【オーバーウォッチ】オリーサ 対面Tier表完全版|全ヒーロー有利不利・得意マップ・立ち回りを徹底解説
「オリーサを使いたいけど、どの相手に強くてどの相手に弱いか分からない…」「ピックすべきか迷う試合がある…」—そう感じているプレイヤーに向けて、本記事ではオリーサの全ヒーロー対面Tierリストを完全網羅しています。オリーサはオービタル・キャノンの高い単体火力・フォーティファイによるCC無効化・スペアによる遠距離引き寄せという三本柱を持つ、現環境の主力タンクです。
しかし、そのポテンシャルを最大限に発揮するには「どのヒーローと戦うと有利で、どのヒーローには注意が必要か」を把握することが不可欠です。このTierリストを活用してピック判断の精度を上げ、ランクマッチでの勝率を安定させましょう。
- S=有利 オリーサが一方的に強みを発揮できる対面
- A=やや有利 正確なプレイで安定して優位を取れる対面
- B=中立 プレイヤースキルと状況で優劣が入れ替わる対面
- C=やや不利 注意が必要で立ち回りに工夫が求められる対面
- D=不利 オリーサが苦手とする対面。構成変更も検討
Tier表:S〜A(有利・やや有利)
S|有利 フォーティファイとスペアが最大効率で機能。相手の切り札を完全無効化できる対面。
🛡️ タンク
ザリア
スペアがバブルを無視して引き寄せ可能。フォーティファイでグラビトンサージのCCを完全無効化。オリーサの高HPでビームのチャージを稼がせず、スペアで常に位置をずらし続けられる。
⚔️ ダメージ
シンメトラ
短射程フォトンビームはオリーサの中距離キャノンに完全に射程負け。スペアで引き寄せると逃げ場がなくなり、タレットは高HPで無効化。テレポーターも即スペアで妨害できる。
💚 サポート
ゼニヤッタ
機動力ほぼゼロで250HPの低耐久。スペアで射線に引き出せばオービタル・キャノンが直撃。ディスコードはオリーサの高HPがバッファーとして機能するため、単独での突破は困難。
A|やや有利 フォーティファイとスペアを適切に使えば安定して優位を維持できる対面。
🛡️ タンク
D.VA
ディフェンスマトリックスでキャノンを一部吸収できるが、スペアはマトリックスを無視して引き寄せ可能。リチャージ中を狙ってキャノンを叩き込むことで安定した有利が取れる。
ウィンストン
テスラキャノンはオリーサの高HPに対して継続ダメージが不十分。フォーティファイでプライマルレイジのノックバックを完全無効化でき、スペアでダイブ射程外に引き離せる。
⚔️ ダメージ
バスティオン
センチネル形態は完全固定。スペアで射線に引き出せばキャノンが直撃し続ける。コンフィギュレーション:タンクのアーマー貫通もフォーティファイで一定軽減できる。
エコー
空中機動は厄介だが、スティッキーボムCCをフォーティファイで完全無効化。オービタル・キャノンのヒットスキャンが空中でも安定して当たる。デュプリケートでオリーサ化された場合のみ要注意。
ソンブラ
ハックでフォーティファイ・スペアが封じられるのは痛いが、低HPのソンブラ自身がオービタル・キャノンのバーストで即溶ける。近距離ハックは逆に射程内に入ることを意味する。
ファラ
オービタル・キャノンはプロジェクタイルが大きく空中のファラにも当てやすい。スペアで引き寄せる角度を作れれば一方的に削れる。バラージは遮蔽か距離を保てば対処可能。
リーパー
テレポートで接近するリーパーにスペアを当てれば遮蔽から引き出せる。デスブロッサムはフォーティファイでノックバックを無効化。近距離でも高HPで耐えながらキャノンで削れる。
ヴェンデッタ
スペアで射線に引き込むとオービタル・キャノンのバースト射撃が安定機能。フォーティファイがCC系アビリティを無効化する場面が多く、全体的に有利を保ちやすい。
💚 サポート
アナ
スリープダートはフォーティファイ中に完全無効化。アンチヒールグレネードはパッシブ回復を抑制するが、スペアで射線に引き出してキャノンを当てれば低HPで即処理できる。
ライフウィーバー
プラバリアでキャノンを吸収するが、スペアはプラバリアを無視して引き寄せ可能。ライフグリップで仲間を逃がされる点は厄介だが、ライフウィーバー本人への直接圧力はかけやすい。
Tier表:B(中立)
B|中立 状況・構成・プレイヤースキルによって優劣が変動する。フォーティファイとスペアのタイミング管理が勝敗を左右する。
🛡️ タンク
ジャンカークイーン
傷付きデバフがオリーサのパッシブ回復を抑制。ただしフォーティファイがナイフCCを無効化。互いに高耐久でロングファイトになりやすい。
シグマ
バリア同士の押しつけ合いになりやすい。グラビティックフラックスはフォーティファイで無効化できるが、バリア後方からのキャノン交換がメインの中立対面。
ハザード
