため常にフック射程外の安全な位置を維持することを最優先にする。
ミズキ
バインディング・チェーンでロードホッグのチェーンフック発動を一時的に拘束して仲間へのフックを阻止できる。レメディ・オーラの継続回復でフックに引き込まれた仲間のHPをコンボ後に素早く回復できる。ロードホッグのフック射程外を維持しながら仲間への回復支援を継続する立ち回りが対ロードホッグ戦の安定につながる。
Tier表:C〜D(ロードホッグが有利・ロードホッグが一方的に強みを発揮)
C|ロードホッグがやや有利 ロードホッグがチェーンフックコンボ・テイクアブリーザーを安定して押し付けやすい対面。これらのヒーローを使う場合はS・Aランクのカウンターヒーローと必ず組み合わせて対ロードホッグ構成を補うことを検討したい。
🛡️ タンク
ドミナ
シールドでロードホッグのショットガン弾を遮断できるが、チェーンフックはシールド越しに仲間に当てられてしまう。シールドが降りた瞬間にフックを当てられると対処が難しく、シールドを展開し続けながら前進するとホールホッグの継続ダメージでシールド耐久が急速に削れていく。シールドの降ろすタイミングの管理が対ロードホッグ戦の最大の課題になる。
ラマットラ
ネメシス形態のブロックで正面のショットガン弾を防げるが、チェーンフックはブロックを無視して仲間に当てられてしまう。アニヒレーション中にホールホッグを重ねられると互いのULTが同時進行する展開になりやすい。レイヴナスボルテックスはロードホッグの移動を一時的に遅らせるが処理しきれず、テイクアブリーザーの回復量に押されてしまう。
ウィンストン
バリアドームの耐久がロードホッグのショットガンコンボとホールホッグの継続ダメージで急速に削られやすい。プライマルレイジ中のウィンストンでもロードホッグの高HPを削りきれず、チェーンフックで仲間を次々と引き込まれると対処しきれない展開になりやすい。テスラキャノンのDPS不足がロードホッグ戦では常に足を引っ張る要因になる。
⚔️ ダメージ
ベンチャー
潜行でロードホッグのフック射線を一時的に回避できるが、出現直後の無防備な瞬間にフックを当てられるリスクがある。ドリルダッシュでロードホッグの接近に対して位置をずらせるが、テイクアブリーザーの回復速度に対してベンチャーのバーストダメージが足りない場面が出てくる。潜行のクールダウン管理がロードホッグ戦の生存率を左右する。
シンメトラ
フォトンビームの近距離最大射程はロードホッグの得意距離と重なりフックを当てられやすい。タレットはロードホッグのショットガン一撃で破壊されやすく継続ダメージの蓄積が難しい。テレポーターでフックに引き込まれた仲間を逃がしたいがシンメトラ本人がフックで先に処理されると機能しなくなる。フック射程圏内での作業が多く対ロードホッグ戦では常に脆弱な状況を強いられる。
エムレ
中距離ヒットスキャンでロードホッグのフック射程外からダメージを蓄積できるが、機動力アビリティのクールダウン中にフックを当てられると対処が難しい。テイクアブリーザーのリチャージ速度に対してエムレ単体のDPSが追いつかない場面があり、ロードホッグに接近されると一気に不利な近距離打ち合いを強いられてしまう。
ソルジャー76
スプリントでロードホッグのフック射程外を維持したいがスプリント中は攻撃できないため常に距離を保ちながら削る立ち回りが難しい。バイオティックフィールドの自己回復量はロードホッグのショットガンコンボのバーストに追いつかず、フックで引き込まれた瞬間にコンボで即処理されるリスクが常に付きまとう。ヘリックスロケットはロードホッグの突進を一時的に遅らせるが処理しきれない。
💚 サポート
ジェットパックキャット
飛行中はロードホッグのチェーンフック射程外の高度を確保できるが、着地した瞬間やホバリング中に低空でフックを当てられるリスクがある。低HPのため一度でもフックに引き込まれるとショットガンコンボで即処理されてしまう。仲間がフックで引き込まれた際に空中から回復支援を続けるが、ジェットパックキャット本人の生存が最優先課題になる。
マーシー