スパイクとシールドがキャノンに対して一定の耐性を持つ。フォーティファイがCCを無効化できる場面もあるが、爆発半径がオリーサを中距離で揺さぶり全体として拮抗。
⚔️ ダメージ
ジャンクラット
グレネードスパムは厄介だが高HPで耐えやすい。スペアで射線に引き込めるが爆発物は届く。トータルでは互角。
ソルジャー76
持続射撃はHP量でこなせるが、バイオティックフィールドで自己完結される点が均衡の原因。
トールビョーン
タレットはスペアで位置ずらしを狙える。本体への直接圧力はかけやすいが置き型の強さが均衡を保つ。
メイ
凍結CCをフォーティファイで無効化できるが、アイスウォールによる視線・動線遮断がオリーサのポジションを崩す場面がある。
フレイヤ
新ヒーロー。機動性のある攻撃スタイルはキャノンで追いにくい面があるが、データ蓄積中で概ね中立。
アンレイ
新ヒーロー。対面データ蓄積中につき中立評価。移動スキルへのスペア活用を狙いたい。
ゲンジ
デフレクトでキャノンを弾き返せるが、高HPはゲンジ単独では削りきれない。スペアで射線に引き込めれば優位を取れる。
ベンチャー
ドリルダッシュCCはフォーティファイで無効化できる。潜行中は狙えないが、出てきた瞬間をキャノンで捕捉できる。
アッシュ
コーチガンのノックバックはフォーティファイで無効化。BOBはスペアで引き離せるが、ダイナマイトの継続燃焼が痛い点で拮抗。
ウィドウメイカー
一発のダメージはオリーサの高HPに対して不十分。ただし長射程からの安全狙撃でオリーサが前進できない場面もある。
キャスディ
フラッシュグレネードCCはフォーティファイで完全無効化。中距離キャノン交換は互角で総合的に中立対面。
ソジョーン
レールガンのバーストは強力だが、オリーサのHP量でワンコンボ即死はない。スライドへのスペアも視野に入れたい。
ハンゾー
ストームアローの集中射撃は脅威だが一発では倒しきれない。前進圧力で射線を潰せれば優位に立てる。
エムレ
中距離ヒットスキャン同士でお互いの得意距離が噛み合う。サイバー・フラグはHP量でこなせるが継続圧力は拮抗。
💚 サポート
ジェットパックキャット
空中機動で射線を外してくるが、キャノンは追跡性能がありHPも低め。空中で捕捉できれば処理しやすい。
バティスト
アンプマトリックスで味方DPSのダメージを増幅されると脅威になるが、オリーサのキャノンで直接処理は狙えるレベル。
ルシオ
スピードブーストは脅威だが、ウォールライドの動きはスペアで妨害が通じる。サウンドバリアのアーマーも時間稼ぎ程度。
キリコ
スズがスペアのCC効果を解除できる点がやや厄介。ただしキリコ本人のHPはキャノンで処理しやすい。
マーシー
ガーディアンエンジェルで常に動き回るため直接狙いにくいが、戦闘への脅威度も限定的で中立。
モイラ
フェードで回避するが、コアレッスオーブ程度ではオリーサの高HPを削りきれない。接近時はスペアで射線に引き込める。
イラリー
機動力は低いがソーラーライフルが一定の圧力をかけてくる。パイロンはスペアで位置を崩せる。
ウーヤン
新ヒーロー。データ蓄積中のため中立として評価。スキル詳細が判明次第Tier見直しを予定。
ジュノ
飛行スキルで射線を外せるが、キャノンはある程度追跡できる。ハイパーリングの速度支援が多少厄介。
ブリギッテ
シールドバッシュCCをフォーティファイで無効化。ただし近距離ではホイップショットが積み重なると少し厄介。
ミズキ
バインディング・チェーンの移動妨害はオリーサの前進を少し鈍らせるが、フォーティファイで多くのCCを無効化できる。
Tier表:C〜D(やや不利・不利)
C|やや不利 オリーサが苦労しやすい対面。フォーティファイとスペアを慎重に温存し、味方と連携して対処する。
🛡️ タンク
ドミナ
シールド展開とオリーサのキャノンを封じるアビリティ構成がやや不利を生む。スペアの射程に持ち込む前に距離を管理される対面。味方との連携で対処を優先したい。
ラインハルト
バリアシールドがオービタル・キャノンを全て受け止め、近距離へ引き込んでくる。アースシャッターはフォーティファイを読んで合わせないと捕まる。ファイアストライクはバリアを無視して貫通し、継続プレッシャーになる。
ラマットラ
ネメシス形態のブロックがキャノンの大半を吸収し、アニヒレーション中はオリーサの火力が著しく低下。レイヴナスボルテックスがオリーサの上方移動を封じ、キャノンの角度も制限される。
⚔️ ダメージ
💚 サポート
D|不利 オリーサが最も苦手とする対面。相手チームにいる場合は構成変更やタンク交代も積極的に検討する。
🛡️ タンク
ドゥームフィスト
パワーブロックがオービタル・キャノンを吸収してメテオストライクのチャージを稼ぐ最悪の相性。ライジングアッパーカットとパワーブロックを繰り返しながらキャノンが届かない距離で翻弄し続ける。オリーサ最難対面。