ガーディアンエンジェルで常に移動しているためフックを当てにくい状況を作れるが、仲間にガーディアンエンジェルで近づく際にロードホッグのフック射程内に入り込んでしまう危険がある。ヴァルキリーでの複数回復もロードホッグのショットガンコンボによる一撃即死には追いつかず、マーシー本人がフックで引き込まれると回復役を失ってしまう。
ブリギッテ
シールドバッシュでロードホッグの接近を一時的に止められるが低HPのためフックで引き込まれると即処理されてしまう。ラリーのアーマーは仲間のHPをフックコンボの即死ラインより上に引き上げる効果があるが発動前にフックに引き込まれると機能しない。インスパイアの継続回復ではロードホッグのショットガンコンボのバーストダメージに対処しきれない。
D|ロードホッグが一方的に強みを発揮 ロードホッグが最も得意とする対面。相手チームにこれらのヒーローが多い場合はロードホッグのピックが特に刺さりやすい。これらのヒーローを使う際はS Tierのアナ・オリーサ・バスティオン・ゼニヤッタを必ず構成に組み込むこと。
🛡️ タンク
ドゥームフィスト
突進系アビリティで積極的に近距離に入る性質上ロードホッグのチェーンフック射程内に常に留まってしまう。パワーブロックはロードホッグのショットガンバーストを吸収できるが、メテオストライク着地の無防備な瞬間にフックを当てられると即処理されやすい。ロケットパンチの発動中をフックで引き込まれるとパンチを空振りして近距離で丸裸になってしまうロードホッグ最大のカモ対面。
ハザード
突進系アビリティでロードホッグの近距離射程内に入る頻度が高くチェーンフックを当てられやすい。シールドはロードホッグのショットガンコンボの近距離バーストで急速に耐久が削られてしまう。スパイクの設置効果よりも先にフックで引き込まれてショットガンコンボで処理されてしまう場面が多く、ロードホッグの近距離圧力に対して有効な回避手段を持たない。
⚔️ ダメージ
💚 サポート
ロードホッグが強いマップ・弱いマップ
ロードホッグ対策の観点から「ロードホッグが最も活躍しやすいマップ」と「ロードホッグへの対策が機能しやすいマップ」を把握しておくことが重要です。相手チームにロードホッグがいる際のマップごとのピック選択の参考にしてください。
⚠️ ロードホッグが活躍しやすいマップ(対策を徹底すべきマップ)
| マップ | ロードホッグが強い理由・対策のポイント |
|---|---|
| ジャンカーズタウン | 細い通路と壁際の多い構造でチェーンフックが外れにくく壁際への引き込みコンボが最大効率で機能する。アナのバイオティック・グレネードを常にロードホッグに向けて使いテイクアブリーザーを無力化することが最重要対策 |
| ヌンバーニ(第一・二区間) | 狭い路地と建物内の近距離戦でフックが当てやすく壁際コンボが成立しやすい構造。ライフウィーバーのライフグリップをフック後に即発動できるよう常に準備しておくことが必須 |
| ハナムラ | 左右の壁が近い通路構造でフック後に壁際に引き込まれてショットガンコンボが確定しやすい。オリーサのフォーティファイとスペアで積極的にロードホッグのフック射線を崩す立ち回りが有効 |
| キングスロウ(第二区間) | 狭い路地でフックの射線が外れにくくホールホッグの継続ダメージが逃げ場なく全員に当たりやすい。ゼニヤッタのトランスセンデンスをホールホッグに合わせて温存することが最重要 |
✅ ロードホッグへの対策が機能しやすいマップ
| マップ | 対策が機能する理由 |
|---|---|
| ウォッチポイント:ジブラルタル | 超長射線区間でロードホッグのフック射程外を容易に維持できる。ウィドウメイカー・ハンゾー・ソジョーンなどB Tier対面が最大効率で機能しテイクアブリーザーのリチャージ中を遠距離から安全に狙える |
| リアルト | 開けた水路沿いの射線でフック射程外を保ちながら中遠距離攻撃が可能。ファラとエコーの空中機動がロードホッグのフック射線を完全に外せて一方的にダメージを蓄積し続けられる |
| エスペランサ(第一区間) | 広いオープンスペースでフック射程外を維持しやすく壁際への引き込みコンボが成立しにくい。バスティオンのセンチネル形態がテイクアブリーザーの回復速度を上回る高DPSを安全な距離から継続できる |
ロードホッグに勝つための対策立ち回り