マウガ
カーディアック・オーバードライブが自分と近くの味方をほぼ不死状態にしつつ、双銃の持続DPSがオリーサのパッシブ回復を大幅に上回る。チームから孤立させて処理するパターンが確立されている。
ロードホッグ
チェーンフックでオリーサを射線に引き出してショットガンコンボを叩き込む戦法が特に有効。高い自己回復量でオリーサ単独では倒しきれず、スペアとスーパーチャージャーで対抗しても不利は否めない。
⚔️ ダメージ
💚 サポート
得意マップ・苦手マップ
オリーサが最も力を発揮するのは「中距離射線が安定して確保でき、スペアを活かせる壁際・コーナーが豊富なマップ」です。スーパーチャージャーの展開スペースと、フォーティファイが活きるオブジェクト構造が重要な判断基準になります。
✅ 得意マップ
| マップ | 理由 |
|---|---|
| ハバナ | 中距離射線が豊富で遮蔽物の配置がスペアを活かしやすい。オブジェクト周辺でのフォーティファイが安定して機能する |
| ヴォルスカヤ・インダストリー | 半屋内構造でキャノンが機能しやすく、壁際へのスペア引き寄せ戦術が最大効率で運用できる |
| ハナムラ | コーナー構造がスペアの活用に最適。ポイントの広さがフォーティファイ中の面制圧を可能にする |
| ルートランナー(第二区間) | 直線的な射線とコーナーの組み合わせがキャノンの間合いに最適。スーパーチャージャーの展開スペースも広い |
| エスペランサ | 中距離のオープン射線区間で安定したキャノン交換が可能。スーパーチャージャーが射線方向に設置しやすい |
❌ 苦手マップ
| マップ | 理由 |
|---|---|
| ネパール(村エリア) | 超狭小マップでD Tier対面(ロードホッグ・マウガ)が活きやすく、スーパーチャージャーの展開スペースが取りにくい |
| ジャンカーズタウン | 細い通路が多くスペアの引き寄せ空間がない。近距離戦を強いられてD Tier対面に有利を与えやすい |
| 南極半島 | ポイント構造が密集していてキャノンの中距離射線を確保しにくく、ダイブ系とCC系タンク両方が動きやすい構造 |
ランクで勝つ立ち回りの要点
- フォーティファイは「使う前」に考える
アースシャッター・グラビトンサージ・ホールホッグが見えた瞬間に即発動できるよう常に意識しておくことが最重要。クールダウン中に捕まると一気に処理されます。 - スペアは「壁際」を意識して投げる
引き寄せた敵が壁や段差に当たるとスタン状態になり、オービタル・キャノンの全弾を叩き込めます。「引き寄せ先に壁があるか」を常に確認してから投げましょう。 - スーパーチャージャーは味方アルティメットと合わせる
「味方アルティメットとの同時起動」か「敵アルティメットへの対抗」として使うのが最も効果的。単独で置くだけでは敵に破壊されて終わります。 - D Tier対面には前に出すぎない
ロードホッグ・マウガ・ドゥームフィストはオリーサが前進するほど有利になります。チームの後方から中距離射線を維持し、スペアで相手を引き出す戦術に切り替えましょう。 - S Tier対面には迷わず前進する
ザリア・シンメトラ・ゼニヤッタ相手はフォーティファイでCCを全て無効化しながらキャノンを連打するだけで試合を支配できます。積極的なスペアでの引き寄せを繰り返しましょう。
📋 ピック判断チェックリスト
- ✅ 相手タンクがD Tier(ドゥームフィスト・マウガ・ロードホッグ)でないか確認
- ✅ 相手にザリア・シンメトラ・ゼニヤッタがいる場合は積極的にオリーサをピック
- ✅ マップが中距離射線のある構造かを確認(ネパール村・南極半島は要注意)
- ✅ 味方にアルティメットと合わせられるDPSがいるか確認
- ✅ ラインハルト・ラマットラ相手の場合は味方の対バリア火力を確認
- ✅ フォーティファイの使用タイミングを試合前に味方と共有
まとめ:オリーサは「CC無効×強制移動」で試合を支配する
オリーサの強みは「フォーティファイによる全CC無効化」「スペアによる強制位置変更」「高HPとパッシブ回復による継戦力」の三本柱にあります。ザリア・シンメトラ・ゼニヤッタといったS Tier対面を相手にした試合では、これらの強みが全て噛み合い一方的に試合をコントロールできます。
一方でロードホッグ・マウガ・ドゥームフィストなどD Tier対面はオリーサの高HPすら突破する手段を持つため、前線距離の管理と味方との連携が不可欠です。ピック画面でこのTierリストを参照し、有利不利を把握した上でピック判断を行うことが、オリーサの勝率安定化への最短ルートです。
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