- アナのグレネードをロードホッグに当ててテイクアブリーザーを無力化する
ロードホッグへの対策で最も効果的なアビリティがアナのバイオティック・グレネードです。グレネードをロードホッグに当てるとテイクアブリーザーの自己回復が完全に機能しなくなります。アナがいる構成ではグレネードを常にロードホッグへ優先して使い、テイクアブリーザーのリチャージ中に仲間が集中火力を叩き込む連携を徹底しましょう。 - チェーンフックの射程外を意識した位置取りを常に徹底する
ロードホッグのチェーンフックは約20mの射程があります。常にロードホッグとの距離を意識して遮蔽物を挟んだ位置どりを徹底することがフックを受けないための基本です。壁際・コーナー付近はフック後のコンボが確定しやすいため壁を背にした状態でロードホッグに近づかないことを全員で意識しましょう。 - ライフウィーバーのライフグリップをフック直後に即発動する
ライフウィーバーのライフグリップはフックに引き込まれた仲間を瞬時に安全地帯へ移動させてショットガンコンボを完全に無効化できます。ライフグリップはホールホッグではなくフックコンボ対策として常に温存し、フックが発動した瞬間に即座にグリップを使う判断速度が対ロードホッグ戦での最大の生命線になります。 - オリーサのフォーティファイとスペアでフックコンボを根本から封じる
オリーサのフォーティファイ発動中はチェーンフックの引き寄せ効果を完全無効化できます。ロードホッグとの接触が避けられない場面ではフォーティファイを先に発動してフックの引き込みを防ぎ、スペアでロードホッグをフック射程外に強制移動させる立ち回りが最も確実な対抗手段です。 - ドゥームフィストとハザードはロードホッグがいる試合では避ける
ドゥームフィストとハザードはロードホッグに最も一方的に強みを発揮されるD Tier対面です。ピック画面で相手チームにロードホッグが確認できた場合は即座にこの二体のピックを回避し、S Tierのオリーサ・バスティオン・アナ・ゼニヤッタへの変更を最優先で検討してください。
📋 対ロードホッグピック判断チェックリスト
- ✅ 相手チームにロードホッグがいる場合はドゥームフィスト・ハザードのピックを最優先で避ける
- ✅ アナをピックしてバイオティック・グレネードを常にロードホッグへ優先して使う
- ✅ オリーサのフォーティファイとスペアはフックコンボ対策として最も有効なタンクアビリティ
- ✅ ライフウィーバーのライフグリップをフックコンボ対策として温存し発動直後に即使用する
- ✅ テイクアブリーザーのリチャージ中を全員で確認して集中火力を当てる
- ✅ 壁際・コーナー付近でロードホッグに近づかない位置取りを常に意識する
- ✅ ゼニヤッタのトランスセンデンスはホールホッグに合わせて温存する
まとめ:ロードホッグ対策はアナ・オリーサ・ライフウィーバーが最優先
ロードホッグ対策の核心は「アナのグレネードでテイクアブリーザーを封じる」「オリーサのフォーティファイでフックを無効化する」「ライフウィーバーのライフグリップでフックコンボを即座に阻止する」の三点です。アナのグレネード・ゼニヤッタのディスコード・オリーサのスペアはそれぞれロードホッグの強みを直接無効化できるため、相手チームにロードホッグが確認できた場合は即座にこれらのピックを検討してください。
一方でドゥームフィストとハザードはロードホッグに「フック射程内に常にいる・コンボ回避手段がない・近距離で丸裸になる」という複合的な不利が重なるため、ロードホッグがいる試合では絶対に避けるべきヒーローです。このTierリストをピック画面で参照し、相手のロードホッグに対して正しいカウンターを選択することがランク勝率向上への最短ルートです。
勝てない原因はデバイスに問題があるかも・・・ #PR
ゲームをする上でプレイヤースキルだけでなく、デバイスも関係します。 プロゲーマーやストリーマーがいつも通りのパフォーマンスが出せないのは、デバイスやネット、環境によるところもあります。 またデバイスは消耗品のため、一定期間使い続けた場合、掃除やデバイスの買い替えをすることをおすすめします。 気になった商品があれば覗いてみるのもいいと思います。
